愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

シンガポールの急激な発展に驚くが、昔が懐かしい。

2018年01月19日 | シンガポール
シンガポールの発展は、目覚ましい。


強烈なリーダーであったリー・クアンユー氏は建国・発展の父である。

数年前に彼は無くなったが、今も限りなく発展を続けている。


昔は、水は100%マレーシアから輸入し、食料は、すべて輸入に頼っていた。

しかし今、水は、雨水・海水・水の再利用でだいぶんを自国で賄っている水革新をした。

食料だけは、輸入に頼らざるを得ず、その意味では近隣諸国を敵に回すことはできない。


今度行くときの楽しみは、食べ歩きであるが、カンコンなどの野菜・ヌードル・ライス・チリクラブの蟹・

フィシュヘッドカレーの魚・バクテやラクサの肉・海鮮料理のエビ・貝等海産物・牛乳・

各種100%フルーツジュース・コーヒー・紅茶・・・・・すべて輸入品である。


昔、初めてシンガポールを訪れたのは、約40年前であった。

その当時、タクシーはすべてイギリス・オースチンとアンバサダーであった。

その後、ほとんどが日本製タクシーとなり、今は、世界中のメーカーのタクシーが走っている。


当時は、地下鉄(MRT)は工事中であったが、今は国中に路線が張り巡らされている。

空港は、小さな地方都市の規模であったが、今は、世界に冠たるチャンギ空港が拡張を続けている。


当時のバスは、ほとんどがエアコンなしで、ほんの一部エアコンバスが出始めエアコンバスの料金は一般のバスに比べ

料金が高かった。


今、世界の最先端をゆく近代的ビルが立ち並ぶ都市国家となり、発展を続けているが、

私は、昔の風景が懐かしく思うことがある。

郷愁を懐かしむシンガポーリアンはいるのだろうか?

立ち止まって振り返ることも必要なように思うが。



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