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これが本物の「よさこい」なのか…北斗市

2008年02月25日 18時24分20秒 | Weblog
本物は見ずして語るなかれ…
百聞は一見にしかずと言いますがまさに本物の違いは聞くより見て感じる事なのでしょう。
北海道では毎年、札幌の大通公園を中心に「よさこいそうらん祭り」が開催されています。踊り手がグループコンテストで審査を受けて優秀さを競い合うお祭りに発展し、歴史こそ浅いのですが、次第に素晴らしいイベントに成長してきました。

写真は、ファース全国大会の余興で披露された土佐の高知の元祖よさこい踊りです。
よさこい祭りの原型なのかどうかは解りませんが、ステージ狭しと跳躍するとても激しい踊りでした。高知は情熱的な人々が暮らす地域だと聞いていましたが、本場の「よさこい」を見てその意味がとてもよく理解出来ました。
札幌の「よさこいそうらん」も年々その動きが激しくなりましたが、それでも本場のこれを超える事はとても難しいのではないでしょうか。

高知大会でのユーザースピーチで高知市にお住まいのファースユーザーさんはファースの家を「建てて後悔せず、建てずに後悔する」と言う言葉で表現されました。
我々のような住宅システムの開発業者やそれに会費を支払ってノウハウを買っている工務店さんが、どんなにその家が良いって言ってみても説得力がありません。家の評価は、実際に何年も住んでいる建主さんが良いと言ってこそはじめて本物だと言えるのでしょう。

大会前日の新商品発表会に、引き違いサッシ用の収納ロール網戸と言う網戸が出展されておりました。本州の家の窓の殆どに引き違いサッシが使用されておりサッシには網戸が取り付けられています。
網戸は引き違いの片側に位置しており、サッシ半分の視界を網目で見難くしています。
この網目をシューッと一瞬で収納する網戸なのですが…
この収納式ロール網戸を、このように文章で説明いても、写真で見たりしただけでは、さっぱり理解出来ないものです。見て触ってはじめて理解できるのでしょう。

暖かさが違うとか、快適だとか言う感覚的な事項を文章や写真、動画を使ってもその実を伝える事が出来ません。
自らが身体で体験するか、既に何年も住居して体験済みの人から直に話を聞く事なのでしょう。
この写真は12枚撮ったうちから最も躍動的な一枚を掲載しました。明日は札幌に移動を…
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