東京都南青山|おおした鍼灸院

治療や子育てについて思う事を書いています。とくにたくさん来院される逆子治療はボリュームあります。

ご自身の出産が最善だったと思ってもらえるように

2020年10月13日 | 治療院の予定です
昨年の今日書いたブログです

逆子のまま37週5日帝王切開にてご出産(139人目)逆子(初診32週日)
台風一過、今朝の外苑いちょう並木は銀杏がたくさん落ちていました。被害にあわれた方々の早期の復旧を祈っています。逆子について詳しく/治療の流れ/逆子についてのブログ/来院された方の声......

このブログには
  • 初診32週5日、5回来院されたが逆子は直らなかった。
  • 33wの健診で推定児体重1,600g、その後も小さめで推移。それがとても心配だった。
  • デスクワークが続いている方は逆子率が高いかもしれない。
  • 寝入る時間が遅いと逆子が直らないだけでなくトラブルが多い感じがする。
  • 糖質の摂り過ぎで逆子になりやすい。
  • お父さんが逆子で生まれた場合でも逆子になる割合は2.2倍高くなる。
といったことを書いていました。

それらを踏まえて

私のお産は最前だった!
納得できる出産だった!

と思ってもらいたい、といった感じで話を結んでいました。

本日も妊娠中の気持ち悪さ、しんどさ、腰痛に鼻詰まりで眠れない等々、逆子だけでなく調子の悪い妊婦さんを何人か診させてもらいました。

体が楽になると、それだけで表情が変わります。

また、この不調がいつまで続くのかと思うと、それだけで苦しくなる、といった不安も軽減されたみたいです。


そういった方々の不安が鎮まる言葉も大切に、ご自身のお産が最善だったと思ってもらえるよう、明日もがんばりたいと思います。


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