神宮外苑いちょう並木近く「おおした鍼灸院」のブログです

2004年神宮外苑いちょう並木近くに開院。痛みの無い浅刺接触の経絡鍼灸治療院です。

カフェイン摂取と流産の関係について

2008年01月25日 | 安産・逆子

米産婦人科ジャーナルに妊婦のカフェイン摂取で流産の危険が高まるとの論文が発表されました。

 

毎日jp

1日2杯以上で、流産の危険2倍--米の医療団体調査

 

コーヒーは身体を冷やす作用が強く、妊婦さんだけでなく、冷え症の女性や更年期によくないと思っていましたが、流産といわれてしまうと本当に考えないといけません。

コーヒーだけでなく、カフェイン入りの炭酸飲料水、お茶、ココアと異なっていても調査結果に違いは無かったとの事なので、注意が必要ですね。

 

カフェインが危険なのは、胎児にはカフェインを代謝する能力がないためだとの事。

カフェインは臍の緒を通って胎児の細胞の発達を阻害し、胎盤への血液の流れを減少させる恐れがあるからだそうです。

 

妊娠が分かったらカフェイン入りの飲み物は確実にやめましょう!!

私も皆さんに伝えます。

 

 

以下本文/////////////////////////////以下本文

妊婦のカフェイン摂取で流産リスク高まる

CNN.co.jp

アトランタ(CNN) 妊娠中の女性が1日コーヒー約2杯分のカフェインを摂取した場合、カフェイン摂取量ゼロの妊婦と比較して、流産の確率が2倍に上昇することが、最新の研究で21日明らかになった。

米産婦人科ジャーナルに掲載された論文によると、医療団体カイザー・パーマネントの研究チームは、妊娠初期の女性1063人を対象に調査を実施した。その結果、カフェインを摂取しない女性の流産率は12.5%だったが、1日200ミリグラム以上のカフェインを摂取する女性の流産率は25.5%にのぼった。1日の摂取量が200ミリを下回る女性についても流産率上昇が確認されたものの、上昇幅は大きくなかった。また、カフェインの由来がコーヒーや炭酸飲料水、お茶、ココアと異なっていても、調査結果に違いはなかった。

カフェインが危険とされているのは、胎盤から胎児に影響を与え、胎児にはカフェインを代謝する能力がないため。カフェインは細胞の発達を阻害し、胎盤への血液の流れを減少させる恐れがある。動脈収縮が起きた場合、血流が阻害され、流産を引き起こすという。

 

おおした鍼灸院

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1 コメント

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医療再生を願うネット市民の会を発足させました。 (なあ)
2008-02-07 19:52:18
こんにちは。かけだし鍼灸マッサージ師のなあと申します。
このたび「医療再生を願うネット市民の会」を発足させました。
よろしければおいでください。
http://saisei.aikotoba.jp/

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