季節のあしあと

中々上手にならないゴルフ、夏になるとお手上げのガーデニング、六十の手習いのおけいこ事…
ボヤキ日記

滝野カントリークラブ 八千代コース

2018年10月10日 | ゴルフ

プレー日 2018.10.08(月) 晴れ

 

久し振りの滝野カントリー 八千代コースです。

 

 

↑INスタートホールから振り返った景色

最終の18番ホールのグリーンとクラブハウス

 

 

クラブ選手権後のグリーンはいつもより速めに調整されていました。

雨降りあとのラウンドだったのでグリーンの状態が複雑に感じられ

初っ端から3パット続きでガックリの出だしです。

グリーンの高いところは芝が乾いて下りのラインはいつもより速く

上りのラインはグリーンの低い場所はまだ湿った芝が重くて…グリーンの速さに戸惑いました。

 

スタートホールのティーショット

か~るく振りぬけた会心のドライバーで飛距離が期待できるはずが…

雨降りあとの柔らかいフェアウエイに「ズボッ!」と半分ボールが埋まって

ランまったくでない トホホ。。。

 

 

足裏を痛めてから練習所どころか素振りさえしなくなって不安でしたが

スタートホールの気持ちのよい当たりに気をよくしたのに

木の枝に当たったり、幹に当たるなどのアクシデントが続いてテンションダダ下がり

狙っても当たらない幹になんで当たるのか?

ゴルフ初心者あるあるでしょうか…

 

ラン無し、木に当たる やっとのグリーンでは3パット

今日はリハビリラウンドと切り替えてスコアは気にしない、気にしない。

 

スコアを気にしないと気分転換をした辺りからやっと調子よくかみ合い始めました。

前半の最終2ホールではパットに救われてパーオン1パット

バーディーが続いてスコアを気にしないはずが後半に期待してしまいます。

 

 

↑ 打ちおろしの3番ミドル

午後からはフェアウエイも乾き気味になって少しランがでて飛距離がでてきました。

 

 

少しずつ紅葉が始まっているようです。

 

 

 

いつもこの八千代コースでは鹿のファミリーを至る所で見かけるのですが

この日は一頭も見ることができませんでした。

台風が毎週近畿に接近してどうしていたのか?

住宅街に出没して害獣扱いにされている鹿ですが

ここのコースで見かける鹿の群れはゴルファーの横でも怯えることも無く

もくもくと食事をしたりお昼寝をしたり見ているこちらも癒されます。

そんな自然の中に溶け込んでいる鹿を見るのが楽しみの一つにもなっていました。

 

↓ 今年の7月に行ったときの画像です。

 

 

↑ この日は方向が定まらずフェアウエイを外して ボールが鹿の方へ、鹿の方へ

食事中の鹿にとって迷惑ゴルファーになってしまいました。

 

 

次回のラウンドでは元気な姿を見せてくれるといいのになぁ~


西脇カントリークラブ

2018年09月26日 | ゴルフ

プレー日 2018.9.23(日) 秋晴れ

 

息子の夏休み最後のラウンドはお天気が心配でしたが

曇り一時雨の予報が続く中スポット的に晴天に恵まれました。

暑さが一段落しての三連休しかも唯一の晴れマークとあってなかなかの賑わい振り

 

 

ロングホールからのスタートで見通しがよく広々としたフェアウエイ

前の組の皆さん念入りな素振りで気合が十分伝わってきます。

 

前回のラウンドまではまだ足裏の痛みを庇うようなスイングになっていましたが

この日はほとんど足裏の痛みを気にせず振り切れるようになっていました。

 

フラットで広いフェアウエイ

 

初めてのラウンドの時にはボールマークが全く付かないほどグリーンが硬くて速く手こずりましたが

今回は連日の雨でグリーンが柔らかくボールマークがボコボコについていました。

 

 

平日にラウンドしたときには前後の組をあまり見かけないぐらいスイスイと進行できましたが

この日は各ホール待たされてのプレーでハーフどちらも3時間でした。

 

 

水分をたっぷり含んだおも~い砂のバンカー

苦手な重い砂なのでバンカーだけは避けたい

今回のラウンドでもショートホールはほとんどグリーンを外さず

3パットのボギーを1つと残り3ホールはパーをキープ(悔しいバーディー逃し)

 

↑最終ホール 北No.9

足と腰の痛みが気にならなくなったらドライバーやFWの調子も戻ってゴルフらしくなってきました。

これからのベストシーズンでなんとか90切りを目指したいところです。

調子よくハーフを終えようとした最終で…なんでぇ~?のアホなことを連発

ドライバーを左に引っかけ前方左の木と木の間のラフ

アイアンでグリーン手前の花道へ出すつもりで素振りをするつもりだったのに

何故かアドレスを決めてしまい素振りのつもりだったのにボールに触れてしまい

ミスショット!

素振りをするつもりだったのに何故ボールに向かってアドレスをしてしまったのか

自分のやった行動が信じられなくって気が動転

次の3打目がクラブの選択ミスでグリーン奥に落ちて木に当たってしまいそのままOB杭へ

順調にきてたのに最後で手痛いダブルパー

 

 

後半に入っても足と腰の違和感がなく気持ちよく振れました。

フェアウエイが狭く池の絡んだホールでは安全に刻んで…が刻み過ぎてあれっ?もありましたが

それでもなんとかボギーで耐えて久し振りに90切り達成?と思ったときにやっちゃいました。

残り2ホールが痛恨のミス連発

左のラフからなかなか出すことが出来ずダブルボギー

最終ホールではグリーン手前100ヤード辺りを横切るクリークを前にしてミスショット

この2ホールのダボが痛かった。。。

 

 

 


滝野カントリー 迎賓館コース

2018年09月21日 | ゴルフ

プレー日 2018.9.19(水)  秋晴れ

 

息子の遅めの夏休みの帰省にラウンドを予定していたので

足裏の痛みがラウンドに影響しない様3週間じーっと安静にしておりました。

 

ラウンド回数の多い滝野カントリー八千代コースの姉妹コースの「迎賓館コース」

ヨーロッパ風のクラブハウスの八千代コースとは対照的で

いぶし瓦で純和風の佇まいの迎賓館コース

息子がゴルフを始めてから毎年夏休みに訪れる迎賓館コースは今年で3回目になります。

 

 

コースの特徴もアップダウンの多い八千代コースとは対照的に

フラットで池を絡ませたレイアウトの多い迎賓館です。

 

 

湿度が低く秋晴れのゴルフ日和

お天気には恵まれましたが…ゴルフの内容はさっぱり。。。

 

種子骨炎の痛みからひと月半が経ち痛みは緩和したものの

拇を浮かせて庇って歩いていたので今度は人差し指と中指の付け根当たりの中足骨と腰に

痛みが出てしまいました。

 

この2~3年は五十肩(六十肩?)ぎっくり腰や肘痛とゴルフに支障のでる痛みに悩まされ

そのたびにスイングが崩れては修正の繰り返しでした。

今回もやっと復調した矢先の左足裏の痛みで気持ちが萎えてきます。

今回のラウンドでは先日足に合わせたインソールに替えたので

痛みはあまり感じずに歩くことが出来ましたが

左足に体重移動するときに痛みが出るのが怖くて無意識に庇ってしまいます。

身体が止まってしまい球筋が安定せずこの日ドライバーもFWも暴れてOB3球

短い距離だけはなんとか足を気にせず打てて100ヤード以内でやっと取り戻す感じでした。

 

 

 

クラブハウスに向かって左に池が続くIN最終ホールのミドル

遅い時間のスタートで各ホール待たされて1時過ぎのホールアウト

お腹がペコペコで思わずステーキランチ完食 お昼からのラウンドはますます身体が回らず!

 

 

この日はショートホールの距離が合っていたので全ショートでパーをキープできたのが

大きくスコアを崩さなかったことに繋がったようです。

 

 

 

↓ 似たようなコースレイアウト 左の池がプレッシャーに感じます。

 

 

 

このホールに来ると3年前を思い出して大笑い

ティーショットが右の木立の手前に落ちて木の間が空いていたので

そこを狙って出すだけのショットが一番太いメタセコイアの幹に直撃し

跳ね返ってきたボールが自分の方へ…

咄嗟のことで避けきれず肩に当たったボールはOB杭の中へ消えていきました。

自打球+OB の手痛い1打は未だに笑いのネタにされています。

 

 

池を右手に最終ホールのロング

前回のラウンドでは2ホールを残して足の痛みでリタイアしたので

この日は最終ホールまで無事にラウンドできたことに感謝しつつ

最終ホールぐらい足の痛みを気にしないように~と思いながら打つと

やっと本来のドライバーの当たりがでて思わず「ドヤ顔?」

FWもきれいな当たりが出て残り池越えのプレッシャーを跳ね飛ばして

やっと最終ホールをパーオン2パットで終了 

気持ちよく終えることができてやっぱり身体に痛みがあっても止められません。

 

  

 

 


太平洋クラブ六甲コース

2018年09月01日 | ゴルフ

プレー日 2018.8.29(水) 晴れ

 

この日も気温は32℃~34℃と真夏日でしたが湿度が55%

以前はカート走行中の受ける風が熱風で暑さを倍増させていましたが

この日は木立を抜ける時にはひんやりと気持ちの良い風でした。

 

 

「太平洋クラブ六甲コース」は丁度ひと月ほど前にシニアツアーが開催されていました。

今回は以前ご一緒した主人の会社の同僚の方たちとひと月前から決めていたラウンドでした。

 

種子骨炎で歩くのもままにならなかった半月前から比べると

少しずつ、少しずつ薄紙を剥ぐように痛みが和らいできていましたが

まだ踏ん張ることで痛みがぶり返しそうで怖い感じでした。

痛みの元となる種子骨が当たらないようにその部分をくり抜いた

ゴルフシューズ用のインソールを作ってのラウンドです(この日に間に合わせました)

そこまでしてやる~?って感じですよね。

足を痛めてから3週間以上素振りすらしていない状態

スコアは期待せずとにかく一度はラウドしたかったこのコース

だったので行くことだけが目的でした。

 

 

 

ところが…

フルスイングしなくてもハーフスイングで前へ前へ行けば

それで今日は良し!と思って気楽にドライバーを振ると

えっ?と思うようなナイスショット!!

 

ベストな状態と遜色なくしかもまっすぐ狙った方向に素直に飛んでくれました。

(自分ではハーフスイングのつもりがしっかり力みのないフルスイング)

FWもアイアンも種子骨炎以前の時より方向性がよく自分でもビックリです。

今までどれだけ飛ばそう!の強い思いが無駄な力みに変えていたことか…(猛反省)

 

 

ただ…パットがお粗末のひと言!

前半でどれだけ3パットをしたことやら…

カップ周りをひと回りして入る…と思った瞬間えっ?なんで?

カップの内回りしているのならそのまま下へ落ちてよ…

と悔しい外し方ばかり続く前半でした。

 

後半もショットのぶれも無く調子よくすすんでいましたが

台風の爪痕が未だに残っており

 

 

一ヶ所にまとめた折れた枝の辺りへ飛んで行ったボールはほとんど見つけることが不可

ロストボールがあったり注意力が散漫だったのかボールに付けたラインを見ただけで

自分のボールと思い込んで同伴者のボールを間違えて打ってしまい、もったいないペナルティ…

 

残り2ホールを残す辺りから痛い方の足を庇って歩いていたりいつもと違う不自然な歩き方に

とうとうあちらこちらが悲鳴を上げだしてこむら返り・腰痛が出始め無念のリタイアでした。

 

 

隣接する「太平洋クラブ有馬コース」から六甲コースのクラブハウスが見えていたところを

反対側の六甲コースからみるとこんな感じなのですね。

 

 

 

 

グリーンの周りにいやらしいほどのバンカー

この日は方向性が定まっていたのでショートホールではパーをキープ

 

 

ティーショットで唯一曲げてしまったホール

赤丸には池があり右のバンカー左サイドを狙ったボールが大きく左に曲げてしまい

池までは届かなかったものの深~いラフでフェアウエイに出すだけで精一杯

 

 

 

 

 

 

池越えのショート、プレッシャーに勝ちワンオンしたものの…カップに蹴られてバーディならず

 

 

IN最終ホールの美しい景観

 

 

フラットできれいなコース 万全な体調でリベンジしたい…。


ヤシロカントリークラブ

2018年08月05日 | ゴルフ

 

プレー日 2018.8.01 晴れ(猛暑)

 

危険を顧みず猛暑でのラウンドでした。

このコースは数年ぐらい前に行ったかな?と言うほぼほぼ記憶から消えかかっている

ヤシロカントリークラブ

前回行った時は途中で雷の音が近付いてくるし、毎ホール2~3台のカートが待っている

混みこみ状態にも嫌気がさして途中棄権(なので記憶も曖昧)

それ以来ずーっと行っていなかったのですが、他のゴルフ場で知り合った人との会話の中で

「きれいだし、コースも面白いのでヤシロカントリーへよく行っていますよ」と聞いて

久し振りにエントリーしてみました。

 

バブル時代に造成されたゴルフ場だけにとにかくバブリー

中央にズドーンと吹き抜けのある解放感のあるクラブハウス

清潔感あふれ広々とした豪華なパウダールーム…バブル時代の面影満載です。

コースもとてもきれいに管理されていました。

真夏の平日だからなのか、待つことも無くスムーズに進行できました。

コスパが良いのでさすがに土・日は混んでいると思われますが

平日にプレーするならお勧めのゴルフ場でした。

 

 

 

プレーするには目障りな水辺の景色も

真夏の風景には清涼感を演出してくれます。

 

 

 

フェアウエイの両端の小山が結構悪さをしてくれて…

イレギュラーしたボールがカート道にカッコーンと跳ねて「はい!OB」てなこともありました。

落としどころにフェアウエイバンカーが待ち受けていて

1打目を4Wで打つこともしばしばあり、戦略性があって面白いコースです。

 

 

このホールは1打目を浮島にあるグリーンを狙える地点に落とすのですが

フェアウエイから左に転がったボールが左足下がりの傾斜で止まって

浮島までが120ヤードぐらい 距離もまだあるし…

 

 

ただでさえ苦手な左足下がり…嫌な予感通り距離足らず池ポチャ

ローカルルール通り、2打付加して浮島からのアプローチが上手く寄せれてボギーで済みました。

 

最近♯7アイアンの調子が良くなってきたのでショートホールでの大叩きが無くなってきました。

 

 

不安のないクラブでは池のプレッシャーをあまり感じることなくしっかり振り切れます。

 

夏場のゴルフは極力カート移動

 

 

 

家で扇風機で過ごしている時、ふっと気付くと両隣の家からエアコンの室外機の音が聞こえてきます。

エアコンをつけなくてもさほど暑さを感じていない私ってこれ高齢者特有の鈍くなっている証拠?

もともと若いころから暑さには強かったからだと思っていたのですが

自分の頼り気ない感覚を過信しないように数字で判断してエアコンをつけるようにしました。

持ち運びに便利な小さなデジタル式の温度計

HCで探すとこの猛暑の影響なのか売り切れ商品ばかり

中には30分ごとに自動測定されてアラームが鳴るようなものまでありました。

高齢者用に考えられているようですが、ふと疑問? 

TVなどつけた生活音があるところで高齢者の耳にこのアラーム音聞こえるのかな?

取りあえず我が家にもいつもいる場所で気温と湿度が一目で分かるものを購入しました。

さっそくラウンドにも持参

 

スタート時の測定では…

 

 

湿度が高い!

 

一番気温があがる午後からのハーフでは

気温34℃ 湿度48% スタート時よりかなり湿度が下がりました。

(百葉箱と同じように風通しのよい日陰になるところで測定)

試しにティーグランドの芝の上に置いてみると

気温はさほど上がらなかったのに湿度がぐ~んと上りました。

今週末は家から近い「太平洋クラブ六甲コース」で男子シニアツアーを開催中

中島常幸、尾崎兄弟など往年の選手を間近で見ることが出来るので行くつもりでしたが

さすがにこの暑さでは…断念。

同世代なのにこの過酷な環境でのプレー

プロってすごいですねぇ

2日間 歩いてラウンドすることを想像するだけでクラクラしてきそうです。