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町のピアノ教室~La musica porta la Felicità~

2014/11/22生徒さんと保護者の方へ向けて発信開始♪
ブログタイトルの意味は”音楽は幸せを運んでくる”です

オペレッタ「メリー・ウィドー」(フランツ・レハール1870~1948)~らららクラシックより~

2015年08月01日 | はじめまして

第1章

『愛を盛り上げる名脇役』

*愛の百科事典とも呼ばれるウィンナオペレッタ

物語の舞台は20世紀のパリ

架空の国で行われる華やかなパーティ

話題の中心は未亡人の美女ハンナ

そのハンナの恋の行方は・・・

*舞曲のフルコースでワルツのリズムが登場人物とリンク

カンカン・・・きらびやかな社交界を印象づけ

マズルカ・・・3拍子を基本としたポーランドの民族舞踊・舞曲で平民ハンナの親しみやすさを演出

コロ・・・スラブ地域の舞曲で主役の2人(ハンナとダニロ)が東欧出身がと感じさせる

ウィンナワルツ・・・愛を象徴するワルツ

舞曲以外にもギャロップ・ポロネーズ・ケークウォークなども

第2章

『無名の男に立った白羽の矢』

*現在のハンガリーブタペスト近郊の町で生まれ

12歳でプラハ音楽院に入学

その後バイオリニストとして活躍しながら作曲の技術も磨く

31歳で発表のワルツ「金と銀」がヒット

ウィーンで活躍する台本作家がオペレッタ作曲家を探していて

駆け出しの作曲家レハールが受け

劇場スタッフはセンチメンタルな要素のあるメリーウィドーを

「売れなそう」と判断し公演日や使いまわしの衣装などで初演を迎えるが

予想を裏切り大成功

最終章

『声と声が重なるとき』

*Valse lento=遅いワルツで

ゆっくりとためてささやく様子を表現

*有名な「唇は黙して」の同じメロディーを2人で歌い心が通う

 

♪オペレッタはミュージカルの先祖ともいわれ

コメディーの要素の強い喜歌劇で

歌ありセリフあり踊りあり

ほとんどハッピーエンドの”愛の百科事典”

 

 

 

 

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ごあいさつ

2014年11月22日 | はじめまして
「ピアノのせんせ♪」と初めて呼ばれたのは、
高校2年で叔母に頼まれてピアノの先生バイトをした時でした。

中学生の時にも「エリーゼのためにおしえて!」と友人に言われて
学校帰りに見ていましたが、さすがに友人からは
「せんせい」とは呼ばれませんでしたので

高校時代に生徒さん(従兄妹とその友人の小学生)から
「せんせ~」と呼ばれた時は、気恥かしさと、くすぐったい嬉しさが入り混じり
妙に照れくさかったことを覚えています。

そして短大に進んでからも、知り合いに声をかけていただき
小学生の女の子2人を、また別の方からも男の子1人を紹介されて
学生生活を送りながらレッスンしていました。

もちろん卒業後は、迷いなく実家でピアノ教室を開きました。


それから早いもので、40年以上の月日が過ぎ

ここで、もう一度初心に返り、気持ちを新たに指導に臨みたいとの想いから
ホームページを立ち上げ、ブログを書き始めることにしました。

いつものレッスンでは、生徒さんや保護者のみなさまと
お話しする時間を持てない、もどかしさを感じていましたので

このブログを見ていただき、コメント欄を活用しながら
生徒さん同志、また保護者の方もご一緒に

音楽を奏でる喜びと、音楽のある生活の豊かさを分かち合えたら嬉しいです☆
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