フードバンク北関東BLOG

もったいない食品を「ありがとう」に変える
フードバンクの活動日記です。

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ひとり親家庭の方へ食料品をお配りしました

2020年05月19日 | お知らせ

先週5月16日(土)、NPO法人三松会内フードバンク北関東にて、ひとり親家庭の方へ食料品をお配りしました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で急きょ始めた配布会でしたが、たくさんのひとり親家庭の方にご利用いただきました。

食品を寄贈いただいた皆さま、配布会のためにお手伝いくださった皆さま、ご協力ありがとうございました。

フードバンク北関東では、引き続き毎月第3土曜日(8月は第4)10:00~13:00 ひとり親家庭の方へ食品の配布会を予定しています。

対象:児童扶養手当受給者・ひとり親家庭等医療費受給者等

50世帯限定の予約制(先着順とし、定員になり次第締め切ります)

場所:群馬県館林市高根町109 NPO法人三松会(源清寺敷地内)

利用回数:1年間6回まで

持ち物:「児童扶養手当受給者証」または「ひとり親家庭等医療費受給者証」

     食品を入れる大きなカバン・保冷バック

※お米・レトルト食品・調味料・菓子・飲料などを提供します。

※全て寄贈食品ですので、その時々で内容は異なり、欲しい食べ物がもらえるわけではありません。

※申込みの世帯数だけ食品を用意しますので、配布会の3日前までにお申し込み下さい。

 

利用を希望される方は(群馬県館林市まで取りに来られる方)下記お問合せ先までご連絡ください。

NPO法人三松会 フードバンク北関東

〒374-0074 群馬県館林市高根町109

TEL:080-9976-2801 (平日9:00~17:00)

FAX:0276-49-6915

メール:fbkitakanto@gmail.com

 

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曹洞宗青年会(群馬県)がフードドライブを開催

2019年06月28日 | お知らせ

群馬県の曹洞宗青年会様によるフードドライブが行われます。

フードバンク北関東の母体団体NPO法人三松会は

源清寺の副住職が理事長を務める団体ですので

スタッフの中にお坊さんが4人在籍しています。

その中に青年会に所属するお坊さんが会に持ち掛けてくれ

このチラシを全曹洞宗の青年会の皆様に配布してくれました。

10月には高崎市で行われるイベントに参加し回収運動もして下さるそうです。

 

食品ロスを出さない取組として、環境の問題に意識を向けるだけで

フードバンクを通して、食品が必要な方にお届けする社会貢献も同時に行えます。

 

群馬県で集まった食品は群馬県の食品が必要な方にお渡しする

フードバンク食品の地産地消です。

 

皆さんの身近で見えにくいかも知れませんけど

食品を必要としている人が多く存在しています。

 

持ち寄って下さる皆さんのお気持ちを

食品と一緒にお届しています。

 

 

 

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子どもの居場所の「これから」を考えるセミナー会場でフードドライブ!

2019年02月15日 | 寄贈品ありがとうございます

2019年2月9日(土)群馬会館で行われました

子どもの居場所の「これから」を考えるセミナー

受付のとなりにフードドライブコーナーを設置していただき

参加された皆様にたくさんの食品を持ち寄っていただくことができました。

天気予報が雪でしたので

参加を見合わせた方もいらっしゃるのかなと心配していましたが

皆さん元気に食品をもって参加してくださいました。

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

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「いたくら福祉まつり」フードドライブありがとうございます!

2018年10月22日 | 寄贈品ありがとうございます

2018年10月21日(日)に開催された

第23回 いたくら福祉まつりの会場で、初めての取組となる

フードドライブを取り入れて下さいました。

 

集まったのは全部でなんと144kg!

こんなにたくさん集まりました~

 

(企画から熱心に担当して下さった福祉課の玉水係長さん)

 

 

担当の玉水さんは、当初は食品が集まるのか不安だったけど

こんなに集まってくれて、目が回るほど忙しかったけれど

とても感激したとお話しして下さいました。

初めての開催でこんなにも多くの食品が集まるは珍しい事。

 

それもそのはず

板倉町には以前から活発にフードドライブを行う

任意のグループがあって、町民の間ではすでに馴染みがあったのかと思います。

 

みんなで協力し合いフードドライブが出来た。毎年続けていきたいと

仰って下さっています。

多くの食品が集まって、少しでも多くの方に食品が届けられることを願っています。

ありがとうございました。

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館林高校のJRC部フードバンク活動に参加

2018年08月08日 | 日記

7月2日の炎天下の中、

群馬県立館林高等学校JRC(Junior Red Cross)の高校生7人と引率の先生が

三松会のフードバンク部(フードバンク北関東)へボランティア体験で来てくださいました。

 

午後2時から約2時間という最も暑い時間帯。

まずは、フードバンクの活動についての説明を聞いていただきながら、話し合いを行いました。

その後、実際に倉庫内で作業に汗を流していただきました。

 

ボランティア体験にあたり参加した高校生は、ご家庭からの食品を

さっそくフードドライブしてくださいました。ありがとうございます。

 

フードバンク活動の意義や仕組みなどの説明を行った後、参加した高校生に

ご家庭でのお買い物について聞いてみると…おおむね

☆安売りしている賞味期限が短いものをたくさん買ってくることがある

☆買い過ぎて結局は無駄になってしまっている

といった声があがりました。

男子高校生といっても、買い物事情に興味があるようで、親御さんの買い物をよく見ているようでした。

みんなで話し合っていると必要以上に買うことは「もったいないよね」という意見になりました。

 

子どもたちが、こういう意識を持ってくれることで

親御さんたちとも、ご家庭でそういった話をする機会もでてきてくることでしょう。

 

その後、倉庫に場所を移し、倉庫倉庫内作業を手伝ってもらいました。

倉庫には、各家庭で必要としている食品を仕分ける作業がすでに終わった個人向けの食品セットを見学

1人1人ニーズが違っている、例えば、子供がたくさんいる家のカゴには

お菓子が多めに入っている。または、電気やガスが止まっている家庭では

火を使わなくてもすぐに食べられる防災品や缶詰などを入れる。などなど

それどれの箱に入っている食品が、沢山の人たちの思いが詰まったものなんだと

目で見て実感できたことと思います。

 

 

ボランティア体験を終えて、帰ろうとする1人の高校生が私のところへ。

暑い日だったので、飲み物を2本持ってきたとのことでしたが

「1本飲んだだけだったので」と残りの1本を寄付してくださいました。

この1本は、ボランティア体験を通じ、気が付いたこと

考えたことがあっての1本だったのでしょう。

その気持ちの芽生えを考えれば、この1本は単なる1本ではない

思いが詰まった大事な1本なんだと感じました。ありがとう。

 

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