日々のいろいろ(小2・小6とのバタバタな毎日)

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瀬戸内海の旅 その3

2019-05-16 21:24:32 | 日記
前回、小豆島の旅で書き忘れたことが!!
 
いくつかの名所の中で、ひときわ人気の高い場所の1つが
 
「エンジェルロード」
 
でした。一日二回、干潮時だけ小島と小島の間に現れる道で、手を繋いで通れば恋が成就するというステキな場所でーす^ ^土庄港からさほど遠くない位置にあるのですが、バスは本数が少ないらしく、近くまで行くバスに乗ってそこから歩く、みたいな感じのよう。
 
ムスメ大がちょっと見たいと言っていたのですが、時間的に余裕がなくて(直島行き、さらに高松に帰る船の本数も限られているので)迷いに迷って今回は見送り。将来誰かと行ってください♡笑
 
そしてもう一つ。小豆島で買ったいくつかのお土産のうち、とても美味しかったのが「金両醤油」の「小豆島ドレッシング」でした。オリーブオイルと醤油をベースに、にんにくと色々なエキスが入ってます。大事に使いましたが食べ終わってしまった…後ろにQRコードがあったのでアクセスしてみたところ、下のようなページに(ページの安全性が確保されてるかは不明
 
 
というかこんな高かったの?これ…しらなかった(°▽°)
 
…それから、我が家では私しか食べてないですが、オリーブ公園で試食して美味しかったのでお土産に買ってきたのが「おりーぶグラッセ」
 
 
一度にたくさん食べるのは無理ですけど、なんだかくせになる美味しさでした。甘いオリーブ…ふふふ。
 
 …以上、小豆島追記でした。
 
さて。一月に高松の宿を予約できたあと、どこへ行こうかとガイドブックを見ながら家族それぞれ「行きたいところ」「食べたいもの」など自由帳に書き出してみました。その頃は、高知も愛媛もしまなみ海道も候補に挙がっていたのですが、電車やバス、車での所要時間を調べるにつれ、かなり無理があるということが判明。ホエールウォッチングは次の機会だねぇ…しまなみ海道で自転車乗りたかったねぇ…尾道も行ってみたいよねぇ…鞆の浦とか………と後ろ髪を引かれつつ、それらをスパッと諦めました。
 
代わりに(?)鳴門の渦潮を見たあと、淡路島へ渡ってみようよ、初の兵庫県だよ!のような話に。
ちょうど「渦潮」に適した日にちが5/3だったので、天候に関わらずこの日は絶対に鳴門海峡と決めました。よって早めにレンタカー予約成功。
 
旅の初めから雨や曇りが続いていましたが、この日はピカッと晴れました(こんな日に小豆島へ行きたかったのに…などと言ってもしかたがありません)。8時半頃、高松駅近くのレンタカー屋さんでシエンタを借り、いざ徳島へ!!
 
…ドライバー夫には悪いのだが、やはり道中は寝てしまった😅ぼんやり目覚めると小鳴門橋と思われる橋が目に入る。鳴門海峡の激しさに比して穏やかな小鳴門海峡は、昔から内海に入るのによく使われていたと、ブラタモリで少し前に見たのでした。
 
いい天気に、青い海!(そして寝起き)と浮かれていると、同じくいい天気と青い海を目指すたくさんの車たち…。我らが目指す大鳴門公園のそばには、大塚国際美術館もあります。世界の名画が陶板で作られていて、触ったり写真を撮ったりできる有名な美術館です。月の満ち干が関わる渦潮のちょうどよい日にちとも重なって、大混雑😓公園付近の駐車場は満車。かなり距離の離れた臨時駐車場へ誘導され、そこからの無料シャトルバスに乗ることとなりました。
 
…これがまた。。なかなか来ない(道路が渋滞してるからね)。天気が良すぎて紫外線が痛かった。念の為持ち歩いていた私の折りたたみ雨傘一本で家族四人が日除け😅「歩いた方が早かったんじゃないか?」との意見も出ましたが、柵もない海沿いの長い道は小2には危ないです。バスに乗って良かったです。
 
ここで少し自然な入場制限がかかったおかげ(?)で、「渦の道」は心配するほど混雑はしていませんでした(も〜歩けないくらいじゃないかと思ってましたが)。この施設は、大鳴門橋の下の部分に作られたもので、間近で海峡の様子を見ることができます。ここは海からの風もあって、日も当たらないし涼しかったですよ。網のところと、スケルトンなところがあり、観光客の度胸によっていかようにも鑑賞可能😆
 
この👇ような観潮ボートやもう少し大きめの観潮船も出ていました。おそらく予約制だと思いますが、これらも乗り場はすごい行列でしたねぇ。
渦はどこだぁ?と「渦の道」をどんどん進みますと、それっぽい感じの波が現れます。「おお!」と思うのですが、それはまだ渦ではなくただの波…
どうでしょう?この辺はもう渦と言って良さそうでしょうか?
 
…という感じで、よく写真やイラストなどで見るグルグルとした渦潮はなかなか簡単に見られるものでもないようですね。今回はまぁそこそこってレベルだったのかな。
渦のできる仕組みを解説しています。
 
もう淡路島なんじゃないのかって思うくらい、長い距離を歩いた「渦の道」をまた戻りまして…エディという大鳴門橋架橋記念館にも入ってみました。橋や渦に関係した展示が色々。
エディ入り口の前で撮った大鳴門橋。
こちらはエディの屋上から撮った大鳴門橋。どちらがお好きですか?😆
 
さて。向こう淡路島へ向かう車線はさほどでないものの、大鳴門橋の渋滞は凄いですね。このあとタマネギを求めて(?)淡路島へ行ってみます。続きはまた!!
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