季節のあしあと

中々上手にならないゴルフ、夏になるとお手上げのガーデニング、六十の手習いのおけいこ事…
ボヤキ日記

妙見富士カントリークラブ

2018年07月27日 | ゴルフ

プレー日 2018.7.26(木) 晴れ(猛暑)

 

この日のショットはそんなに悪くなかったのに「ついていない日」とでも言うのか

前半の9ホールで6カ所のバンカーに捕まってしまいました。

フェアウエイバンカーに入って、ガードバンカーに入って

取りあえず6回ともバンカーからは素直に脱出でき苦手意識は克服できたので

まぁそれは良かったと前向きに思うことにしましたが

この日はとにかくバターが悪すぎました。

パーオンしてもことごとく3パット

長い距離を残しての3パットならまだ諦めもつくのに

確実に2パットで沈められるような短い距離でカップ周りで蹴られたりひと筋違って

カップを舐めるように通り過ぎたり…

対照的に主人の方は目の前で長~いロングパットを何度も決め

フラストレーションMAXで徐々に口数も減って暑さも倍増

真夏のゴルフは当分お預け!の気分でした。

 

 

この日も凄まじい暑さでフェアウエイで前の組のプレーを待っていると

芝からの照り返しがすごい! いったい何度ぐらいあるのだろう?

家にいる時は「命の危険があるから…」と庭の水遣りが精いっぱいで

後はひたすらエアコンを効かせた涼しい部屋で過ごすこの夏ですが

ゴルフとなると命の危険を顧みず週イチのペースで元気にホイホイ出掛けちゃうのですから

好きなことにはなんでも出来ちゃうものです。

 

 

ここのコースで一番苦手だった2段の池越えのショートホール

♯7アイアンの距離と言うのが尚更苦手なホールでした。

ショットが安定してきたし飛距離も伸びているのでこの日は♯8アイアンでグリーンをとらえ

不調のパットもなんとか2パットで済みパーセーブ

気分良く次のロングホールへ向かったのですが

広いフェアウエイで欲を出したのか力み過ぎて引っかけてしまいOB

か~るく振れば素直に飛んで飛距離も伸びることがよく分かっているはずなのに

身体が欲の塊りでガチガチに硬直しているのが打った瞬間に気付くのですが

もう時はすでに遅し…林に突っ込んでいきました。

 

 

近畿地方は梅雨明け以降まったく雨が降らず猛暑日の連続で

ゴルフ場の芝も悲惨な状態になってきています。

 

 

 

 

週末は台風が接近するようで恵みの雨になればいいのですが

勢力次第ではどうなることか…

特に豪雨災害の地域ではこの台風の影響がどうなるのか心配です。

 

  

 

家に帰る途中8月4・5日にシニアツアーが開催される「太平洋クラブ六甲コース」に寄ってみました。

 

 

 

 

風格のあるクラブハウス

開催間近ということもあってコースのメンテナンス以外にも

道路周辺の清掃作業をされたり大会を盛り上げるフラッグの準備など

いつもと違う雰囲気が漂っています。

一度シニアツアーを観に行ってみようと思っていたので

この機会にと思っていたのですがこの猛暑なので迷ってしまいます。

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