東京都南青山|おおした鍼灸院

当院で逆子治療を受けた後の体の変化についての感想をいただきました(140人目)

逆子治療で来院された方に来院後に気にしてもらいたいことは、胎児か回ったか回らなかったではなく、こんな感じのところでしょうか。

● 睡眠、食事、お通じ等々、どうなりました?
● どのような意識するようになりました?
● ご自身の安産について、どんな感じになりました?




逆子に集中している意識をそらす
逆子治療は逆子を直したいという気持ちから離れる事も大切です。
というのも逆子を直す事にだけ意識が集中すると、動く動かないにとても敏感になってしまい、不安が増えてしまうことがあるからです。
不安は胃腸の動きを鈍らせ、空間作りに悪い影響をもたらします。

逆子を喜んでみる
逆子から何を学ぶか、、
逆子への視点を変える訓練は、子育てにも役立ちます。

今の生活をチャンとしてみる
とにかく逆子であることから離れる、これはとても大切です。
そして、逆子治療後の体の変化にどのような意味を見い出すか。
それがわかれば、週数高くてもできることは見つかります。

「食べる、出す、よく眠る」を大切にする
とても当たり前のことですが、この3つを改めて意識していただきたいと思っています。
鍼灸治療でお通じや睡眠、食欲等がよくなれば、産後の肥立ちも良くなります。
長丁場の子育ての第一歩をよりよく過ごしてもらうためにも、妊娠時のケアはとても大切のように思います。
そしてこの3つを意識してきた妊婦さんは逆子が直りやすくなるだけでなく、産後に元気になりすぎる方が多いように思います。


【初診30w2d,第3子】
おおした先生
先日は施術ありがとうございました。お話も楽しく興味深いものでしたので、とても楽しく聞かせていただきました。またとても丁寧なメールをありがとうございました。聞き逃していた部分もあったのでとてもありがたかったです!何度も見返しています。セルフケアの参考にさせていただきます。

当日の夜は驚くほど眠りが深かったです。途中覚醒することなく朝までぐっすりでした。夜間のスマホを封鎖したからか昨晩の眠りも深かったように思います。早めの4時にスッキリと目覚めました。
あれから毎日朝晩にお灸、時間を見つけてはブリッジ体操をしています。腰の下にタオルケットをまいたもの入れブリッジ体操をすると驚くほど子どもがよく動きます。脚を曲げ安定させるととても心地よいです。まだ2晩ではありますがこむらがえりもありません。思い返してみると、上二人の時と比べると胎動が少ない⁇動きに勢いがないような⁇と感じていました。先生のおっしゃる通り内臓下垂により動きにくかったのかもしれません。逆子ちゃんのためにも産後の自分の為にもどうにか改善していきたいと思います。

食事はよく噛むようにしています。まだ唾液の重要性を聞き、食前に少量の梅干しや梅肉エキス、りんごや固めの浅漬けなどを口に入れるようにしています。なんとなく食後の胃もたれが少ないように思います。もともと食いしん坊で食べたい気持ちと戦うのが大変なのですが、なるべくゆっくりよく噛んで‼︎も心がけています。

運動ですが、お話した毎日の幼稚園への登園散歩を約2時間しています。また我が家はエレベーター無しの3階なので必然的にかなり階段を上り下りはしていると思います。スクワットも助産院から言われており、思い出しては行っています。足首、、大切なのですね。歩きながら、生活の中でなるべく動かすようにしてみます。

先生の『私の考える安産は「妊娠する前よりも出産した後元気になる」ということ。』とても素敵な考えですね!助産院でも言われますが、お産が終わったら子育てが待っています。そこに対応出来るしっかりした身体を作りましょう‼︎と。私もそう思います。そうすると自ずとお産も良いものになるのかな、と思います。

最後に、先生とお話させていただき、逆子という状況と子どもを前より増して愛しく感じられるようになりました。ありがとうございました。

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