ファース本部の福地会長・毎日更新の携帯ブログ

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日々坦々と恙(つつが)なく…函館~北斗市

2007年07月21日 21時37分52秒 | Weblog
特別な苦もなく、そしてまた特別な楽もなく、毎日が平凡な暮らしが出来る事を望みます。
この何事ともなく、日々坦々と過す事の方が、実はとても難しいのでしょう。
最も安全であるはずの家の中で過し、大震災により、その家に押し潰される人もいます。
最も安全であるはずの家の中で過し、その家に車が突っ込んで大怪我をする人もいます。

昨日は、91歳の母親が脳梗塞で入院すると言う大騒動でした。
同時刻頃、副社長の家内が体調不良でドクター診察をして貰ったら、ある種の難病と解り、今後、病気と上手に向き合って過しなさいと言う事です。
三匹いる猫達も20歳、19歳、18歳と大年寄りになり、近頃の衰弱ぶりが目立ちます。
日々坦々と過す事の方がはるかに困難なようです。

昨日、学校評議会を行っていた上磯中学校には600名の生徒と50名の先生がおります。
この生徒や先生方にも家族がおり、家族を含めると2,000名もの人々が其々異なる生活背景、生活環境があります。
本人はもとより、家族の健康、通学時のトラブル、学校内や放課後の予想されるトラブルなど、此処で何事も起こらない方が不思議なのかも知れません。
勿論、毎日が葛藤の連続で、教師は生徒や保護者のもとで起きるトラブルの解決に奔走しますが教頭、校長は全校で起きる全トラブルの責任を背負い込みます。

政治改革を断行!…職場に新しい活力を!…自分自身のイノベーションを!…など選挙ポスターにも同じようなコピーがあります。これは「日々坦々と、つつがなく」暮らすための前哨戦のような闘いでもあるような気がします。
政治を従来の古い体質では平和な暮らしを望めないし、職場もまた同様で時代の潮流に追随するための活力が必要ですが、それには自分自身の気持ちの入れ替えが伴います。
つまり闘わずして「日々坦々とつつがない」暮らしを求めるのは、とても困難だと言う事なのでしょう。

写真は、いつも自分のメガネを購入する小林メガネ店で見事に咲いた胡蝶蘭を撮りました。
小林メガネ店は北斗市の国道228号線沿いJR久根別駅前付近に二年前から出店しています。
店主の小林さんの、いつも変わらぬ穏やかな対応で、その度に心が和む思いです。
彼の肩に入らないソフトで坦々とした仕事ぶりを見て今日のブログテーマとなりました。
小林メガネ店でメガネを購入すると、心が和む穏やかさが付いてきます。皆さんも是非!
毎日更新「一日ひと知識」をどうぞ参考に
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