東京都南青山|おおした鍼灸院

イギリスの出産事情

イギリスでご出産された患者さんがいるのですが、イギリスは国民皆保険制度を敷いており、出産費用は外国人であってもタダだって言っていました。

へ~~!!


イギリスと言えば…こんな記事を書いた記憶が…

英国ナチュラルバース最前線

2008年12月05日 | 安産・逆子

 

この制度をNHS(National Health Service)というらしいのですが、イギリスの医療費は全て税金から支出されており、自己負担は無料だそうです。

もちろん、どの国の医療制度も一長一短があり、イギリスも例外ではありません。

人手不足で待ち時間が長く、医師、看護士ともに過労による事故も多いらしいし、それ以前に税金がかかりすぎているので、医療制度改革は常に考えられているようですが、出産に関してだけは絶対に守るといった国民の総意があるようで、アメリカのようにお金が無ければ病院にかかることもできないような国に比べれば、ずっといいです。

ところでイギリスでの出産ですが、正常な経過をたどる場合、助産師さんがほとんどを扱うようです。

医師は異常が認められるときだけ医師が診察するようですね。

 

妊婦健診も少ないそうで、妊婦さんにも自己管理責任が要求されます。

 

イギリスの助産師さんは3年間の大学教育が義務付けられているようで、なかなかよい制度のように思いました。


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