日々のいろいろ(小2・小6とのバタバタな毎日)

家事、育児、趣味、仕事…について徒然なるままに

子育て中のストレスマネジメント

2019-07-12 13:11:00 | 日記
先月、小学校で行われた「子育て中のストレスマネジメント」という講座に行ってきました。講師は家庭支援センターなどでカウンセリングを行なっている臨床心理士さん。 高校生の女の子のお母さんだそうです。
 
会場には、我が子とのコミュニーションに悩みや戸惑いを持つお母さんたちが、ヒントを求めて集まっていました。
 
どんな声のかけ方がいいのか?
反抗された時の態度はどうしたらいい?
どんなに言ってもきいてくれないんです!
うちの子、やらなきゃいけないことがあるのに時間なんかおかまいなしに踊ってるのですよ?なんなんでしょうか??
 …などなど。
 
みなさん、きっと子ども思いのとーっても真面目なお母さんたちなんですね(ワタシも??😅)
 
ところがですね!この講座はそのようなただのHow toものではなかったのです。資料に目を通して「ムムム?」と思った方けっこういたのでは。
 
この真面目で責任感の強いお母さんたちが、日々大変な子育てをしながらも、どうやったら笑顔でいられるか、…についてのお話がメインでした。真面目すぎるお母さんたちが、「自分でなんとかしなきゃ」「我が子のことは私がきちんとしなきゃ」、と前のめりに必死になってしまうのを、「ちょっと肩の力を抜いてみましょうかねー」と、子どもとの適切な距離をとって、必要以上にイライラしたり、責任を感じたりしなくても済むにはどうしたらいいか、についての講座だったわけです。
 
…「最近あったイライラしたこと」を思い出してみましょう。その時、どんな気分で何を思いましたか?身体には何か変化が現れましたか?対処はどのようにしましたか?
 
これは、自分がストレスを感じた時にどのような反応をしているか、自分で把握するものです。これを知ることで、「あ!今私ストレスを感じてるんだな!」と客観的に考えられるというわけ。そう考えられればもう落ち着けてる証拠なのではないでしょうか。
 
自分がストレスを感じてる、と認識したら、次は救済です😅
 
ひとつは、行動や身体的な対処。
もう一つは、頭の中で、考えやイメージを用いて対処する方法。
 
もし!!イライラして暴言をぶつけてしまった場合、「自分はなんてダメな母親なんだ」とか「なんて嫌な妻なんだ」「私って優しくないな」なんて思ってしまうことも多いかと思うのですが、これは、まったく思う必要はないそうです。落ち込んでいる親友をなぐさめるように、自分に対しても「大変だったね」「疲れちゃったね」「大丈夫だよ」「よくやってるよ」と心の中に語りかけてあげれば良いそう。
 
自分で自分を傷つけるのは、百害あって一利なしだそうです😊
 
…ここで、突然ですが、この頃読んでいた本を引き合いにだしまーす。
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この本には、「子育てに正解はない」としたうえで、親だって子どもによって親にしてもらうんだから、初めからなんでもわかってるわけではなく、迷ったり、悩んだりして一緒に育っていくんだ、と書かれていました。もし、ガミガミ言ってしまっても、それにとらわれるのではなく、次はニコニコと楽しく声をかければ良いのです。どんどんとポジティブな「上書きをし続ける」のが子育てなのだ、と。
 
ちょっと感情的になってしまっても、気にしない。次は優しくするよう心がければ良いのですね。
 
だから、自分を責めたりしなくてよいのです(戻ってきました)。
 
さて。では、行動や思考で、どのようにストレス対処を行うのでしょうか。
 
自分がホッとすること、好きなこと、楽しめること、をどんな些細なことでもよいので、紙に書き出してみましょう。(こういう時に頭で考えているだけだと、ほとんど身につきません。体を使って行動することが定着になるのです)
 
真面目なお母さんたちは、「そんな!家族を差し置いて自分が楽しむだなんて」と考えるかもしれません。しかし人間は、「やるべきことだけ」をしていると必ずすり減ってしまう生き物です。きちんと「楽しいこと」を許してあげることが、結局はしあわせな家庭を作るのだそうです。
 
先生が面白い例を挙げていました。
例えば、「ケーキを食べるのが至福のとき」と思っているお母さんがいるとします。この時、「また太っちゃうわ」など罪悪感とともに食べた場合は、救済になりません。「あー美味しい!幸せだなぁ!!」という気持ちをよーく意識しながら食べれば、それはプラスになるのだそうです。
 
これに関わらず、ふだんから「私今怒ってるんだ」「楽しんでるな」「落ち込んでるかな」「美味しいなぁ」「ワクワクしてるな」…など、自分がどのような反応をしているかを「素直に受け止める」(評価はしない)トレーニングがよいそうです。
 
…自分を知る、または客観的に眺める、ってことですね。
 
それでも、日々、怒ってしまうことはありますね。その時は、「あー私いま怒ってるな」と、それをそのまま受け止めて、その感情を客観的に味わいながら深呼吸をし、「これまでと違う言い回しをしてみる」のだそう。
「怒りが発生すること」は否定しないのですが、それを周りや自分にぶつけた場合、相手だけでなく自分も傷つきます。自分も周りの人も、傷つけてはならないのです。怒りっぽく常にイライラしている人は心筋梗塞のリスクが3倍以上高くなるそうですよ。
 
1分間に3〜4回の腹式呼吸(3秒で吸って口から12秒くらいかけて細く吐く)がオススメだそうです。
 
この他にも自分で書き出したストレス対処法は、できるだけレパートリーを広げ、いつでも使えるようにしておくのがコツ。アロマテラピー、ヨガ、ランニングやウォーキング、昼寝や仮眠、横たわる、おしゃべり、料理や趣味なんでも、「自分が楽しいこと」をすぐに思いつけるようにしておいて、ストレスを感じた、と意識した時に使いましょう。
 
先生が最短最速の感情リセットを教えてくれました。どこかで聞いたことはありますが、それは「10秒むりやり笑顔を作る」だそうです。
 
…トイレに駆け込んで、にーっと笑ってみればいいですね。顔の筋肉がびっくりしちゃいますけど。
 
いかがでしたか?そんなにうまくはいかないよ…という素直な心の声もきこえてはきますが😅そこはまた「きちんとやらねば」なんて思わずに、「できる時にできることをやってみよー」でいいのでしょうね。
 
最後に、お母さんたちからの質問コーナーに先生が答えてくれました。
 
生意気な言い方をしてきたら
…子どもが自分なりの考えを持つようになった、成長した、と理解する。ただし、他人を傷つけるようなことばの使用については「自分にも周りにも良いことはないよ」としっかり教えよう
 
話を聞いてくれない
…声かけは、視覚55%、聴覚38%、ことばの内容わずか7%で受け取られるそうです。伝わりやすいのは、リラックスしてcalm、近くでclose、静かにquietのCCQがコツだそうです。一秒でもいいので子どもの目を見ると効果抜群。
反抗的な受け答えばかり
…もしかしたら繊細なお子さんなのかもしれません。声のかけ方には十分に注意が必要です。常にプラスの声かけを中心にしましょう。「こういうところがとてもいいね。ここをこうしたらさらなによくなるね!」という声のかけ方をしましょう。
 
マイペースすぎる
…時間の感覚がこどもはまだ薄いので、具体的に「何時に何をしようね」と前もって指示を出しておく。周りが見えていなかったり気づけなかったりする場合も同じ。前もって少し補助してあげること。周りから遅れてしまう理由は他にも、不器用で行動が遅くなってしまうという場合もある。
 
やる気を出して勉強してほしい
…「やりなさい!」と上から目線でではなく、子どもがなんらかの行動を「とり始めた時」を逃さずに褒める。椅子に座った、ランドセルを開けた、だけでも褒める。「やろうとした時」「やり始めた時」にすかさず褒めるのがポイント。これをちょくちょく継続して長〜く勉強させるテクニックもある。
 
禁止な言い方は伝わりにくい
…「〜ないでね」よりも「〜しようね」がわかりやすい。「走っちゃダメ」ではなく「歩こうね」「喧嘩しない」のかわりに「仲良くね」など。はじめに来る言葉のインパクトが強いので、してほしいことを言うのがよい。
 
…うわぁー!!こんなに覚えていられるかなぁ??常に実践あるのみ。失敗しても気にしない。思い出せたら実行だ!
 
今回の講座で最も印象的だった耳寄り情報を書きますね。
 
家族、親子、夫婦間では「ネガティブなこと1」に対して「ポジティブなこと5」を言ってやっとバランスが取れるのだそうです。かなりな割合ですよね。これが会社だと「1:3」でいいんだとか。…お給料が支払われているからだそうです。家に帰ってきたら、仕事場にいる時よりもさらなる気遣いが必要ということですね。ポジティブが健康につながるのであれば、それもまた良しということでしょうか。「家族にならどんなに当たり散らしてもよい」なんて大間違いなのですね。長年一緒に暮らすわけなので、誰よりも気を使わねばならない存在というわけか。…わはははは!
 
うまくいくことばかりでもありませんが、縁あって家族となった人たちには、できる限りポジティブな方向の言葉を使う努力をしていきましょう。
頭使うなぁ〜!!(ボケ防止)
 
ではでは😊
 
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紫陽花の季節に

2019-06-28 16:26:00 | 日記
梅雨真っ只中ですね〜
 
少し前に、紫陽花はどうかなぁと散歩途中に見て回りましたが、なんとなーくもう終わりかけてました。ときどき個人のお家にすご〜〜くステキな品種が咲いてたりするのですが、写真を撮るのはなにせ個人宅の為、残念ながら控えています。紫陽花には様々な色がありますね。
この白い紫陽花の写真を撮っていたら、地域の方が声をかけて下さいました。「今まであまり気にしてなかったけれど、あなたが写真を撮ってるのをみて、あら、そういえば真っ白なのねぇって気がつきましたよ、ありがとう」とおっしゃっていました。お花の話題はどなたとでも気軽にできるからいいですね〜。
 
紫陽花寺を探して行ってみようなぁなんて思いついたので、Google マップで探したら、登戸の近くに妙楽寺という紫陽花のお寺があるようです。…しかし、あの悲しい事件があったばかりで、なんとなくわざわざそこを通って花を見に行く気にもならず、時がすぎました。
 
子を持つ親としては、どうか事件に巻き込まれないでほしい、と願う一方で、なぜこのような事件がなくならないのかなぁと背景を知りたくなります。人間とは本来そういう部分(ダークサイド?)を持っているもの、と考えると、「事件は起こる」が前提になり、備えて生きることになりますね。地震と同じです。でもそうなのかなぁ。メカニズムは地震と同じ?ではない気もします。
 
人が健全な精神を保ち続けられるのは奇跡にも近い気がします。一人一人が、自分の中の野生的な気持ちに対してあれやこれやと様々な意見を自分で投げかけて、「こういう風に考えよう」「いや、これは我慢するところじゃない」「きっとそんなに悪いことばかりじゃないよ」等々、自問自答しつつ、どうにかこうにかバランスをとって生きてますよね。一晩眠れば7割くらい忘れられるかもしれません。あるいは、自分で考える前に親しい人に話して解決しているかもしれません。小さい子どもは、「わー」っと泣いて、「どうしたの?」と言われて「こうだった」と言えたり、または言えない子もいますが、先生や親、または賢いお友達の助けを借りてその野生的な気持ちをどうにか沈めるられるものですね。その感情がどういうことなのか、ことばで説明してあげて、「そんな気持ちになったんだね」と受け入れてあげられればおそらくパーフェクトな対応なのでしょう。
 
もし、小さな子どもへの対応を間違い続けてしまった場合、どんな影響がでるのでしょうか。気持ちをわかってもらえないどころか、暴言や体罰を浴び続けた子どもは暴力的になり、精神を病んだり、反社会的行動をとるようになるそうです。そこまで極端ではないにしても、もし、発達障害と呼ばれる特性があるにもかかわらず、検査を受けずに大きくなってしまった場合、周りからの理解が得られず、自信を失い、引きこもりや自傷行為、家庭内暴力や犯罪といった二次障害を起こすことがあるようです。子どもから自信を失わせるのは本当に恐ろしいことなのですね。
 
「あのような事件」が起こる背景にはなんらかのこうしたメカニズムが働いている気がしてなりません。どんな環境で育ってきたのかはわかりませんが、おそらく肯定的に受け止められて育ったわけではないのでしょうね。
 
人が健全に育つのに欠かせないのは「自信」なのだなーっとつくづく感じて、自分の子育ても難しい局面にさしかかってきた今、関わるすべてのお子さまたちにはどうか自信をつけてあげたい、いいところを探して褒めてあげなきゃ、と眉間にシワを寄せて思っております。
 
ふー
 
次回は「子育て中のストレスマネジメント」の講座を受けてきたので、そのことについて書く予定です。親がちゃんとハッピーを感じていないと、子どもを受け止めてあげるのは難しいですからね…
 
ではでは!
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おかねのはなし

2019-06-27 16:34:00 | 日記
私は子どもの頃から、父から経済の話などいろいろ聞いて面白いなーと思って育ったこともあり、お金の仕組みには興味を持っていました。…でも「億万長者になってやるぅ!」とか「稼いでやるぜ」のように思うことは全然なくて(なぜかな…?😅)、今世紀に入ってから、FXとか外貨とか投資信託をちまちまと小額でやってみて、「ふーんこういうことになるんだねぇ」と学びつつ、ほんの少し増えたら喜んで、減った時には買い足してほっておく、みたいなことを続けています。基本、野望は抱かない小心タイプです。
 
オットは元ゲーム会社勤めでしたが、その頃からやはりお金の仕組みには敏感で、同じようにFXとか投資とかいろいろやっていて、興味も知識もあったということで金融関係に転職したのですが、ニュースなんかでキッカケが与えられると「おかねのはなし」を語り出します。「フーフの時間」→「(オットが)止まらないおかねのはなし」になってしまうことも。
 
最近は「老後2000万円」発言が取りざたされて、なんだか人々の面白がる方向に報道が傾いてしまってる感が否めないですが😅、やはり思うのは、日本は昔からあまり表立っておかねのはなしはしない文化なんだなーということ。
 
ポーランドに住んでいた時に感じたのが、なんであの人たちあんなに数字ばっかり喋ってるんだろう、ということ。街中スーパーでも銀行でも郵便局でも公園でもその辺でも、なんかみんな数字ばっかり熱心に喋ってるんですね…。〜%がどーだ、〜zl(ズオチという通貨でした)がどうの、奥さん全く!聞いてくださいよ!的な熱心な井戸端会議がそこかしこで行われていたような印象。…日本だと、ご老人が集まれば、どこが痛いとかこんな病気でして…とか、そんな話題が多そうですが(イメージ)、そんな場面でたいてい、彼らはおかねのはなしをしてるわけです。もしかしたら、他の外国にもそういうところは多いのかもしれません。
 
学校では社会の授業で産業とか貿易は勉強しますが、「経済学」ってほどではありませんね。教職課程の一般教養で「経済学」があれば勉強もしますが…記憶があまりないです😓た、たしか取ったような?…教科書に載ってるものって、あまりタイムリーな感じがしないのは私だけでしょうか。「今、まさに必要な知識」って学校で教えるのは難しいのかな。
 
ま、それはさておき…
 
オットが仕事柄、目の当たりにするのが、日本人の預金額の多さだそうで、それに比して海外への投資があまりにも少ないのだそう。預金なんてほぼゼロ金利にもかかわらず、そのままにしている人々の多さに驚くそうです。20代の若者すら、投資は怖い。損をしたら嫌だ。わからないからやらない…人が多いそうです。その割に二次会三次会で散財してるんでしょーが、というツッコミはやめておきましょう。
 
小額のお金では、たいしたことはできませんね。でも、みんなから集めた大きなお金は、使い方によってはものすごい利益を生むわけです。とある巨大プロジェクトとかね。「すっごく大きないいこと」の為に自分のお金を使ってもらうことで、得られた利益の配当を得られるんですね。最近話題のクラウドファンディングならご存知でしょう(crowdは「混んでいる」とかで使われる群衆的な意味、fundingは資金調達みたいな感じかな。なので、雲とか、データを預ける方のcloudではないのですよ)。
 
そんなぁー。せっかく貯めたお金を人に渡しちゃうなんて嫌だよって思いますよね?失敗することもあるでしょう?そうなんですよねー。
 
日本の経済成長は今あまりよくはないですね。このあとも発展することは多分なさそうです。
 
2016年のIMFによる世界主要国、新興国の経済成長率は
 
インド 7.6%
中国 6.9%
ASEAN 4.8%
USA 2.4%
イギリス 2.2%
ユーロ 1.7%
南アフリカ 1.3%
日本 0.5%
 
世界全体だと3.1%、今年は3.9%の見込みだそうです。
 
おやおや、日本がずいぶんとしょんぼりしておりますね。国内で何かしていてもどうにもならなそうです。おそらくインフレもあるでしょう。貨幣価値も下がっていきます。預金したままでは、価値は目減りしてしまうんでしょうね。
 
学資保険とか、この頃はこういった投資もできるタイプが増えてるみたいです。もしもの時のために入っている保険で、同時に運用もできちゃいます。自分でどこに投資するか見定めることもできるし、プロに頼むことも、AIに頼むこともできるようです。一か所にだけ投資するのはリスキーです。幅広くいろいろなところに投資を分散して、リスクをできるだけ下げるのです。そこが上手な投資のポイントであり、それをプロやコンピュータがやってくれるんですね。
 
ただし。余裕資金がない時に投資は危険です。ひとまず、節約して貯金を作り、それを投資に回します。同じものなら店やタイミングを見て安く買う、外食は極力控える、交際費、プレゼント代などを大盤振る舞いしない(見栄を張る場合ではありません。老後のことを考えましょう)、いらない保険を見直す、シャワーヘッドを節水のものに変える😅などなど…生活の質をあまり落とすことなく効率よく節約する術を探しましょう。まぁ、元気のないときにまで節約することはないので、困った時は少しぐらい使っても、のちのちプラスになると考えましょう。
 
住宅ローンに関しては、超低金利なので、投資によるリターン率と比べて低ければ焦って返すことはないのです。
 
…いかがでしょうか。頭が痛くなってきますね。そもそも慣れてないので考えること自体面倒ですが、そこは面白がって調べたり計算してみたら暇つぶしにもなるし脳の活性化も期待できます。保険の見直し計算なんて、帰宅したダンナさんにプレゼンテーションしてみたら、夫婦の会話が増えそうですね。
 
…妄想が膨らみそうなので、このへんにしておきまーす!近々、日本中の皆さんが海外への投資でたくさんのリターンを受け取っているであろう、という小心者の大いなる野望はどうなるか?!
 
ウエーきもちわるくなってきたぁー(昨日、末子が持ち込んだ胃腸炎がうつって吐いた)!梅雨時期、食中毒と胃腸炎にはくれぐれもご注意を。
 
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一つのアクションを受け、つなげてみた話

2019-06-13 19:20:42 | 日記
あっっっ…という間に6月も半ばにさしかかってしまいました。小学校運動会の翌週は疲れが抜けずになんだかずーっと眠くて困りましたね。週末に思い切ってガッと2時間ほど昼寝をしたら割と治りましたけど😓その後も大雨で散歩に行けなかったり、晴れの日に「わーい!歩くぞー」と思いっきり早足で歩いたら足腰筋肉痛、ギックリ寸前の人みたいにびくびくする羽目に陥ったり😅仕方ないですね、いろいろ。笑
 
さて。このブログを読んでくださってるG夫妻の奥さんが、「やっとスマホに変えた」とメールをくれて、すぐにラインの招待も来て、「友だち」になったと思ったら少ししてメッセージ。「いまFMでポーランドの音楽やってるよ!」と。…順応が超早すぎです(さすが)。それで、慌てて以前使っていたmyTunerRadioというアプリを再ダウンロード、ピーターバラカンさんが進行しているラジオ番組を聴くことができました✌🏻確か、土曜か日曜の朝のことだったと思います。
 
ラジオではちょうどポーランドのジャズシーンの紹介みたいなのをしてました。もともとポーランドはジャズも有名だということは留学中にもきいていましたが、ポーランド民謡+ジャズみたいなジャンルもあるみたいで妙に面白かったです。ポーランド語は子音が多いので、字余りしまくってるんですね。ミュージカル??みたいな感じまでしてました。例えば、もし日本の民謡とジャズをくっつけたら?…と想像してください。ちょっと面白そうでしょ😆(どうしても考えてしまうのは「攻殻機動隊」のあの民謡を…)
 
番組の最後の方で「Dwa serduszka」(2つの心)というポピュラーソング?が主題歌になってる暗そうなポーランド映画の話が出てきたので、公開情報など調べていったら「川崎市アートセンター」が出てきた。前住んでた家の近くで、一年だけ会員になって結構いい映画を何本も見ることができた所です。
 
「シーモアさんと、大人のための人生入門」とか「ヨーヨーマと旅するシルクロード」が印象に残っています。
 
息子が
 
「大人になったらパパみたいな音楽家になりたい!」
 
と言ってきた。
 
「…残念だけど、両方にはなれないんだ」
 
とパパは答えた…!!
 
ツカミがこれでしたから、ヨーヨーマさんナイスです。音楽家と大人は両立できないようですね😋
 
シーモアさんは偉大なピアニストですが、商業主義に乗っからず、人前で弾くこともやめていましたが、彼の「本当に大事なこと」にはとても共感したのを覚えています。人は身近にすごい才能を見つけると、どうにかして大勢の前に押し出そうとしますね。大勢に認められることが絶対に正しいとは言い切れないし、その才能にとって幸せとは限らないことを改めて心に刻みました。映画の監督で進行役(悩める俳優)だったイーサン・ホークはその後どうしているでしょうか。あ、とりあえず仕事してるみたいですね、よかった。笑
 
…ワタシはミニシアターで上映されるような映画が好きです。川崎市アートセンターが徒歩圏内だった前の家は夢のような立地でした(その点においては)。話が飛びましたが😓
 
そんなこんなで懐かしい川崎市アートセンターのWebサイトで、上映作品を久々にチェックしてみたら、ビル・エバンスの人生を描いたドキュメンタリーやってるみたい。隙を見て日曜の午後に家出😆機を逃さず久々のミニシアターを楽しんできました。ま、エバンス氏の人生はなんともいえないものでしたが…(となりのおばあちゃん、途中で泣いてたし😑)あんなにステキな友情がたくさん周りにあっても、麻薬を手放せなくなってしまうものなんですね。あんなにイケメンだったのに、どうしてそんなにモッサリしちゃうんだよ…(そこ?)。自分の中の魔物との戦いがなんせ困難を極めるのが人生というものなんでしょうか。エバンス氏がシーモア先生と話せていたら…とか勝手にくっつけようと思ってしまいます(オイオイ)。
 
映画には3歳の時に「waltz for Debby」を書いてもらった姪っ子のDebbyさんも登場。もういい年したおばちゃんだけど、すごく可愛かったです(「いい年したおばちゃん」と「可愛い」が両立できないのが普通みたいな書き方になってしまったが😅…そんなことはないのだよ)。
 
「オラフの人」も長いこと使ってたみたいだしねぇ。麻薬ってなんなの。いつのまにか入ってるの?怖すぎるよね。
 
…そんなこんなで、友人からのメッセージを、まったく関係ないところにつなげてみた、の話でした。
 
もし「ラジオ、きかない」「ラジオ聴くだけ」「映画のこと調べない」という選択をしていたらここまで来なかった、ということなんですよ!人生とは小さな選択の積み重ねなのデス。
 
面白かったので、こんな風に何かを受け取ったらどんどんつなげていく遊び(?)をまたそのうちやってみようと思います。
 
ではでは〜
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やっぱり四月は忙しい😆

2019-04-23 22:12:06 | 日記
すっかり更新が遅れております〜。
やはり年度始めは忙しいですね!
毎朝5:50に起きてから夜眠るまで、どうやって過ごしているのか、あまりはっきりとした記憶がありません(?)
 
小学校へも、参観、保護者会、個人面談それぞれ2回ずつ、委員の集まりなどにも出ていたので、結構通っていましたね…
ムスメ小は、クラスメンバーも担任の先生も去年と同じ。大好きなお友達が転校してしまったので、そこは同じではないですが…早速新たなる人脈を築くべく、ちゃっかり活動しているのでした。笑
ムスメ大は最高学年となり、一年生のお世話をせっせと行なっている様子。クラスメンバーは同じですが、担任は男性教諭に変わりました。去年も六年生担任だったので、この学年をよくわかっている先生ですね!「仕事できそう」と女子にも好評です。
 
今日は半年に一度のピアノ調律があり、去年秋になぜか錆びてしまった弦をきれいにしていただきました😊
 
昨日はドイツに住む友達フーフが来日中で、一緒に豪徳寺へ行って招き猫を見たり、うちまで連れてきてムスメ大に会わせたりしました。三年前、彼らがミュンヘンで結婚式を行った時、ムスメらは教会で新郎新婦の先導係を務めさせてもらったのでした。いまもその時の写真を家に飾っており、昨日はオランダ人のオットさんにもそれを見てもらえました。
昨日の豪徳寺はちょうど牡丹の花が満開、素晴らしい香りも放っていました。八重桜の花吹雪も見事で、ちょっと雨がパラついてはいましたが、訪れる日が違えば、その表情も変わるのだなとしみじみ感じた4回目(たぶん)の訪問でした。
最近の読書。
 
「断捨離」は単なる片付けではないということ、深いなぁと思って読みました。これからの人生をどう生きたいか、自分が何を求めているのか、そんな自分を見つめる為の作業なのだと。モノを溜め込むより、どんどん循環させていくことが大事なのねーとちょくちょく片付けを行なっております。血液も、空気も水も、淀んで良いことは何もなし。人間関係も空間も必要なものだけを選びとってすっきりと生きれば、自分らしい動きやすい生きやすい人生になるんでしょうね。目指せ!スッキリ〜
 
 
ひきたよしあきさんの「大勢の中のあなたへ2」も読みましたが、やはりいちいちウンウン唸ってしまう説得力でした。今は「親塾」という本を読んでいます。こちらも子を持つ親にとって耳のいた〜いことばかりで、反省反省😅
 
そんなこんなで相変わらずバタバタと過ごしております😅ウォーキングもどうにか頑張っております。太陽を浴びて筋肉を使っているので、夜中もほとんど起きることはありません。よかったー。体内年齢も実年齢マイナス4〜5歳と出ているので、油断せずこのままキープしたいところ。
 
もうすぐ連休ですね!我が家は高松に宿を取り、鳴門の渦潮や小豆島へのショートトリップを楽しんで来たいと思います。さぬきうどんを食べすぎないように気をつけます!
 
ではでは〜😆
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