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自分の強みって何か…北斗市~函館空港~丘珠空港~石狩町~大通公園

2008年02月26日 20時38分22秒 | Weblog
人は誰にも負けない生まれながらに持った天性の才能があると言われます。
何をやって上手く行かないと思っている人も、その人だから出来る事ってあるものです。
ごく身近にいる人で読み書きが出来ず、体型風貌も見栄えもイマイチで、まさにダメ人間の典型と思われますが彼の天性とは、どんな人にでも絶対に偏見を持たないと言う事です。
黙々と自分の与えられた仕事をこなす姿にどんなに多くの人々が影響を受けた事でしょう。

事故で片腕を亡くした大工棟梁さんが、残った利き腕で刃物を砥ぐ事に活路を見出した人がおります。彼の砥いだノミ、カンナ、包丁は切れ味が鋭くなるだけでなく、長時間のその切れ味が持続するのだそうです。彼に直接話を聞いた事がありますが、それしか出来ない身の上になったら一身に刃物を砥ぐ事に専念しているだけだと言います。

天才と言われた山下清画伯は、一般の方から見れば知恵遅れと言われるような人でした。彼の絵画(貼り絵)をご覧になれば誰もが感じる事が出来ますが、その絵画で彼が何を描こうとし、その描いた先に人々の夢や希望、願望が見えてくのです。彼だから描ける絵画の世界なのでしょう。彼の絵画こそ、まさに不滅の芸術だと思われます。

世の中には100%ダメ人間などは、きっと存在しないのでしょう。
為せばなると言うプラス思考で自らを追い込む事もきっと必要なのではないでしょうか。
遣ってみれば失敗する確率も少なくありません。しかし、その失敗から学ぶ事の方が多いと言います。失敗したらまた再挑戦し、出来るまでやれば誰もが成果をみる事が可能です。

自分は才能がないとか、体力がないとか、年齢をとりすぎたとかなど、出来ない理由を見つけ出し、出来ない人間ほど出来ない理由を述べるのが上手くなると言います。
確かに仕事の出来る人、成果を出す人に理屈を先に言う人などいないようも思います。
自分自身が最も自分自身の事を知っているようで実は知らないのだと思えてなりません。
天は我々に対して公平に才能を与えたと言いますが、先ず、自分自身の一番の強みを、自分自身が知る事なのでしょうか。

写真は高知大会で始めて経験した6個の酒樽を24人で一気に叩き割る豪快な行事です。
この後、この酒樽の酒が皆の胃袋に納まったのです。高知には酒飲みの天才ばかりが・・・
今日は大雪の札幌へやってきましたが、今日と明日の2日間、札幌に滞在します。
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