ファース本部の福地会長・毎日更新の携帯ブログ

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長持ちする爽やかさの余韻…北斗市~函館~東京~広島空港~三原市~福山

2007年07月23日 20時35分06秒 | Weblog
テレビの視聴率男と言われるオッサンタレントが、今朝もテレビで声高に、行政批判を行っていました。
早朝のまとまった情報を得るには適切なニュースを盛り込んでおり、バラエティーがかった他の番組より見る機会が多いのです。
でも、あのオッサンの何様ぶった言い方はいささか好感を持つ事が出来ません。
しかし、その番組で天気予報を行う、若い女性予報士の愛くるしい笑顔が醸し出す、爽やかさが一日いっぱいも続く清涼剤のような気がします。

羽田空港から広島空港までのフライトで通路を挟んだ隣に、子供一人旅の女の子が乗務員に連れられて着席しました。
その列のあとの二座席には佛頂面をした実年夫婦らしき一組が座っていましたが、彼女が着座した際、夫婦揃って眉をしかめて嫌な顔をしました。子供が嫌いなのでしょうか…

ところが5歳くらいのその女の子の笑顔がとても可愛いんです。
可愛いだけでなく、気遣いの出来る子供で乗務員の飲み物サービスの時には、隣りの夫婦のオバサンのテーブルを出してあげ、身体を開けて飲み物を出し易くしてあげるんです。
飲み物の空になったオバサンの紙コップを、乗務員に返してあげたり、その動作が感心するほど、とてもスムーズ…
最初、佛頂面だったオバサンが、ついに発した「アリガトウ」の言葉に彼女のこぼれるような笑顔が…

それから佛頂面の実年夫婦が、人相が変わるような明るい感じになって行く様子を通路を挟んだ席から観察する事が出来ました。
無垢で邪心の無い、純真な笑顔が、無機質な実年夫婦に価値ある笑顔を与え、広島に着いて先に行く彼女を、老夫婦は何回も何回も呼び止めて、名残惜しそうな気配でした。
くったくの無い少女の笑顔は、あの老夫婦にとっては、笑顔の無かった人生に光明の与える出来事だったようにも思います。
私も笑顔と爽やかさの余韻に浸れる事が出来ました。

写真は今日23日、福山市で行なった経営者研修会で講演後に主催した広島県の販売代理店、㈱原アルミ建材の社員の方々(向って左端から二人目が三協立山、福山営業所の土居所長)と撮りました。
私と握手をしているのが、社長の原 邦高さんです。
若きリーダーの原社長さん始めスタッフの方々の爽やかさも、今日の天気のように一点の滲みもない純真なものでした。
朝の爽やかさが一日続いて…明日は姫路に移動し、夜は関西空港へ
毎日更新「一日ひと知識」をどうぞ参考に
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