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Cosmo League 後期第4節(19/2/9 土曜日) vs Hibernians FC

2019-02-11 17:54:36 | Match Report

お疲れ様です、土曜日の猛暑の中行われた後期の試合ハイライトブログです。

LINEで結果を知っている方も多いですが、ガッツリ勝ち点3を勝ち取りました。

後期は負けなし!!順位も3つ上げてます!

 

結果

前半 3-0

後半 1-1

合計 4-1

 

得点:

ウッチー×2、カッキー×1、ナナイ×1

 

スタメン

4-4-2の中盤ダイヤモンド

GK タカ

SB ハセ CB トム CB ナナイ SB カン

MF イケ

MF カッキー MF スギ

MF ウッチー

FW ヤスタロウ FW スエ

 

サブメンバー

DF ダイク

DF オカモト

FW ミヤシタ

 

 

■■前半ハイライト■■

ヤスタロウが撮影した動画をご覧ください!

1. https://youtu.be/1A_CLWSv7m8

2. https://youtu.be/r6cv-jFEtP0

3. https://youtu.be/5FK9zGxLqig

4. https://youtu.be/UbNOaltKpNQ

5. https://youtu.be/fcSjkJ74kag

仲さんのリアクションのおかげで得点した場面と惜しかった場面がわかりやすいです!

動画がありますので前半は得点シーンだけブログ書きますね。

 

前半で3点差をつけて終始こちらのペース

前半10分、20分、前半の終了間際で点が入り試合運びは最高の運びができたのではないでしょうか。

前半はFCNが前線からプレッシャーをいつも以上に厳しめにいっており、高い位置でボールを奪いシュートもしくはコーナーまで早いテンポでいけていたので、改善点はあるにせよ、前半の試合を続けていけば次の試合も同じような試合運びが出来るのではないでしょうか。前半は良い流れでした!

 

前半は動画みても分かる通りほぼこちらのペース。

DF4バックもかなり安定してますので、ピンチはほぼなく、ハセさんを中心に、ナナイ、トム、カンががっつり跳ね返してくれました!

 

 

先制点⚽️前半10 

中央でボールを受けたウッチードリブルからファールをもらい直接フリーキック。

バウンドしたボールがゴール左に突き刺さる。これはウッチーが素晴らしかった?相手のキーパーが、、?

いや最近フリーキックでよく点決めるウッチーナイス!!

 

1-0

 

2点目 ⚽️ 前半20

中央でボール収めたスエさん、パスか相手にボール当たったかでウッチーへ。

ウッチーセンターサークルからスピード乗ってドリブル。相手と競り合いながらも、ゴール右隅へズドン!

 

2-0

 

3点目 ⚽️ 前半45

ヤスタロウが中盤まで下がってボールをカット、左サイドにいたカッキーへ。

カッキー左からクロスしスギへ合わせるも、キーパーへ弾かれ右サイドへボールが流れる。

流れたボールをウッチーが1人かわしてがシュートまで持ち込むもまたキーパーへ弾かれる。

弾かれたボールをスギがキープし逆サイドのカッキーへパス。カッキー豪快にペナ内で弾丸シュートを決めてほぼ試合を決定づける3点目!

 

ヤスタロウが中盤でボールカットしてから、

クロスシュートセカンド拾ってまたシュートさらにセカンド拾って逆サイドへ展開シュート

とこれまではできなかった流れで得点が決まったので、この3点目はチームの調子が上がってきていることと、練習の成果だと思います!

粘り勝ちをした得点なので嬉しいですね。

 

3-0

 

前半終了

ちなみに前半決定機はあと3本くらいありました。

 

・右サイドカッキーのクロスにスエ飛び込みキーパーに当たる

・中盤でイケのナイスボールカットし左サイドスギへ。スギドリブルからクロスにウッチーのナイスシュートもキーパーに弾かれ、詰めていたヤスタロウシュートも枠の外。

・イケの縦パスをヤスタロウ裏抜け出しシュートも惜しくもキーパーへ弾かれる

他にも結構あったかと思いますがこの辺で。

 

 

 

■■後半ハイライト■■

ワンボランチのイケが足を痛めてしまい後半交代

イケOut→ミヤシタIn

イケ曰く、5km自主トレでこれから定期的に走ろうと気合いを入れてApple watchまで購入!意識高くランニングをしたところ、4km付近で肉離れ。

イケさん!頼みますよー!!

 

後半メンバー

4-4-2の中盤ダイヤモンド

GK タカ

SB ハセ CB トム CB ナナイ SB カン

MF ウッチー

MF カッキー MF ミヤシタ

MF スギ

FW ヤスタロウ FW スエ

 

サブメンバー

DF ダイク

DF オカモト

 

さて後半の最初こそはこちらのペースではあったが、スタミナ切れというわけではなく、前半のように前線からのプレッシャーや中盤でのボールカットがうまくはまらず徐々に相手のペースに巻き込まれ、後半18分についに失点。中盤でボールカットされ一本のパスからキーパーと11まで持ってかれてしまった結果です。

 

特に後半最初から完全に相手の両サイドがバテていて、ほぼ走れていなかったので、チャンスが多かったにも関わらず、1-1という結果なので修正したいところです。

中盤で誰がプレッシャーをかけにいくのかという声がけを、ディフェンスからの指示が前半のように必要だったし、中盤とFWは点差があって少し安心したのか、プレッシャーが甘くなり、前半同様のガツガツ感が少し緩んでしまったこと。

うまくいかなくなった時に、何が悪かを気づいてフォーメーションのチャンジや、ポジション変更のタイミングが遅いことが原因だと思いますので、次からは試合の中で気づいて変更をしていくことをしていく必要があるかと思います。

 

 

後半5 

ミヤシタが左サイドをえぐりスギへクロスし、シュートを打つもDFにブロックされる。

 

後半10

ヤスタロウがペナ内で受けてドリブルからシュート、結構フリーだった記憶があります!!笑

 

後半15

ヤスタロウがペナ内でボールをキープしてまたまたシュートも枠の外!

そして同じくらいの時間、スエへ右サイドのカッキーからナイスクロスも枠の外?

今日の試合はFWの前線からのプレッシャーがめちゃくちゃ効いてましたが、シュートを枠お願いします!

 

失点⚽️後半20

失点シーンの記憶があまりなくすいません、確か中盤でボールを奪われて、一本のパスでキーパー一対一まで行かれてそのまま決められてしまいましたよね。

不用意に中盤でボールを持ちすぎたことと、周りのサポートが遅かったこと、そもそもこちらのプレッシャーと切り替えが前半より遅くなっていたのでそれも原因の一つ。

 

後半20

カンOut →ダイクIn

 

後半20

中央でボールを受けたスギがドリブルでペナ付近まで行くも、ファールを受けてキッカーはウッチー。

かなり良い軌道で枠内に行ったがキーパーナイスセーブによりコーナーへ。ウッチーフリーキック最近いい感じ。

 

 

後半20

相手陣地付近で後ろからスライディングをしてフリーキックを相手に与える。そしてイエローカードもしっかりもらう。犯人はスギ。

相手フリーキック、良い位置で与えてしまいしかも結構いいボールを蹴ってくるもタカさんナイスセーブ。

 

後半30

スギOut→オカモトIn

 

4点目 ⚽️ 後半35

右サイドでオカモトかカッキーが得たコーナーキック。キッカーはウッチー。

スエ?あたりがヘッドかシュートで合わせるもディフェンスにあたり、溢れたボールをナナイがスライディングで押し込み試合を完全に決定ずける4点目

ナナイコーナーから決める率高い!!

 

試合はこの辺りで終了

 

 

さっきも書きましたが、試合の中でうまく行かなくなってきたときに、フォーメーションやポジション変更をしていく必要があるので、見えているメンバーはどんどん声をかけてください。安易にできないかと思いますが。。

あと、後半相手のプレッシャーも弱まりましたが、こちらも体力がなくなってというわけでもないがプレッシャーが弱まりました。また中盤とDFとのバランスも悪くなってしまったので、後半は中盤にドリブラーが多くボールをさばききらず持ちすぎてしまったこともありますが、見えている後ろのDFメンバーからも、サポートの声出しや、DFのポジション取りを変更?というのかわからないですが、サポートをお願いします!

 

以上です

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3 コメント

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Unknown (後ろから見ていて思ったこと)
2019-02-12 01:52:01
相手の狙っている攻撃パターン、相手が強みを持っているスタイルを理解し、それを如何に先回りで潰すかかコスモリーグでは重要だと感じています。

今回のHibsはボランチのパサー(#7)のボール保磁力とパス供給力が高く、前線のFWとWGが縦の速さに自信を持っているチームでした。ウチが終始攻め込んでいたこともあって、カウンターでの得点を狙っていたように思います。

そうなると重要なことは、パス供給の元になる中盤エリアで、相手を自由にさせないこと、だと思います。特に攻守が切り替わった時には。

しかし、ウチは比較的ワイドな攻撃を仕掛けていました。加えて後半のメンバー入れ替えにより、スギが指摘している通りドリブラーが中盤で多くいました。そうなると、攻守が切り替わった時に(これはドリブルが取られた時、インターセプトされた時、コーナーなどのセットプレイで弾かれた時が多い)中盤にぽかんとスペースが空き、そこでボールを持たれて前線に速く正確に運ばれるということが起きやすくなります。

これらが上手くハマった時には、脅威になるような攻撃を受けてしまっていたかなと。
失点シーンもそれに近いシーンだったと思います。

僕が一度スギが中盤でドリブルを仕掛けファールを受けた時に大声で怒った場面がありましたが、あれは中盤でドリブルをしてもしノーファールで取られた時に一番脅威になる攻撃を受けやすく最もリスキーだと感じていたからです。

試合中やオフタイムでも何度かコーチングをしてポジション修正を図りましたが、これは僕がもっとやってかないといけないし、出場しているメンバーもサブもなるべく多くの人がそういうことを意識して、近いポジション同士で確認し合うともっといいかなと個人的には思います!
Unknown (カン)
2019-02-12 02:41:40
ゴール前良い位置でファールを貰って先制出来たのは大きい。ボールを取られるくらいならファールを貰った方が良いので勝っていくにはそういう狡猾さも必要かと思います。
逆にスギのイエローはボールを取られた後の取り返す意欲と迫力は凄く良かったが、時間帯的にも点差的にももったいないイエローだったかなと印象に残っている。
あと試合中も練習中もですが、アドバイスと激励、ポジティブな声はチームを向上させるが、罵倒、過剰な弄り、冷ややかな目、ネガティブな声はチームを後退させる。新しい人も雰囲気が良いチームの方が安心してプレー出来るので、全員で意識して盛り上げていきたい。
Unknown (トム)
2019-02-12 09:57:05
後半の入り、メンバー交代の直後、ポジション変更の直後など変化のタイミングが弱いなと思います。その時々でやる事を明確にし、全員が共通認識のもとプレーをするべきかなと思います。

その為に、日々の練習で仲間の特徴やプレースタイルを把握している事に加え、選手・ベンチ共に絶えず声かけをし合うことが大切かと思います。
特に後半立ち上がりから失点シーンは、声の質・量が落ち、チーム全体のプレーが共有されてなかったなと思います。

後はダイレクトプレー。
これがアクセントで入るだけで攻撃にゆとりが出ます。前の選手であればあるほど、マークが厳しくプレーの幅を制限されているので、その人たちが少しでも良い状態を作れるようにする為にもテンポを変えるダイレクトは入れるべきかと思いました。

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