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うたわれるもの 第8話 「調停者」感想。

2006年05月23日 | うたわれるもの

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●○あらすじ○●

調停者の訪問は変化のきっかけ。
アルルゥには“ともだち”ができて。
エルルゥは理解者と出会った。
そんな穏やかな日々。

●○できごと○●

生まれた場所

村の人々は帰っていく。
生まれて、育って。
だから死ぬときも・・・。

アルルゥ、おかしな物を食べてお腹を壊すんじゃないよ
エルルゥ、頑張り過ぎないで辛いときは素直に甘えること


ソポクさんは二人の良き理解者ですね。
とても感動しました。

“皇”として

ハクオロの“皇”としての仕事。
エルルゥも大変そうです。

では、最後の報告に参ります
「おねえちゃんが寝言で笑ってた、不気味」
・・・って何よコレ! アルルゥ!


うーん、和むね。

調停者の来訪

ウルトリィとムントの来訪。
目的は“友好”だそうで。

ハクオロはエルルゥのことを“妹のようなもの”と称し。
エルルゥはしょんぼり。
・・・可哀相だわ。

ウルトリィが城下の見物を希望して、エルルゥが案内することに。
ハクオロには強力なお目付役がついてますから。
厳しそうだよなぁ、ベナウィ。

似ている二人

傷ついている人たちを助けたかったからです

私は・・・薬師だったんです、祖母が
皆にすごく慕われていました だから私も祖母のようになろうと思って


同じ道を目指した二人。
救済と継承。
きっかけは異なっていたとしても。

二人は似ている。
その優しさ、自愛、全て。

月下に舞う

仕事をサボって外へ出たハクオロ。
そこで見たものは・・・。

黒翼の少女。
水を掬い、戯れて。
雫を散らしながら、舞うように。

あー、綺麗ですね。

瞬く間の邂逅

ハクオロが部屋に戻ると、先程の少女が眠っている。
起きて消えるかと思えば、視えたまま。
逃げたと思えば、すぐに戻ってきて。

カミュ一人いるだけでドタバタです。
逃げ込んだ籠がムックルに吹っ飛ばされたのは笑いました。

ウルトリィに見つかるも、ハクオロが咎めるわけもなく。
嬉しかったのか、カミュはハクオロに抱きつきます。
ホントに無邪気な娘だわ。

アルルゥは相変わらずの人見知り。
おと~さんと寝るぅ・・・」は良かったのになぁ・・・。

暑苦しい

オボロとクロウの争い。
観ていて暑苦しいです。

ベナウィも含め、三者三様の要求。
ハクオロも流石に辟易しているようです。

“ともだち”の儀式

カミュはアルルゥに果敢にアタックします。
しかし、悉く失敗。
そんな折、対アルルゥの先輩・ハクオロが現れて。

ねぇ、あの娘とどうやったら仲良くなれるのかなぁ
お友達になりたいだけなのに・・・


よし、じゃあ特別にとっておきの方法を教えてあげよう

とっておきの方法。
ソレは“ハチミツ”を一緒に食べること。

一緒に食べる

アルルゥは挙動全てが愛らしいなぁ。
舌足らずなのもイイしね。
つまり、完璧なのですよ!

友達になった二人、ユズハも加えて三人。
男共とは全然違うぜ。
とても華やかでありますな~

かしまし娘

男共は置いといて。
だって、ムントとオボロは叫んだりしてるし。
やっぱり暑苦しいじゃん?

少女たちは涼やかに。
サービスカットもあったりして。
ご馳走様でした♪

涙を許す

いつまでも悲しんでたら、おばあちゃんに叱られちゃう・・・

いいんです、悲しんで
悲しいときには思いっきり、悲しみの中に自分を置いた方がいいんです
再び先へ進むのは、それからでも遅くはありません


気丈に振舞っていたエルルゥ。
姉として、支える者として。
それでも、心は痛みを訴え続ける。

ウルトリィは聖母のように。
エルルゥの涙を許し、心を癒す。
良い出会いとなりましたね。

穏やかな日

ムックルを枕に眠る娘さんたち。
なんと長閑なことか。

こんな日が続けばいい、いつまでも・・・

全く同感です。
ハクオロは皆の“お父さん”だよ!

別れのとき。
親しくなった分だけ悲しい。
でも、避けられないものだから。

アルちゃん、ユズっち お友達になれてホントに嬉しかった

うん

また遊びに来るね

“また”という言葉に再会を誓い。
抱きしめるのは、その温もり。

去りゆく“ともだち”を見送るアルルゥ。
あれれ・・・デジャヴ?

まったねぇ~♪

楽しそうだからいっか。

●○ひとりごと○●

一番の苦労人はベナウィなんじゃないかな。
なんて、今回もベナウィについて。

・・・・・・また、ですか・・・。

ハクオロもなかなかに奔放ですからねぇ。
まぁ、アレじゃサボるのも無理ないけど。
これからも苦労続きであろうベナウィ、僕は応援しています。

次回 : 禁忌

戦いもまた不可避なのか・・・。
既に原作がどうだったか憶えてないぜぇ。



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良い話だったわ。普通に癒された。

  


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