翻 身 Fanshen

いつの日か『翻身』を遂げる事を夢見て
歩き続ける想いの旅。

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秋のご馳走

2004年10月24日 | 日記

毎年この季節になるとfanshen家には新潟の父の実家から収穫したての新米が届く。
この新米を見ると毎年fanshen的秋のご馳走を想像する。

それは、鉄釜を使用してかまどで炊いた、炊きたてのご飯の上に、うずらの卵を入れよくかき混ぜた納豆をのせ、純国産の紀州梅だけの塩分でご飯を食すというものだ。
未だ実食したことのないこの秋のご馳走は、「生きているうちにいつか食べれたら・・・」という私的なある種の「生きがい」の様な存在にもなりつつある。

しかし、今年限りはその想像は慎むことにした。
新米の収穫後だったから、農家のその被害は少なかったものの、やはり大地震の惨事は痛々しい傷跡を大地にも人にも残す。
その人と大地がなければ、私の秋のご馳走を想像する事もできないのだから。
新潟や近県の地震による被害の復旧支援が迅速に進み、一日も早く元の生活に戻れることを心からお祈りする。

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