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町のピアノ教室~La musica porta la Felicità~

2014/11/22生徒さんと保護者の方へ向けて発信開始♪
ブログタイトルの意味は”音楽は幸せを運んでくる”です

9月30日(水)

2015年09月30日 | レッスン便り♪
いっこさん

【スラヴ舞曲第10番】
後半のアルペジオは

5の指に向けて
ひとつのまとまりとなるように

一気に弾きましょう

「ヒマワリ」の数え方は
続けてみてください

前半との対比を考えながらの練習も
面白いですね



ゆきだるま

【ドラゴンナイト】
A・B
両手が合ってきていますね

Cでは
右手の伸ばす音がキーポイントです

例えば「ラソソ」の時
最後の「ソ」をたっぷり拍数分伸ばしましょう

イヤホンを使って
音楽を聴きながらの練習では

テンポを合わせるために
右手のメロディーだけ弾くのもいいですね



スヌーピー

【大切なもの】
「瞬間の芸術」と言われる音楽では
イメージングがとても大切なので

そのために必要なことを
レッスンの中でお話ししました

この曲では

”お友達からもらったハンカチ”
思い浮かべてくださいね

Bからの左手

8分音符をエモーショナルに弾くと
合唱も生き生きしてきます



ひなたん

【まほうつかい】
左右「ミ」フラットが
ちょっと不思議な曲でしたね

フラットの音は
半音下がる

これをしっかり覚えましょう

【もくばのへいたいさん】
いよいよ
両手ともポジションが変わります

ワークやカード
色んな方法で音の確認をしました

両手で予習してあります



ミーヤン

【カントリーロード】
A~C両手は
これからは弾き込みあるのみです

E右手は

初めの指使いを移動させずに
分散和音を弾く点

ポイントになります

歌に合わせて弾くことは
とっても良い練習になるので

ぜひ進んで
弾いてあげてくださいね



マイメロ

【ホールニューワールド】
イントロ&Aは
流れが聴こえてきましたね

Bからは
左右にまたがる横線を

ジャスミンとアラジンの歌声と捉えて

歌うように
なめらかに弾きましょう

ペダルも効果的に踏んでね



ハリー

【月光】
1~9小節
リズムも良くなってきて

両手練習も順調です

10~14小節では
片手から両手を

小節ごとに
タイミングに注意しながら弾きました

お家練習でも
レッスン同様

左手の跳躍する音で
止まっていいので

和音と右手
揃えましょうね










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ファンルーム

2015年09月29日 | ありがとう
いま大人気の「ファンルーム」

オシャレカラーが
センス良くて素敵

生徒さんからの手作りプレゼントは

ほんとに嬉しくって
先生の宝物です

どうもありがとう~













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9月29日(火)

2015年09月29日 | レッスン便り♪
あーちゃん

【森のパーティ】
楽譜に
スラーの記号がない時は

メロディーを歌いながら弾いて
フレーズを確認すると

自然で無理のない流れができます

【やまびこ】
「ヤッホー」を強弱で表現する
バッチリでした

初めてのペダル練習でしたが

基本姿勢を
まずは覚えましょうね



りーちゃん

【スイス製オルゴール】
1オクターブ高く
オルゴールの響きがステキでしたね

Gメジャーへの移調もオッケーです

【全世界は主の御手に】
タイの見落としを
直して弾いてもらうと

すぐにできて
ビックリしました

やっぱり毎日の練習ができていると
違いますね

素晴らしいです



このっち

【楽しい朝】
片手ずつ弾きました

音階がスラスラひける所
増えてきましたね

左手の度が広い和音では

タッチポイントが
ナチュラルポジションとは異なるので

手をいっぱいに広げて
弾きましょう

カードでは
右手の高いド~ドのオクターブ書きました










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トリック・オア・トリートでお菓子ゲット♪

2015年09月28日 | レッスン便り♪
10月31日はハロウィン

街でも
カボチャの飾りが目立つようになりましたね


それで今年は
英語の先生と相談して

10月1日~30日まで
合言葉を言ってお菓子をゲット~♪のミニミニイベントします

英語の先生と私を見たら

Trick or Treat(トリック・オア・トリート)
と声をかけてくださいね

生徒さんだけでなく
兄弟の方や保護者の皆さんにも

ご参加頂けるとうれしいです



ハロウィンとは万聖節の前夜祭で

万聖節とは毎年11月1日に
キリスト教の聖人を記念する祝日

その前日に秋の収穫を祈って
霊を招かないようにする儀式で

「Trick or Treat」(お菓子をくれないといたずらしちゃうよ)と
子供たちが家を回るそうです







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バイオリン協奏曲(フェリックス・メンデルスゾーン1809~1847)~らららクラシックより~

2015年09月26日 | 名曲の部屋

3つのキーワード

第1章

『おきて破りの協奏曲』

*おきて破り

①冒頭いきなりソロ

②ソロ(バイオリン)が伴奏に回る

③カデンツァ(即興で演奏)まで作曲

*ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(世界初の市民オーケストラ)の音楽監督で

作曲家であり指揮者プロデューサーだった

*オーケストラの魅力を伝えるために

ソロとオーケストラ両方を味わえる「新しい協奏曲」を作った

 

第2章

『名旋律は友情の証し』

*盟友で大親友のバイオリニスト、フェルディナント・ダーフィト

*ゲヴァントハウスの音楽監督になってすぐにダーフィトを

コンサートマスターとして呼び寄せる

それによりゲヴァントハウス管弦楽団はヨーロッパの名門へと成長

*この曲はダーフィトへのプレゼント

ダーフィトから「高いEをふんだんに使って新しいものを書いてほしい」との要望を受け

冒頭24小節をE線だけで演奏するように書かれている

 

最終章

『いー線いってる!?高音の響き』

*1小節半の前奏に続きソロが登場して「E線」の高い音で演奏

その後も全編にわたり、高い「E線」の音が使われる

 

♪メンデルスゾーンは

父は銀行家で裕福な家庭に育ち、英才教育を受けた早熟の天才

11歳で作曲を始め38歳で死去

♪同じ楽器でも国によって呼び名が違うのは

国ごとに発展していった音楽や音色の好みの違いがあり

自分の国の言葉で名前をつけたから

例えば

チェンバロ=イタリア・ドイツ

ハープシコード=イギリス

クラヴサン=フランス

またコントラバスはジャズのときは「ベース」と呼ぶ

 

 

 

 

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