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苦難をエネルギーに吸収できれば…北斗市

2007年12月10日 19時00分34秒 | Weblog
先日はプロ野球の星野ジャパンが北京五輪出場権のアジア大会を制し、オリンピック出場が決定し、多くの日本国民が喝采を送ったところです。野球の場合、五輪での試合数が限られるため地域代表を選抜するのだそうです。
個人競技の場合は、日本国内のベスト3以内に入らなければ五輪には決して出場出来ないと言う事です。

今日はひょっこりと、姪っ子の佐々木琴美(写真)が私の執務室に顔を出してくれました。彼女の夫君は、現在、ヨーロッパ遠征からロシアに移動して国際転戦を重ねている、バトミントン選手の佐々木 翔君です。
彼は、先般の全日本選手権で宿敵の日本チャンピオンだった佐藤翔治君を破り、念願の日本選手権を制し、日本チャンピオンになりました。

バトミントン競技では、女子ダブルスの「オグシオ」(小椋さんと潮田さん)コンビが大人気となっています。
その女子の陰に隠れた感がありますが、男子の五輪出場権争いも、とてもドラマチックな展開となっております。
佐藤翔冶君と佐々木翔君は同じ高校の同期生で、常に日本選手権のトップ争いをしてきました。
国内での二人は、群を抜く強さを保持しながらも最後は、佐藤翔冶君が常に日本チャンピオンの座を譲りませんでした。

佐々木翔君が日本のトップになったからと言って五輪出場が決定した事になりません。
マラソン選手も五輪選考大会で優勝しても、それまでの戦績など実績がなければ、選考されない場合もあります。
バトミントンの場合も佐藤翔冶君の優位は揺るがないのでしょう。
しかし、翔君の五輪出場を叶えるため、懸命に激励の寄せ書文を集める姪っ子の姿を見て、何とか佐々木翔君も五輪選手に出て欲しいと強く念じざるを得ないのです。

五輪代表になると言う事は、多くの方々の期待を一身に背負っております。
強い選手はこのプレッシャーをエネルギーとして吸収できるのだそうです。
五輪候補になるような強い選手の誰もが、自分自身にとても厳しく、まさに自分を自身で鍛錬をしていると言います。
佐々木翔君も、ライバルの佐藤翔冶君も、まさに自分自身と闘っているようにも思えます。
この厳しさや苦難を心地よく感じた時にこそ、本当の自力を出せるのでしょうか。

スポーツは、勝っても負けても長い人生の壱ページなのですから、選手も、応援する方も、悔いの残らないようベストを尽くしたいものです。姪っ子の琴美は今日の夕方のフライトでロシア遠征から帰る翔君を迎えるため、東京に戻って行きました。
写真に写った背景の絵画は、上磯町の前教育長、田中則夫さんの奥様、恵美子さんが描いてくれた「翔ぶ」と言う絵で、翔君の飛躍を念じているような絵画です。

今日はとても穏やかな天候の北斗市でしたが、私も明日は東京へ…
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