東京都南青山|おおした鍼灸院

治療や子育てについて思う事を書いています。とくにたくさん来院される逆子治療はボリュームあります。

逆子の不安を和らげるお灸とおはなし

2019年04月10日 | 安産・逆子

雨のいちょう並木
とても静かな朝でした 


治療で気持ちや心構えを変えることができたら。

芯から心持ちを和らげる事ができたら。

それだけで逆子ちゃんは大きく動き動くようになります。

 

だからどれだけ体が温まっても、心が温まらなければ逆子ちゃんが下を向きたいという欲求を促がす事は出来ません。

 

> 逆子になったことで、悪阻も軽く健診でもいつも順調だった私にとって赤ちゃんと向き合う、安産について考える時間となりました。


逆子がその先を見据えてもらう。

それってとっても大切な事。

逆子にフォーカスし過ぎると、動くものも動かない。

不安や心配は赤ちゃんを動かしにくくする要因になるので要注意!

 
大下先生に出会っていなければ、今ショックが大きすぎて多分立ち直れてなかったと思います(逆子治療)

メールをいただきました逆子の不安をどう支えるか…鍼灸師の仕事ではないかもしれませんが、逆子が直ればそれでいいのか、その先について見据える必要はないのかそこら辺りを一......
 

頭位でも帝王切開率は20%(5人に1人)。

帝王切開になる割合、かなり高い確率になりました。

だからこそ、帝王切開にならない準備だけでなく、「仮にそうなったとしても、それこそが赤ちゃんを助けることにつながったんだ!」といった気持ちになれるよう、今から準備しておく必要もあるように思うのです。

 

我が家もそうでしたが、絶対はありません。

その気持ちにもなれるようにするお手伝い。

そういう話も交えながら治療しております。

 

お腹の底から気持ちの底からリラックスするためにはどうすればいいか。

妊娠期の過ごし方も今まで聞いてきた妊婦さんの実体験もお伝えし、不安を喜びに昇華できるよう、心から身体から全力でサポートさせてもらっております!

今朝の青山熊野神社です 


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