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町のピアノ教室~La musica porta la Felicità~

2014/11/22生徒さんと保護者の方へ向けて発信開始♪
ブログタイトルの意味は”音楽は幸せを運んでくる”です

6月30日(火)

2015年06月30日 | レッスン便り♪
あーちゃん

わーくぶっく
P.24&25リピート記号

【おたんじょう日マーチ】
右手 スラーの読み方とっても良かったです
左手 転調後の和音。読み間違いに注意ね

予習は
右手と左手のフレーズが違う箇所を
両手で弾いてみました

何回か練習する中で
感覚がつかめてきた様子です

お家での練習で
疑問点出てきたらメールください



このっち

わーくP.11&12

【楽しい朝】
右手 2段は”指くぐり”と”指かえ”がポイントです
左手 2段までは和音ポジション移動が多いです

次の音を弾く時
まずはポジション移動が

「大きい」か「小さい」か
それを目で確認すると

弾きやすくなりますので
レッスンでも気を付けていきましょうね



マイメロ

【おかあさん】
右手 メロディーとハーモニーを作る和音は、楽譜の読み方を覚えてね
左手 右手同様に同音が隣り合って書いてある時の弾き方注意です

学校のピアノ
順調に進んでるからですね~
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レッスンノート

2015年06月29日 | お知らせ
先日の発表会から
一週間が経ってしまいました

皆さまのお蔭で
無事終えることができ

ほっとしています

本当にありがとうございました

また
たくさんの嬉しいメールを頂き

疲れも一気に吹き飛び
来年に向けての構想をあれこれと・・・

がっ!
身体は正直で・・・ダウン~

気力は十分あったのですが
無理のきかない歳ってこと忘れてました


さて題名の「レッスンノート」についてですが

これまで
保護者の皆さまとの連絡用に
レッスンノートを使ってきましたが

ブログを始めてから

レッスンノートとの併用は
見て頂く保護者の皆さまにも

負担をおかけしてしまうのではないかと
悩んでいました

また
限られた時間内で書くため

乱筆になってしまうことが
実はとても心苦しく

かと言って
丁寧に書くだけの余裕もなく

とても気になっていました

その点ブログは
時間的な問題がクリアでき

生徒さんとのレッスンを
思い起こしながらキーを打つことは

自分にとっての勉強にも繋がっています

ですので今週からは
レッスンノートに代えてブログを

生徒さんのレッスンの様子や
教室からのお知らせなどを

お伝えするツールにさせて頂きたいと思います

但し新入会の生徒さんに限っては
レッスンノートを1冊だけ使います

今回レッスンノートに加え
多少の変更点がありますので

生徒さん方がお持ち帰りになられた
「ピアノ教室のしおり」を
お時間を見つけてご一読いただけますよう

よろしくお願い致します


これからも
生徒さんがピアノを通じて

頑張る力をつけて
達成感を味わい

音楽の楽しさと喜びを
見つけられるように

努力していきます


ご不明な点などありましたら
いつでもご連絡ください

よろしくお願いします



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見よ 勇者は帰る(ヘンデル)~らららクラシックより~

2015年06月27日 | 名曲の部屋

3つのキーワード

第1章

『いつの世も人々をたたえて』

*主人公マカベウスが敵国と戦い勝利する史実に基づいた

音楽劇「マカベウスのユダ」中の1曲(1746年作)で

勇者を歓喜でたたえる場面の曲

*18世紀イギリスは王権争いの真っただ中にあり

勝利した国王派をユダヤの勇者に重ね作られた曲で

合唱ブームと共に国内中に広がった

*1869年(明治2年)横浜に駐留していたイギリス海軍軍隊長フェントンが

日本人の若者を指導して日本初の軍楽隊が誕生し

そのレパートリーの一つがこの曲

明治7年に軍の運動会で演奏されたのがきっかけで

軍の表彰の音楽に定められた

*1908年ロンドンオリンピックでも表彰式で演奏された

*ヘンデルのここがすごい!

作曲数は1000

遺産は2~3億円

国王と同じ墓に眠っている

*生涯独身だった

第2章

『再起をかけた一曲』

*1710年25歳のヘンデルはドイツからイギリスへ

*王室からの援助のもと30年以上に渡り大きな成功を治めるも

時代の流れと共に台頭した中産階級はオペラを好まず

ヘンデル所属の歌劇場も解散に追い込まれる

*過労がたたり脳卒中で倒れ人生のピンチ

しかし短い温泉療養で驚異の回復をとげ

*再起をかけて時代の流れを徹底分析

ターゲットを中産階級に絞り

英語台本の宗教性の濃い物語”オラトリオ”(舞台装置も演技もなし)を作る

*作品発表のタイミングも時代に合わせ

そうして王政優勢のときに発表したのがオラトリオ「マカベウスのユダ」

*ニーズを読んで先取りの”事業家的”作曲家

*晩年には上演時間2時間半のオラトリオを30作品も生み出した

56歳のときに作曲した「メサイア」の「ハレルヤ」は特に有名

最終章

『オラトリオマジック!』

*アカペラ→

ホルン・・・異国(古代イスラエル)を表現→

女声合唱・・・喜びを表現→

フルート+乙女・・・遠くから帰ってきた勇者と迎える乙女の踊り→

混声合唱・・・帰還した勇者に湧く民衆の歓喜

 

♪フルートは東方発祥の楽器でエキゾチシズム(異国情緒)の象徴だった

 

 

 

 

 

 

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5線譜はいつから使われた?

2015年06月21日 | 音楽の部屋

楽譜は元々は歌から始まり


そのため11世紀頃の楽譜には線が無く

音の高低だけが書かれていた


しかしその後

正確な音程や広い音域を表現するために


1本2本と増え

多い時には8本の線が使われ


ちょうどいい読みやすい数として


15~16世紀にヨーロッパ各地で

5本が一般的になった

 

 

 

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魔王(シューベルト1797~1828)~らららクラシックより~

2015年06月20日 | 名曲の部屋

3つのキーワード

第1章

『本当は怖くない魔王』

*詩人ゲーテの音楽劇「漁師の娘」の中の1曲で

最初は娘が歌う素朴な民謡だった

*その魔王の詩に魅せられた多くの作曲家によって

150もの「魔王」を作ったとも言われている

*シューベルトが18歳の時(1815年)

ゲーテの詩から、それまでとは全く違う

”世にも怖い魔王”を書き上げた

(友人がゲーテに曲を送ると返事も書かず送り返してきた逸話あり)

第2章

『ドラマチックじゃない人』

*オーストリアのウイーン生まれで600もの歌曲を残した歌曲王

*若い頃は親の経営する学校で教師をしながら曲作りをしていた

*性格は一言で表すと”いい人”で友人たちに愛されていた

*歌曲でオペラに負けない劇的な世界を作り上げた

*作曲から6年後の1821年に作品1として「魔王」が出版

最終章

『ゾクゾクッの秘密』

*冒頭から右手は3連符の連打、左手は嵐や風のうねりを表す

*登場人物は、こども・お父さん・魔王・ナレーションで

魔王は長調でささやき続け、クライマックスに短調で恐怖を煽る

 

 

 

 

 

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