東京都南青山|おおした鍼灸院

逆子の治療はちょこっと早めに来院が良いです!

逆子直しに積極的な病院は本当に少なくなりましたね。
逆子であるにもかかわらず32週の健診まで何も言われない先生も増えています。

うちは34週以降の初診の方も多いですが、32週過ぎて開始するお灸だと、頭位になる確率が低くなるのは他の院と同じです。

ですから早めに来院してほしいのは山々なのですが、不安になる方もいるかと思い、高い週数でも対応しますよ!といった書き方をしている当治療院の逆子のホームページです。



それを勘違いして32週まで大丈夫と思われている方がいるようですので書き直すことにしました。

28週もしくは1,000g越えるとお灸なり体操なり、なにがしかのアクションを起こすべきだと思っています。
28週以降、2週,4週そのまま放置すると、子宮自体逆子を維持するようになってしまいます。
そして赤ちゃん自身も「逆子のままでいいや!」って思うようになるのではないかと思っています。

34週すぎると体調変化も激しくなるので、当日キャンセルも少なくありません。
それは全く問題ないのですが、治療を受けたくても外出ままならない場合が増えてくる週数です。

当治療院でなくても28週逆子とわかれば鍼灸なり助産師さんに体操を聞くなり、逆子に良いことをしてもらいたいと思っております。

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