フードバンク北関東BLOG

もったいない食品を「ありがとう」に変える
フードバンクの活動日記です。

子どもの居場所の「これから」を考えるセミナー会場でフードドライブ!

2019年02月15日 | 寄贈品ありがとうございます

2019年2月9日(土)群馬会館で行われました

子どもの居場所の「これから」を考えるセミナー

受付のとなりにフードドライブコーナーを設置していただき

参加された皆様にたくさんの食品を持ち寄っていただくことができました。

天気予報が雪でしたので

参加を見合わせた方もいらっしゃるのかなと心配していましたが

皆さん元気に食品をもって参加してくださいました。

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

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「いたくら福祉まつり」フードドライブありがとうございます!

2018年10月22日 | 寄贈品ありがとうございます

2018年10月21日(日)に開催された

第23回 いたくら福祉まつりの会場で、初めての取組となる

フードドライブを取り入れて下さいました。

 

集まったのは全部でなんと144kg!

こんなにたくさん集まりました~

 

(企画から熱心に担当して下さった福祉課の玉水係長さん)

 

 

担当の玉水さんは、当初は食品が集まるのか不安だったけど

こんなに集まってくれて、目が回るほど忙しかったけれど

とても感激したとお話しして下さいました。

初めての開催でこんなにも多くの食品が集まるは珍しい事。

 

それもそのはず

板倉町には以前から活発にフードドライブを行う

任意のグループがあって、町民の間ではすでに馴染みがあったのかと思います。

 

みんなで協力し合いフードドライブが出来た。毎年続けていきたいと

仰って下さっています。

多くの食品が集まって、少しでも多くの方に食品が届けられることを願っています。

ありがとうございました。

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館林高校のJRC部フードバンク活動に参加

2018年08月08日 | 日記

7月2日の炎天下の中、

群馬県立館林高等学校JRC(Junior Red Cross)の高校生7人と引率の先生が

三松会のフードバンク部(フードバンク北関東)へボランティア体験で来てくださいました。

 

午後2時から約2時間という最も暑い時間帯。

まずは、フードバンクの活動についての説明を聞いていただきながら、話し合いを行いました。

その後、実際に倉庫内で作業に汗を流していただきました。

 

ボランティア体験にあたり参加した高校生は、ご家庭からの食品を

さっそくフードドライブしてくださいました。ありがとうございます。

 

フードバンク活動の意義や仕組みなどの説明を行った後、参加した高校生に

ご家庭でのお買い物について聞いてみると…おおむね

☆安売りしている賞味期限が短いものをたくさん買ってくることがある

☆買い過ぎて結局は無駄になってしまっている

といった声があがりました。

男子高校生といっても、買い物事情に興味があるようで、親御さんの買い物をよく見ているようでした。

みんなで話し合っていると必要以上に買うことは「もったいないよね」という意見になりました。

 

子どもたちが、こういう意識を持ってくれることで

親御さんたちとも、ご家庭でそういった話をする機会もでてきてくることでしょう。

 

その後、倉庫に場所を移し、倉庫倉庫内作業を手伝ってもらいました。

倉庫には、各家庭で必要としている食品を仕分ける作業がすでに終わった個人向けの食品セットを見学

1人1人ニーズが違っている、例えば、子供がたくさんいる家のカゴには

お菓子が多めに入っている。または、電気やガスが止まっている家庭では

火を使わなくてもすぐに食べられる防災品や缶詰などを入れる。などなど

それどれの箱に入っている食品が、沢山の人たちの思いが詰まったものなんだと

目で見て実感できたことと思います。

 

 

ボランティア体験を終えて、帰ろうとする1人の高校生が私のところへ。

暑い日だったので、飲み物を2本持ってきたとのことでしたが

「1本飲んだだけだったので」と残りの1本を寄付してくださいました。

この1本は、ボランティア体験を通じ、気が付いたこと

考えたことがあっての1本だったのでしょう。

その気持ちの芽生えを考えれば、この1本は単なる1本ではない

思いが詰まった大事な1本なんだと感じました。ありがとう。

 

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市民同士が繋がる行動が「めぶく」群馬建設新聞コラムで取り上げられました

2018年07月20日 | お知らせ

群馬建設新聞という建設業界の専門新聞に

フードバンク活動が紹介されました。

とは言っても記事という訳ではありません。コラム欄に掲載されたということでした。

 

食品ロスとフードバンク活動、フードドライブ。一般紙で紹介されたことはありますが、

全く異なる業種の専門新聞で紹介されるのは初めてです。

 

コラムの内容は、フードバンクの概要と「フードバンクまえばし」を訪れた時のお話でした。

 

そこで、コラムを書いた本人にお話を聞いてみました。記者さんへ逆取材ですね。

 

Aさんは記者会見などを通じて、フードバンクの存在やフードドライブの活動、
キッズカフェなど、私たちが取り組んでいる活動を知っていたそうです。

 

前橋市は、市長の定例記者会見の会場に、関係者も同席させて下さるため

記者さんに活動に対する思いなどを、自分たちの言葉で

お知らせ出来る機会がもてるわけなんです。

 

記者会見で興味を持って下さり


実際に、記者さんがお話を聞きに来たこともありました。

 

ボランティアの皆さんを含め、
スタッフの活動に対する思いなどにふれ

自分なりに手伝うことはできないだろうか、
と思ってコラムを書かれたそうです。

こういうアクションを起こしてくれたこと、

さまざまな人たちが、それぞれの立場から

できることを行う。色んなところで、めぶいて行けば

これが大きな力になるんだと思います。

 

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佐野クールアースデイにてフードドライブ2018

2018年07月09日 | お知らせ

7月14日はさのクールアースデー2018

フードドライブも開催します

 

佐野駅前~佐野市役所付近で行われる『さのクールアースデー』も今回で9回目。

フードバンク北関東(NPO法人三松会)では、今回ははじめてのフードドライブを行います。

 

みなさんのご家庭に眠っている、賞味期限内の食品を集めて、食品を必要としている方々にお渡しする活動です。

約束は賞味期限が1カ月以上残っていて、常温で保存できる。それだけです。

だから、缶詰1個だっていいんです。

「もったいない食品を、ありがとうの食品に」

皆さんが持ち寄ってくれた食品で、助かる方々が多くいます。

 

 

14日は、佐野駅から市役所に行く道路沿いに、フードドライブののぼり旗と特設ブースがあります。

たくさんのイベントに彩られた『さのクールアースデー』。食品を片手に、ぜひ、お立ち寄りください。

 

また、一緒にフードドライブをやってみたいというボランティアさんも大募集です。

フードバンクに興味のある方

社会貢献活動を体験したい

とりあえず、どんな活動なのか見てみたい

そんな気持ちになったら、迷わず声を掛けてください。

 

 

 

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