灰皿猫の放言妄言暴言ブログ

見てるだけではストレス溜まることに気付いた猫が、外野の声は一切無視して世間に喧嘩を売るブログ、再び降臨!

自分が間違ってるのか!?と一瞬焦った話。

2020-02-14 21:31:00 | 日記

広島ブログ

猫は普通に「いちだんらく」と読んでたんだけど、下記事の見出しを見て
「あれ?いちじゃなかったかな!?」と思い切り焦ったモンですが、最後まで
読んで「ああ、良かった」と安堵した次第。
いい歳なんだし、もっと自信持たなきゃダメなんだけどなぁ(^^;)




「一段落」なんて読む?実は過半数が間違えてる言葉なんです

2/9(日) 21:35配信

CanCam.jp

聞いたことがあるのに、自分でも何度も声に出してるのに、漢字になると読めない……!という言葉、意外とたくさんありますよね。

読み方を間違えて覚えていて、大人になってから間違っていることがわかった、なんて恥ずかしい経験をしたことも意外とあるもの。最近では、PCやスマホなどの普及で漢字を書くことが少なくなってしまって、普段読めている言葉も漢字になると読めなかったり、意味を勘違いしていることも多くなってきているかも。

たとえば、「鯣」、「美人局」、「忽ち」、「拗らせ」、「巣窟」、「月極」、「匿う」、「続柄」など、読み間違えやすい漢字は、普段使いする言葉の中にも密かに眠っているのです。

全体の6割が間違えた「一段落」の正しい読み方知ってる?
よく、「仕事が一段落した」とか、「ようやく一段落ついた」など、普段からよく使うであろう「一段落」という言葉。さて、みなさんはこの漢字をどうやって読んでいますか?

アンケートで「一段落」をどう読んでいるかCanCam世代の女子に聞いてみました。

Q.「一段落」なんて読む?

ひとだんらく…65%
いちだんらく…35%

「ひとだんらく」派が過半数を超える結果となりました。「ホッと一段落(ひとだんらく)した」なんて言うと思うじゃないですか……?

実は、正解は「一段落(いちだんらく)」なんです。

一段落の意味は、その名のとおり、「一つの段落。ものごとが一くぎりしてかたづくこと。ひときり」(デジタル大辞泉)。そして本来の読み方は「いちだんらく」です。ただ、「一工夫」「一区切り」「一安心」など「ヒト~」と読む言葉が多く、それに引っ張られてアンケート結果のように「ひとだんらく」と誤読する人が多くなったようです。

そのため、国語辞典によっては、項目や語釈のなかに「ひとだんらく」と補足しているものもあるようで、もしかしたら何年か後には「ひとだんらく」も正式な読み方になっているかもしれません。ただ、本来の正確な読み方は「いちだんらく」です。みなさんは、正しく読めていましたか?

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