神宮外苑いちょう並木近く「おおした鍼灸院」のブログです

2004年神宮外苑いちょう並木近くに開院。痛みの無い浅刺接触の経絡鍼灸治療院です。

⑤ 笑うって……吐き出すこと

2006年11月15日 | うつ、パニック障害、ジストニア等

① いっぱい…笑っちゃおう!!

② じり~つ神経!!

③ 笑えば免疫力もアップ!!

④ 作り笑いでも免疫力ア~ップ !!

⑤ 笑うって……吐き出すこと

⑥ 笑えばガンだって治る……らしい

⑦ 自律神経とハリ治療


笑い=吐き出す

笑いは吐くことから進化した行為……ということみたい……。

嫌いな物や危険な物を食べたら、あわてて吐き出しますよね。

それと同じで、笑いは「嫌な事があった後に起こす動作だった」そうです

 

吐き出す事ができれば、いいものが入ってくる。

笑うことにより、嫌な事がやり過ごせると安心します。

そして喜びが残ります。

それを繰り返す事で、面白い事を笑う、嬉しい時に微笑む……という行為へ進化したみたいです。

 

東洋医学は免疫力を高めることを主眼においていますが、免疫力を高めるためには吐き出す力が重要です。最近流行のデトックスとおなじですね。

デトックス機能を高めることと、温めることが東洋医学の真骨頂……!!

この2つの機能…デトックスと体を温める…を高めることだけが大切なんです。

そのために陰陽五行論を駆使する訳です。

 

進化はヒト以外の霊長類であるサルのリアクションに見ることができます。

サルは敵がいなくなると全身で喜ぶそうです。

サルの場合、嫌いな物が目の前から去った喜びを表現する段階で、笑いの進化が止まっているみたいです。

 

年齢と笑い

年齢についても面白いことが分かります。「箸が転んでも笑う」のは若い女性です。歳が重なるとなかなか笑顔が作れなくなります。

これは副交感神経(リラックスを促す神経)を優位にする白血球中のリンパ球が、15歳~20歳をピークに、減少することに関係しているようです。

年をとるにつれてリンパ球が減るので、笑いに必要な副交感神経の反射が起きにくくなるみたいです。


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