翻 身 Fanshen

いつの日か『翻身』を遂げる事を夢見て
歩き続ける想いの旅。

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あのシーンのあれが食べたい。

2005年03月05日 | 映画・音楽・読書

『あのシーンのあれが食べたい!』
シリーズ第一弾はこの2作(2品)。

◎1つ目の皿
フランス映画 『ディーバ』(ジャン・ジャック・ベネックス監督のデビュー作)

あるオペラ歌手と、その熱烈なファンであるポストマン、その友達の謎の男、殺し屋、様々なスパイスが絡み合う、一言では言い難いジャンルの映画。(アマゾンレビュー:事件に巻き込まれた郵便配達の逃避行を描くロマンチックサスペンス。偶然、闇組織の内幕を暴露するテープを入手したジュールは、あちこちから追われパリ中を逃げ惑うことに…。)

主人公ジュールがレコード店で知り合った少女と暮らす謎の男(リシャール・ボーランジェ)がナイフを片手にテキパキ&乱暴に作るカスクート!
悟りきった様子で淡々と説明しながら作るあのパンを食してみたい・・・。


◎2つ目の皿
邦画 『異人たちとの夏』(大林宣彦監督)

少年時代に死別した両親と、大人になった主人公が出会い、ひと夏を過ごすファンタジー映画。

主人公(風間杜夫)が、亡き両親の亡霊と一緒に食べた『すき焼き』。
いやあれは私的には『牛鍋』と言いたい。
鉄鍋にたまり醤油とお砂糖、後はお肉と野菜の水分だけで、グツグツと煮る『牛鍋』。
冬は日本酒の熱燗をすすりながら、夏はラガービール又はサッポロ○ラベルなんぞ飲みながら、いいねぇ・・・。


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