幸せの香り

人と出逢い 物と出逢い ブレイクタイムがスキ!
小さな幸せだって素敵な香りがいっぱい☆

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勾配のない食パン型

2015年11月16日 | 手作りパン
パン屋さんのような勾配のない角食パンが焼きたい!
以前から欲しかった勾配のない食パン型を購入しました。

勾配のない食パン型には材質がアルタイトのものと
型抜けのいいアルタイトスーパーシリコン型があります。

私が買ったのは、アルタイトスーパーシリコン型。

アルタイト型に比べ価格は2倍以上するのですが、
「熱回りがよくムラなくきれいに焼きあがる」と言う
商品説明に魅せられて購入しました。

容量を計測して、最初に作ったのが私の大好きな角食パン。
発酵温度や時間、焼成温度や時間は今まで通りの設定にしてみました。
(最終発酵:35度60分、焼成:200度30分)







確かに、焼きむらもなく型離れも満足できるものでしたが、
型からパンがはみだしてしまうと言う失敗!

蓋が緩いため、設定を上手にしないとこんな風になるんですね。

次に、サラミチーズ角食パンで試してみました。





なんとか型通りには焼けたのですが、今度は焼き色が・・・(汗)
焼成温度を一気に下げすぎてしまいました。
(最終発酵:35度60分、焼成180度30分)

次にチャレンジしたのはくるみ食パン。





形も焼き色もなんとか満足できる角食パンが焼けました。
(最終発酵:35度50分、焼成:190度30分)

もちろん、具材やその日の気候によって臨機応変で対応しないといけないのですが。


ブログをお休みしている間に焼いたパンを少し紹介します。

焼き合わせウェーブを使って焼いたコーンブレッド。





コーンフラワーを入れたパンはさっくりとした食感になりました。

お抹茶と5色豆のカンパーニュ。



優しい味が好きで時々焼きます。

3種のあんパン。



トッピングに岩塩、桜の塩漬け、胡桃を使ってみました。
中身は同じなのに、トッピングの違いで全く違ったパンに。

今まで使っていたニーダーはお休み・・・
以前使っていたMKのHBで生地を捏ねてみました。

捏ねる機械や型を変えることで食感の違うパンになるんですから、
パン作りって奥深いですね~







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雑穀パン(胡麻パン)

2015年09月11日 | 手作りパン
チーズを包み込んだ胡麻パンを焼きました。



強力粉に上新粉、白胡麻を入れて生地作り。
白胡麻は炒り胡麻とすり胡麻を混ぜて入れました。

ニーダーで生地を捏ねている間も白胡麻の香ばしさが漂っています。

チーズを包んだ生地は天板で挟んで最終発酵。
200度に予熱したオーブンで約18分焼きました。



生地に上新粉が入っているので軽い食感に仕上がり、
胡麻の香りと食感が嬉しいチーズ入りの胡麻パンが焼き上がりました。



折角包み込んだチーズの存在感はあまりありませんが、
見た目以上にナチュラルチーズのお味が濃厚な仕上がりです。

炒り胡麻の食感とすり胡麻の香りが嬉しい胡麻パンは、
チーズの種類を変えたらまた違った味わいが楽しめそう!
もちろん、チーズを入れなくても充分美味しくいただけると思います。
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雑穀パン(ポテトパン)

2015年08月31日 | 手作りパン
雑穀パンに魅せられ今回はポテトパンを焼きました。



強力粉に全粒粉、グラハム粉、ポテトフレークを入れた生地は
仕上げに全粒粉をまぶしポテト風にくぼみを作って焼成します。



200度のオーブンで20分焼いたら出来上がり。



ポテト風味のふんわりパンが焼きあがりました。



今回は手抜きでポテトフレークを使いましたが、茹でたポテトで作ったら
もっと贅沢なパンになったかと思うとちょっと残念な気もします。

ポテトパンはそのまま食べても美味しいのですが、
トーストすると一段と香りが引き立って美味しいんですよ。
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雑穀パン(もちきびパン・セモリナパン・かぼちゃパン)

2015年08月28日 | 手作りパン
3種類の雑穀パンを焼きました。


強力粉にもちきびを入れた「もちきびパン」です。


左側(ノーマルなもちきびパン)&右側(茶豆を入れたもちきびパン)

初めて焼くもちきびパンが楽しみ♪



ふんわりと焼き上がりました。





茶豆を入れたもちきびパンが気になって冷めるのを待ってカット



茶豆の香りにもちもちとした食感が加わったふんわりパンに焼き上がりました。


強力粉にセモリナ粉を入れて焼いた「セモリナパン」です。
基本のセモリナパンとドライトマトを入れたセモリナパンを焼いてみました。



パスタの原料にも使われるセモリナを入れたパンは軽い仕上がり。





ドライトマトを混ぜたセモリナパンは塩気も加わりおつまみにもなりそうです。



セモリア粉はグルテンが多いだけあってふわっふわ!
ふわっふわの軽いパンがお好みの方にお勧めのパンです。


強力粉に全粒粉とグラハム粉を入れて焼いた「かぼちゃパン」を焼きました。



沢山のかぼちゃと種を入れたかぼちゃパンは色良く黄金色に。



かぼちゃは皮がついたままのものを使ったのでカラフルな焼き具合になりました。



焼きあがったパンを袋に入れてお友達にお裾分け。



お友達に喜んでもらえればいいんだけど!


雑穀にはミネラル類、食物繊維が豊富に含まれています。

雑穀パンは今まであまり焼いたことのないパンでしたが、
雑穀を入れたパンの香りとふんわり感が今ではお気に入り!
色んな種類の雑穀を入れたパン作り、これからも楽しみたいと思います。
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石窯くるみパン

2015年07月07日 | 手作りパン
前回焼いた石窯パンが美味しかったので、
今度はくるみを入れた石窯パンを焼いてみました。



ローストしたくるみを入れた焼いた石窯パンはとってもいい香り!
くるみの香りがリビングいっぱいに広がってきます。



全粒粉の色付きに沢山入れたくるみの色が加わって色濃く、
もっちもちの生地にくるみの香りが加わって更に味わい深くなりました。

cottaさんでくるみを購入したら「くるみの本」3冊をプレゼントしていただきました。



「くるみのお菓子」のレシピ本には、洋菓子・和菓子のレシピが15種類。
「くるみパン」のレシピ本2冊には、それぞれ8種類、
合計16種類のパンレシピが紹介されています。

他にも、オーブンやレンジでのロースト方法や保存方法、栄養などの基礎知識、
ピューレ状にしたり刻んだり粉状にしたくるみの使い方が詳細に記載されていて
とても勉強になるレシピ本だと思いました。

興味深いくるみのレシピが沢山掲載されているので、
レシピ本をお手本にいろんなレシピにチャレンジしてみたいと思います。

「石窯くるみパン、美味しかった~」
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石窯パン

2015年07月03日 | 手作りパン
オーブン付属のレシピ本掲載の「石窯パン」を焼いてみました。

初めて作るパンは材料も作り方もレシピ本を忠実に。
レシピ本に記載されているパンは強力粉375g+全粒粉125gとなっていますが、
食べきれないので同じ割合で300gの粉を使って作りました。



今回は吸水カセットを準備、スチームオーブンでフランスパン機能を使います。
角皿を入れて約13分で予熱が完了、クープを入れたパンをオーブンに入れて
スタートボタンを押すだけで自動的に焼成が始まります。
温度の記載は特にありませんが、予熱温度は250℃(?)
温度を下げて?29分の設定になっているようです。



粗熱を取った石窯パンを早速カットしてみました。





軽くトーストしてブレッド&メープルシロップバターを。



軽く温めてオリーブオイルと一緒に。



フランスパンはお塩とオリーブオイルでいただくのが我が家流ですが、
塩分が少し多い石窯パンはオリーブのみで丁度いい味付けでした。

「東芝石窯ドームER-MD500」は・・・
名前の通り、内部を高温蒸気で満たされた遠赤外線の石窯状態にすることで
中はしっとりもちもち、皮はパリッとしたコンビネーションのいいパンが焼けるんですね。
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テーブルロール

2015年06月30日 | 手作りパン
お客様の朝食用にテーブルロールを作りました。

どんなパンを焼いたら喜ばれるかしら?と考えながら
色んな種類のパンがあれば飽きずに食べていただけるのでは?と
一口サイズ(?)の小さなパンを作ってみました。



カスタードを入れたクリームパンとバターロール、シナモンシュガーロール、
肉球の型を使って焼いた肉球チョコチップパンの4種類。

そして、もう一つ。
もっちもちのポンデケージューを作りました。



ポンデケージュはタピオカ粉と粉チーズさえあれば短時間に作ることができるので、
パンを作る時間がないとき時々作ります。

小さなパンなので一通りのパンを食べていただいてホッと一安心!
小さなパン達、私も楽しませていただきました。
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「東芝石窯ドームER-MD500」でカンパーニュを焼きました。

2015年06月26日 | 日記
「東芝石窯ドームER-MD500」を使って五色豆の抹茶カンパーニュを焼きました。



「東芝石窯ドームER-MD500」や「発酵器」を購入する前は、
捏ねはニーダー任せ、成型や二次発酵、焼成は霧吹きしたオーブンを使っていました。

今回は、ニーダーで捏ねた後は全てオーブン任せ。

ニーダーで捏ねた生地を20分休ませてから五色豆を丁寧に包み
発酵かごに入れた生地を30℃のスチームオーブンで約50分二次発酵。

天板と一緒に250℃に予熱したオーブンを
210℃に下げたスチームオーブンで焼成しました。

様子を見ながら約23分でいい色合いのカンパーニュが焼けました。



見た目は、霧吹きしたオーブンで焼成したカンパーニュと変わりませんが、
カットしてみるとふんわり感に違いを感じました。



スチームオーブンで焼いたカンパーニュは、
抹茶の香りと五色豆が優しい味わいになったような気がします。



「東芝石窯ドームER-MD500」のスチーム機能、凄いですね!

※ 「東芝石窯ドームER-MD500」の今回使っていない機能がもう一つ、
スチームは、発酵や焼成時の他にも予熱時にも使うことができるんですよ。
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あんロール

2015年06月17日 | 手作りパン
あんぱんも食べたいけど、バターロールも食べたい!
悩んだ末、あん入りバターロールを焼くことにしました。



伸ばした生地の上にあんをのせてクルクルっと巻いただけの簡単ロールパンです。

焼き上がりが楽しみ!
冷めるのを待って早速カットしてみました。



あんの層がかわいいバターロールが焼けてホッと一安心。

あんの存在感をストレートに感じず、程よく餡を感じる大満足なお味でした。
生クリームを添えれば、もっと美味しいオシャレなあんロールになりそう!
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ピタ風サンド

2015年06月05日 | 手作りパン
ピタのようなサンドパンを作りました。



今回は手捏ね200gの強力粉で4個。
半分にカットしたパンに切れ目を入れ、具材は「お好みでどうぞ!」



私が作ったのはこの2種類



セレクトできるのが嬉しい朝食にぴったりのサンドパンになりました♪


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