goo

ファミプロエッセイ「結婚に関する20のアドバイス」

『離婚直後の男性が綴った「結婚に関する20のアドバイス」が大反響を呼ぶ』という記事がFacebookでシェアされていました。

「私が男女関係のプロでないことは確かですが、愛する女性を失い、16年間の結婚生活が終わりを迎えた今、やっておけば良かったと思うことがあります」という書き出しで、16年間連れ添った妻との離婚直後に感じたことが20項目に渡って綴られています。

【結婚に関する20のアドバイス】


1.愛することやデートすることをやめない
2.自分自身の心を守る
3.何度も何度も何度も恋に落ちる
4.妻の良いところをみるようにする
5.妻の性格を変えようとしない
6.自分の感情に責任を持つ
7.妻を非難しない
8.妻の感情の波を受け入れる
9.バカになる
10.毎日妻の心を満たしてあげる
11.妻と向き合う
12.妻を女性として扱うことを忘れない
13.愚か者にならない
14.妻にリラックスできる環境を与える
15.弱みを見せる
16.妻に対して気取らず率直になる
17.常に一緒に成長し続ける
18.お金のことを心配しすぎない
19.妻を許す
20.迷ったら常に愛を選ぶ

 文章は男性目線で書かれていますが、「女性にも同じことが言える」との声が海外ユーザーたちから多数あがっているそうです。

 夫婦の関係を改めて見つめ直そうと考えている人だけでなく、これから結婚する人たちにとっても参考になる内容ですね。 

(T.Y)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ファミプロエピソード「目指せ!仲良し夫婦」

 今週は「ほっ!と一息家族エピソード」に投稿されたエピソードを一つご紹介いたします。

■目指せ!仲良し夫婦■

 いくつになっても手をつないで歩く夫婦の姿は、まさに仲良し夫婦の象徴だと思う。つい先日も都心の繁華街でぴったりと寄り添いながら買い物を楽しむ老夫婦を見かけた。

 お洒落な紺のスーツを羽織ったおじいさんの腕には、しっかりとおばあさんの手が添えられている。仲の良さがにじみでており、見ているこちらまでパッと笑顔になってしまう。

「あー、ああいう風に年をとれたらなあ。」

 うらやましげに横目で見ながら、私は思わず旦那の大きな左手を握った。

「急になんだよ」

 あからさまに驚きながらも、笑顔を浮かべた旦那の手は温かかった。

 思えば、付き合いたてのころはいつも手をつないで歩いていた私たち夫婦も、結婚し子どもができると徐々に手をつながなくなってきてしまった。ときには夫婦だけの時間も大切にして、デートを楽しんでみようかしら。

 お互いを名前で呼び合い寄り添いながら歩けば、きっと恋人に舞い戻った気分になるだろうし、もっと気持ちにゆとりが生まれるにちがいない。

 目指せ!30年後も50年後も、周りを笑顔にさせてしまうほどの仲良し夫婦! 

(30代女性)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

12月度月間家族川柳大賞発表

 今週は2013年12月度の月間家族川柳大賞をお伝えいたします。

 12月度の家族川柳大賞は以下の句に決定いたしました。ご投稿いただいたペンネーム・しげのりさん、おめでとうございます。

『コマ回し 父の威厳を 子に示し』(作:ペンネーム・しげのり)

 つい最近、テレビを見ていたら街を歩く若者にコマを回せるかどうかインタビューをしている場面がありましたが、現代の若者のほとんどがコマ回しをしたことがなく、どのように回すのか知らないという結果でした。

 ちょっとしたことでも子供にお父さんの特技を見せることは有意義なことだと思います。全国のお父さん、ぜひ頑張りましょう!

 しげのりさんには副賞として、特製クオカード500円分を贈呈いたします。

 そのほかのエントリー作品は以下の通りでした。ぜひ、皆様もいい句ができましたらご投稿ください。お待ちしております。

□子の寝顔 明日への活力 眠る父
□セーフティ ネットの基本は 家族力
□ゆっくりと 親子で語る 三が日
□クリスマス サンタと一緒に 悩む父
□足裏を 娘が踏めば 至福かな
□クリスマス パパも靴下 ぶら下げたい
□今でしょう 家族の力で 国づくり

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ファミプロだより「駿馬の如く」

 初春を迎え心からのお慶びを申し上げます。本年も当国民運動をよろしくお願いいたします。

 さて、澄みきった日本晴れの元旦、玄関を開け最初に向かったのは郵便ポスト。期待通り、年賀状が早速届いていました。一枚一枚確かめながら改めて午(うま)の絵柄の多彩さに感心し、どれをとっても個性的で思わず見入ってしまいました。

 飛躍・跳躍の天馬・白馬、力強さの青年馬、可愛らしく愛くるしい赤ちゃん馬・子馬、仲睦ましい親子馬・家族馬の姿など… これ程、年賀状の干支(えと)に惹きつけられたのは初めてのことです。

 そういえば、数十年前に夢の中で「今年は午年だから、大きく飛躍跳躍するんだよ!」と激励教示されたことを思い出しました。願わくば、駿馬(しゅんめ)のようにこの一年を駆けぬけたいものです。

 ただ、皆がサラブレッドのような駿馬ばかりではなく農耕馬もいれば駄馬もいればじゃじゃ馬もいます。ウチにも少々心配なじゃじゃ馬さんがいます。(福笑い)

 それはそれで結構!!人が感動するのは精一杯、一生懸命、努力精進する姿そのものだといつも思うのです。

 一人ひとりの持ち分に応じてこの一年を駆けぬけ、光輝かせましょう!!!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )