愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

運転免許更新に必要な、「高齢者講習」を受けた。そこには、頑固なジジイがいる。

2018年03月05日 | 人生
運転免許更新の半年前に、「高齢者講習」の案内が来た。


相当な受講生がいるらしく、予約を取るのが2ヶ月前であった。

私は、75歳未満なので、75歳以上の老人が必要としている「認知テスト」はなく、高齢者講習のみであった。


警察の指定を受けた、自動車教習所がその講習を行っており、警察と同じ効力があるようだ。

講習後に修了書をいただいたが、発行は、「公安委員会」となっていた。


講習内容は、30分のビデオによる座学、30分の検査機を使った運転適性の指導、そして教習所内での

運転指導が60分と合計みっちりと2時間であった。


1教室は、12名で3名がひと班で4班が別々に検査や指導を受けた。

12名のうち75歳未満は、私一人で、私は、初めての講習であったが、他の11名は認知テストが必要であったので、

2度目の講習ということであった。


認知テスト高齢者は、84歳が2名おりあとは70代後半のじいさんであった。

みなさん運転には相当な自信があるようで、なんでこんな講習やテストを受けなければならないのだ、と

文句を言っている人が多かった。


運転実地試験でも、みなさん、いつも乗っている車と違うので運転が上手くゆかない、と苦情を言っていた。

84歳の爺さんは、やっと歩いており、視力検査でも0.6と合格点を得られず、いつもは1.2あるのだ、と言い張っていた。

視力動体検査でも基準点に達せずに、病院で診てもらうように指導されていた。


病院で検査指導を受けて対応してから、警察署で免許更新を受けるのが時間的にも効率的な手続きができるようだ。


他人事ながら、運転は大丈夫なのだろうかと、心配であったが、ほとんどの後期高齢者は、運転に自信を持っており、

そのことが、恐ろしかった。


私もそのうちに、みなさんと同じような頑固なジジイになろうのだろうが、

少しは、高齢ジジイを自覚していたい。
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