ぼくのありか。

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週刊少年マガジン11号感想。

2006年02月14日 | 週刊誌

今日も今日とて。
ただ想いを綴るのみ。

魔法先生ネギま! 第125時間目 主役はキミだ!

亜子、ついに告白か?という前回の続き。
その結末は・・・

す・・・・
するめいかはお好きですか?


などとお約束の展開に。
ベタやるなぁ。流石です。
もちろんネギは律儀に答えます。
それもお約束ですね。

そして今回もネギの紳士ぶりが炸裂。
自然な微笑み。天性なのか・・・。
確かにネギは天然の女泣かせになりますねぇ。
千雨のいうことは正しいです。

夢について語るネギ。
大人っぽいです。
それを聞いた亜子は心の内を吐露します。
物語の主人公みたいなネギが羨ましいと。
弱い自分とはあまりに違うのだと。
そんな小さな嫉妬心。

それでもやっぱり あなたは主役なんだと思います
だって 亜子さんの物語の主人公は・・・・亜子さんしかいないじゃないですか

ネギの言葉。
子供ながらの真摯で真っ直ぐな言葉。
千雨からみれば“わかった様なこと”だそうですが。
僕は多くの苦難を背負ってきたネギだからいえるものだと思います。
だから説得力があるのだと。

その後は過去の自分たちと出会ってドタバタ。
ライブも無事にみたいな感じです。
ライブ中、亜子に与えられた告白する2度目の機会。

私・・す
好・・・・
すっ・・・・
すゴク楽しかったでーす
メールアドレス教えてくださーーーーーーいっ!!


あっぱれとしか言えません。完璧です。
いずれ亜子の背中の傷について明らかになるでしょう。
そんなマイナスをもつ彼女が少しでも幸せであることを願いたいです。
彼女が本当の意味での物語の主人公になれますように。


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