落武者の行方

09.02.02>>>迷走中?(since 04.09.13)

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NY到着

2005-02-26 | Weblog
現地時間午後3時半頃、日本は朝6時前でしょうか、無事NYに到着致しました。


到着早々、疲れた身体に鞭打って叔母さんが通っているタイムズスクエアの近くにある内気功や太極拳の教室に参加。
かなりこちらでは有名な先生らしいですがすごくフランクな方で、内気功もとても面白い。
全然運動してなかったので、色んなポーズで乳酸たまりまくりで筋肉痛必至ですが興味が沸きましたし、逆に元気になりました。
そのあとは、こちらにいる日本人がよく通うという寿司屋に行き、叔母さんのアパートへ。アパートってちゃんとこちらの意味で使っています。

その途中、バスから見えましたよ。11時過ぎで勿論暗かったけど。
クリスト。。。
明日じっくり見れると思います。27日までなんでチャンスを逃さないように。

ただいま26日になって、もうじき0時30分です。


今回はこのあたりで。寝ます。
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ワタクシ

2005-02-25 | Weblog
NYへ行ってまいります。

雪のようですが、というか既に日本で雪ですが、現地で待っている叔母に引っ張られつつ楽しんできます。

それでは。
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新潟写真館其の二

2005-02-25 | architecture
安藤忠雄"豊栄市立図書館"


駅前のウキウキ粋意気商店街。かなりつらい感じでした・・・。


サイド。中の様子は窺い知れない。


裏手。雪かきの跡。ドン。


ちょっとパクリっぽい写真です。


シリーズ「こんなのも見えちゃいます」。


エントランス。少々入りづらい。


2Fへの階段。壁面書棚。気分が良い。


書架。狭そうで実はそうでもない。この規模としては。


窓辺のスペース。気持ち良い。


2Fから見おろす。相変わらず入り組んでいますが、トップライトが効いてますかね。


子どものほんのへや。楽しそうでした。


おはなしのへや。ちょっと狭いかな、と。


青木淳"遊水館"


途中の一面雪景色。初体験。これが一番の収穫かもしれない。


遠くに。その奥には潟博物館。


なんとも。現在の青木さんの作品とは表情としては異なりますね。


レンガ部のコケがリアル。下部がプール。


全景。
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新潟写真館其の一

2005-02-23 | architecture
いまさらになって。


山本理顕"バンビル"


伴さんのビルだからバンビル、だそうで・・・。


ただでさえ閑散とした場で「テナント募集中」は追い討ちをかけるような。


ファサードはあまり重苦しい感じはしないが、なんだか呼吸が感じられません。


長谷川逸子"新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」"


関係ないけど面白かったので。途中にある競技場の照明。


正面に見えます。隣の県民会館(多分)はどことなくシノワズリーぽい。


あまり良い角度ではありませんが。


ゆくゆくはこの柱たちも無くなっていくんでしょうか。


内部にある、円形の鏡面。わざと歪ませたのか歪んじゃったのか・・・。


このように映ります。開催予定のイベントのチラシなどがズラリ。稼働率はなかなかのようです。


トイレマーク。


木と重なるとキレイ。暗くなってデジカメでは力不足。技術も不足。


パンチングパネルの屋外スツール。多分。ただのオブジェ・・・??


きわどいライトアップが素敵でした。


やっぱり枯れ木と重なったほうがキレイ。
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メゾンエルメス「スゥ・ドーホー」、名和晃平

2005-02-21 | art
昨日の夜は銀座。
メゾンエルメスのフォーラムへ。


Maison Hermes 8F Forum|Suh Do-Ho"Reflection"

スゥ・ドーホーの"リフレクション"です。
直通エレベーターが調整中だったのか、店内のエレベーターで。それにしても狭いですよね、あのエレベーター・・・。


薄いブルーのファブリックによる作品(ファブリック・アーキテクチャー)。
スゥの生家の門ということですが、その門は吹き抜けを区切る一面の布に反射するかのように対で目の前に現れます。
それは浮かび、いまにも崩れそうな危うさを持ち、門としての存在意義を失いつつも確固としてそこに存在している。

普段我々が目にする水面などで見る一般的なReflection/反射とは9Fから見えるような状態です(草間さんの世界とかは除きます)。
しかし、フォーラムに足を踏み入れて最初に目にはいるのはその逆。言ってみれば、虚像の側に立って、あたかもその反映が実像であるかのようにも見えるわけです。

そんな難しいことひたすら考えながら観ていたわけではありませんが、注目すべきはものごとの側面更にはその奥に潜むことへのスゥ氏の視点ではないでしょうか。




1Fのディスプレイは名和晃平。



ライティングがかなり強くて(夜だったので)、観辛い感じもしましたし、あくまでエルメスの服がメインなのですがメディアでグルーガンドローイングに取り組む名和さんの姿を目にしていたので観られて良かったです。
次回にも期待であります(メモリ満杯で写真はこれだけで・・・)。

それにしてもエルメスの服、やはりゴルチエのかおりが出ていますねぇ・・・。




そういえば以前書いたDIOR、夜の写真を撮ってみました。



夜の方が圧倒的に映えますね。それもひいて。
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