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[178]ファミプロエッセイ「夫源病になる主婦増加中!?」

今週はファミリー・プロミスにちなんだエッセイをお届けします。

■夫源病になる主婦増加中!?■


「夫源病(ふげんびょう)」

 聞いた事ありますか? 読んで字のごとく、夫が原因で妻が体調不良を起こす現象で、医師の石蔵文信氏が命名したもの。特に、「良い妻」「良い母親」であろうとする良妻賢母タイプが要注意なんだそうです。

 今年の2月、サンケイリビング新聞社が全国の主婦687人に調査した結果、97.7%が「ストレスがたまっている」と回答し、1番多かったのが「対人関係のストレス」で全体の半数以上。その中でストレス源が「夫」と答えた人が48.5%もいたそうですので、この「夫源病」、他人ごとではなさそうです。

 石蔵医師によると、夫源病の解決策は、奥様の側からズバリ夫に改善してほしい点を伝えることだそうです。良い妻でありたいと思い過ぎず、イラッときたら溜めずにその場で指摘する事が大切なようです。伝え方の配慮は必要ですが…。それでも手に負えない場合は、奥様が小旅行や夜の外出などをすることで、夫婦間にほどよい距離を置くのもひとつの方法とのこと。

 一方、我々、夫陣も妻にストレスを与えない努力が必要のようです。次にあげるのは、少し前にネット上で話題になった「結婚に関する20のアドバイス」の抜粋です。参考にしてみてください。

 「愛することやデートすることをやめない」「妻の良いところをみるようにする」「妻の性格を変えようとしない」「自分の感情に責任を持つ」「妻を非難しない」「妻の感情の波を受け入れる」「妻を女性として扱うことを忘れない」「迷ったら常に愛を選ぶ」

【参考】
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20130828/Rocketnews24_362589.html

 男性の皆様、これまで以上に、奥様を大切にする心がけを!

(T.Y)
 
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[177]ファミプロエピソード「息子のお手伝い」

今週は「ほっ!と一息家族エピソード」に投稿されたエピソードを一つご紹介いたします。「ほっ!」と心温まるエピソードは常時募集しております。ぜひ、どしどしお寄せください!
エピソード募集ページ

■息子のお手伝い■

食事の時間になった。私は大体決まった時間になると台所で料理をする。

ある日、料理が終わり、食卓に行くと、お皿やスプーンやフォークがたくさん並べてある。息子が進んでお手伝いをしてくれたようだ。その日は嬉しく、たくさん誉めてあげた。「ありがとね。」と何度も伝えた。

すると、次の日から毎日欠かさず、食事の準備をしてくれるようになった。

それ以外にも、洗濯の籠を運んでくれたり、自転車を入れる時に後ろから押してくれたりと、よく手伝ってくれるようになった。そのたびに、「ありがとう」や「すごいね」という言葉をたくさん言ってきたように思う。

他者を思う優しい言動は、やはりとても嬉しいものである。どんなに小さい子でも、言葉で伝えることはとても大切だと思った。

進んでお手伝いしてくれたことに感謝をしつつ、一つ一つできていく息子の姿を陰ながら応援していきたいと思う。

(20代女性)

 
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[176]ファミプロ家族川柳「8月度月間家族川柳大賞」

 2014年8月度の家族川柳大賞は以下の句に決定いたしました。ご投稿いただいた神様大好きさん、おめでとうございます。

『西瓜切る 妻の思いが 厚み増し』(作:ペンネーム・神様大好き)

 8月は甲乙つけがたい作品が並びました。その中でも、奥さんの切るスイカの厚さが増したことでご主人が愛情を感じられたという句が選ばれました。

 何気ない日頃の仕草の中でも思いが伝わるものですね。

 神様大好きさんには副賞として、特製クオカード500円分を贈呈いたします。

 そのほかのエントリー作品は以下の通りでした。ぜひ、皆様もいい句ができましたらご投稿ください。お待ちしております。

◆ 木漏れ日の ゴーヤで昼寝 三世代
◆ 家の中 涼しいところは 猫に聞く
◆ 大正の クセを引き継ぐ 孫娘
◆ 孫たちに 財布がバテる 夏休み
◆ 子は夏が 母は九月が 夏休み
◆ 夏休み 母の思いは 新学期
◆ 夏休み 子の成長を 旅で知る
◆ 出産を 終えてわが子を 抱く笑顔
◆ 息子から 元気な便り カフェオーレ

■月間家族川柳大賞は公式サイトでも公開しています。⇒ 月間家族川柳大賞

■また、エントリーされなかった投稿作品はツイッター上でご紹介しています。ぜひ、フォローしてください。⇒ ファミリー・プロミス公式ツイッター

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[175]ファミプロエピソード「うれしい宅配便」

 今週は「ほっ!と一息家族エピソード」に投稿されたエピソードを一つご紹介いたします。「ほっ!」と心温まるエピソードは常時募集しております。ぜひ、どしどしお寄せください!
エピソード募集ページ

■うれしい宅配便■


 子供達が生まれてから、ずっと家族は一緒だったのに、大きくなって、それぞれの進路に向かいはじめて、全員が揃う事がなかなかできなくなってきていた。

「今年の盆休みは帰れそう」といっていた次女は、全国レベルの大会をめざす部活のある学校に進学していて、なかなか休みがとれないので、一日でも二日でも全員揃う日を私達家族は皆とても楽しみにしていた。

 ところが、自然の事とはいえ、台風がまさしくこちらに向かってくる。「台風じゃお盆は無理そうだね。あ、チルド便でお母さんの好きなものを送っておいたからピンポン来たらでてね。」と言って電話を切る娘。私は帰省できなくなった事をとても残念に思いながら電話を置いた。

 そして間もなくして、ピンポーンとドアベルが鳴り、玄関を開けると、さっき話をしていた次女が「チルド(child)便で~す」といいながらニッコリ笑ってそこにいた。

 なんとか学校の都合をつけて二日間帰省できたらしい。念願の家族勢揃いの二日間を過ごせた。楽しい宅配便と一緒に。

(40代・女性)

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