FCG_Blog (TAM & eMate customize)
twentieth anniversary macintosh G4 & intel 制作ブログ
場所は岩木山麓「弥生いこいの広場」。市が管理するちょっとした動物公園と遊び場だ。動物園のない津軽地域でおそらく唯一の動物公園。食える鳥や動物ばっかりと揶揄されることもあるが、その名のとおり子供たちにとっては「いこいの」場である。そこにHolgaレンズとGoPro用フラットレンズを持ち込んでいろいろ遊んでみた。親子がそれぞれの目的で楽しめる本日のメインイベントw。




ケラレと色ノリの悪さがまるで8mmフィルム動画のような雰囲気ではある。某社アートフィルターやinstagramを動画に適用するとこんな感じなのかな?
しかし「子供の成長と思い出の記録をキレイに残す」という自分の動画コンセプトからはあまり頻用できないレンズ。まぁネタですわなw。




Oculus flat lensは水中じゃなくてもキレイにHD動画が撮れる。後半では水中も撮影しているが、あとで再生してみると小さい水中昆虫が蠢いているのがわかった。それだけ水中でのレンズ解像度がいいということだ。水中では15cmぐらい離れた被写体からはフォーカスが合っている。ただ、「R5 flat lens」という商品名からも想像できるとおりR5モードすなわち1080/30pモードに適したレンズであり、最もワイドに撮れるR4モード(960/30p)ではフレームが映りこんでしまう。あとでクロップすればいいハナシなのだが、高解像度の映像を無加工で撮るのならやはりR5モードだろう。あ、R3モード(720/60p)もやってみればよかったか…失敗w

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

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コメント
 
 
 
水中 (muu)
2011-06-12 00:47:19
水中パート、いい写りしてますね。これは入手したなら水に入らねば!しかしR4のケラレは激しいですなあw そこ惜しい! 
 
 
 
R4で (FCG)
2011-06-12 00:56:39
両脇に微妙に映っている泡のようなものは実はハウジングの3時と9時のネジなんですね。
レンズが厚いせいなんですが、水中での耐圧と最適な解像度のためにこの厚さが必要だったのではないかと勝手に予想してます。
コレをガラスでつくるともう少し薄くなったのだろうかと興味はつきません。
 
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