南青山にある小さな鍼灸院のブログです

南青山の小さな鍼灸院で、日々考えている事を書いています。

脳と感情と五行とあれこれ

2015年10月05日 | 東洋医学、東洋思想

昨日通ったのですが

赤プリ跡地もこんな感じに…

 


なんという題にしていいか迷いましたが^^;


今抱えている不安や怒り…

その根っこを丁寧に調べていくと、案外別のところにある事が多いです

 

何にこだわっているのか、どうしてその感情に支配されているのか…

感情を東洋医学的な考えと照らしあわせると、意外な一面が見えたりして…

 

東洋医学の論拠の一つである五行論…

五行を表す
「木、火、土、金、水」

それぞれに
「怒、喜、思、憂、恐」という感情が当てはまります

※詳しく説明すると大変なので、そういうことにしておいてください^^;

 

例えば「木」

「木」は「怒り」と関係し、「怒り」過ぎると「木」、すなわち東洋医学でいう「木」と関係する「肝」を傷つけることにつながる…と考えます

 

以前書いたかもしれませんが、最近ラジオの「テレフォン人生相談」にはまっています

パーソナリティー加藤諦三先生、質問を受ける先生方のアドバイスは秀逸です

そうこうするうちに加藤諦三先生の著書を読むようになり、今の病気の根っこに何が関わっているか、プラスアルファを探すようになりました

疾患を違った角度より眺める事ができるようになると、色々見えてくるものがありますね


最近はテレフォン人生相談を東洋医学的な視点から考えるようになり、意外な発見があったりしてやめられません


そういえばNHKで放映されたNHKスペシャル腰痛・治療革命でも「脳」との関連が指摘されていました

http://www.nhk.or.jp/kenko/nspyotsu/

急性の腰痛だと、下肢と臀筋の筋肉の緊張を緩めることと、前頭部から首、肩あたりの「皮膚」の緊張を緩めることで楽になる場合が多いですが、慢性の腰痛になると、「脳」自体が痛みを覚えてしまい、ある動きをすると患部は治っているにもかかわらず「脳」が勝手に痛みと感じてしまうことがしばしばあるということです


「脳」がロックした状態だと、心理的なアプローチも必要になります


山口創先生講演会(2)

東京スキンタッチ会広報部

2015-10-05 16:41:38

先日参加した勉強会で「触れる」事も脳のロックを外すために有効かも…

 

その辛い心理状態を素直に認める、そして受け入れる

蓋をしていた辛かった過去の記憶に向き合うことだけで改善することがあるので驚きます


(話しの落とし所が見つからなくて尻切れトンボ、失礼しました!!)

赤坂見附の交番横

桜が狂い咲きしていました

 

近い話を以前書いたブログより…

東洋はり医学会10月例会(←生まれながらにして一つかけているものがある、これが"思う"ということ)

2005年10月15日 | 東洋はり医学会
 

妊娠期に大切な気持ちと東洋医学との関係について

2013年03月04日 | 安産・逆子
 

子どもの行動と陰陽五行について

2013年02月15日 | 子育てについて

去年の今日書いたブログです
 
明日は台風来るみたい
あいにくの雨ですね。明日は台風接近するみたいです。ですから予約変更多く明日はとっても暇^^;時間あればジムか走ってるか図書館にいこうかな…なんて考えており...
 

2013年の今日書いたブログから…

逆子を直すいろんな方法

2013年10月05日 | 安産・逆子

ういえば昨日は久しぶりに日枝神社にも行ってきました
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