La vita con musica

日記を綴っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

小説 コンテスト 夏の終わり

2006-08-26 22:02:43 | Weblog
最近は期待しないものが大当たりってことが多い。
あることがきっかけで小説を一つ読んでる。村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」という作品。俺は特に小説を好んで読む方ではないし、どちらかというとめんどくさいと避けてきた。でも、ふと読むことにしたその作品にいい意味で期待を裏切られた。本当に単純なきっかけだし、期待もしていなかったんだけど、読み始めると止まらなくなってしまった。もう(下)の後半まで読んだので、これから一番いいところ。
小説って、映像や音楽がないぶん自分だけの世界を創造できるから面白い!同じ文章であっても人それぞれに創り出す世界が違う。音楽とか絵とか、創造する分野にとても関心があるのにどうして小説を読むことを避けていたんだろう・・・?これを機会にたくさんの作品を読んでいきたいなぁ。

あるHPで行われていた「DTM作曲コンテスト」の審査結果の発表が昨日行われた。俺はバカにも2年前にMU500というMIDI音源で作った曲を一曲だけ投稿したんやけどなぜか一時予選を通過してしまった。これもまた期待していなかったものの一つ。最初は新しい音源を使って新曲を作って投稿しようと思ってたんやけど、間に合わなくて、ダメモトで古い曲を古いデータのまま投稿した。今ではソフトウェア音源が主流になり、音自体が編集次第では生音と変わりないくらいにリアルになっていて、MU500の音は古くチープになっている(でも、個人的にこのチープな音は好き)
もちろん予選を通過しただけで、最終結果では16曲中の7番目という結果。16曲のうちの中に入っただけでも奇跡やねんけどね。古いとはいっても自分の曲の中では気に入っている曲だし、コンテストに参加した理由は何かしらコメントが欲しかったから。受賞するにせよしないにせよ、どっちでも良いから、その曲に対する良い点や悪い点などの客観的な意見が欲しかったので、このコンテストに参加する意味はあったと思う。
でも次回があれば新曲で挑もう^^

もう八月が終わってしまうやん!今年はあんまり遊ばんかったけど、よぅ考えたら来年はもっと忙しなるやろうからもっと遊ぶべきやったな。まあ、まだ3週間ほど休みあるし、ドンと遊びたい。といっても9月入るとやることも増えるな・・・。
コメント (3)   この記事についてブログを書く
« 琵琶湖 鳩 テルーの唄 | トップ | 愛聴盤 美術館 台風 »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
すごぃ! (miki)
2006-08-27 14:02:28
あき凄ぃ16曲中7番目って凄いよ~
Enter打ちすぎたw (miki)
2006-08-27 14:07:53
ごめん何回もw

小説に関して。ぁたしも村上春樹作品大好きだよ 中学、高校と村上作品をよく読んでたんだけど、『ノルウェイの森』とか『風の声を聴け』とか不思議な感覚に陥る。とにかく台詞がうまぃんだよね~!世界観に引き込まれてあっというまだね。浅田次郎さんの作品も大好き。心がいっぱいなイメージかな。『鉄道員』は短編集だし、『壬生義士伝』はぁたしの大好きな作品だよ。またぃぃのあったら教えてね(♛ฺܫ♛ฺ)
Unknown (FALL)
2006-08-28 22:29:35
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」は面白かったよ!よくあんなの思いつくなぁ・・・。すごい想像力だよね、作家って。

村上春樹は初めて読んだけど、文章が分かりやすくてとても読みやすいよね。気づけば世界観に引き込まれてるし、先が気になって読み出したら止まらない。

村上春樹の他の作品も読んでみようと思うよ。浅田次郎も読んでみる^^

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事