明日への道 四十代障がいニートの夢

人生100年時代、残りの人生を楽園とするか?地獄とするか?
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人それぞれの物差しで人生を有意義に。

自分は諦めたのか?そして違う先へ進んだのか?

2024年08月11日 | 日々精進

もう自分でも気づいている、自分は多くのものを諦めているんだと。
でもなんだか気分が楽になった面ある。そして明るくなっている部分も。

これから先の事を思うと困難しかない人生と自分の頭の中ではそんな世界が出来上がっている。
こんな状況になってしまうという事実がある。それを困難と捉えているのだ。
その困難は経済的な事孤独や受けるだろう差別や迫害や偏見、自分ひとりだけで世の中と人生を渡っていけるだろうかといった漠然と不安だけである。

漠然とした不安というのは自分自身の頭の中だけで作り出している世界、想像の領域とも言える。
なので楽しい将来を思い描かず漠然とした不安を描くのは人生を諦めた証拠なのでないかと思う。

良い諦めとは今の被害を止める事。そして新しい場所へ進むこと。これは人生と意味の諦めではないと思う。前に進んだという事だ。
それに比べて今の自分は本当に人生を諦めてしまったのはないかと思う。楽でいられるのただの怠けでないかと。

人は動くことが大切だと教わることが多い。でも時のは何もしないほうが良い時もある。
動きたくてももう動けないという状況になってしまう事もある。
諦めなのか受け入れたのか、それとも怠けなのか、そんな事をひとり自問自答している暇人の自分だ。



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