酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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低体温の人はガンになりやすいNo.2

2017-06-09 08:53:15 | 食べ物とからだの関係
食事で気をつけていただきたいのは、冷たい食品を食べすぎないことです。

とくに夏場は冷たいもののほうが口あたりがいいので、ついつい冷たいものが多くなりがちですが、できるだけ体を冷やさないように、温かい料理や飲み物を摂るように心がけましょう。

ネギやショウガなど体を温める野菜を摂ることも効果的です。

また、冬場の冷えやすい時期は、ぬるめのお風呂に長時間入り体を芯から温めたり、寝るときに湯たんぽを使うなどして体を冷やさない工夫が必要です。

電気毛布を使う人もいますが、電気毛布は電磁波が出るうえ、体の水分を蒸発させてしまうので、使用は避けたほうがいいでしょう。

お勧めなのは、遠赤外線を使ったものです。

家庭用の遠赤外線低温サウナなどもあるので、低体温症の方は試してみてはいかがでしょうか。

体温の低い人は血行も悪くなっているので、適度な運動やマッサージを行い、血のめぐりをよくすることも効果的です。

逆に、お酒やたばこは血管を収縮させ血行を悪くするのでやめることを強くお勧めします。

エンザイムを活性化させるもう一つのポイントは、「幸福感」を感じることです。

心と体は一体です。

生きる喜びを感じられない人は、いくら健康にいい生活を送っていても、効果はあまり現れません。

逆に、生きがいと喜びをもって日々生きている人は、多少不摂生な生活を送っていてもエンザイムが活性化するので、あまりシリアスな病気にはなりません。

ストレス、不満、愚痴、哀しみ、嫉妬、怒り、こうしたマイナス感情は心が生み出す「毒」なのです。

この毒もある程度であればエンザイムが解毒してくれますが、一定のラインを越えると、体の毒素と同じように深刻な「病気」を招きます。

医学的には、「心の存在」は証明されていませんが、私たちはみな、自分が心をもっていることを知っています。

気分が落ち込んだときは、何を食べてもおいしく感じられませんが、逆に幸せなときはいつもと変わらぬごはんがとてもおいしく感じられます。

心に気持ちのいいことは、体にも気持ちがよく、体に気持ちのいいことは、心にも気持ちがいいことなのです。

そうした自分たちの経験している感覚を思い出していただければ、心と体が互いに影響しあっていることは、たとえ医学で証明できなくても、理解していただけると思います。


新谷弘実先生 著
『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


早朝、遠赤外線ラジエントヒーターで、長岡式酵素玄米ご飯を炊きました。

娘も炊きたてより寝かせていた酵素玄米ご飯の方が、美味しい(o^~^o)ようです。
三日以上寝かせた酵素玄米ご飯は、味にとても深みがありとっても美味しい(o^~^o)です。



今日6/9は、満月です。
プチファスティングに理想の日ですが・・・欲求に負けて「天空カフェ ジール」マクロビオティックビュッフェに行って来ました。









天然酵母パン「ブルソ・ボナール」(宮崎市丸山2-325-1)。
以前からず~っと気になっていたお店に行って来ました。

家族が美味しかった(o^~^o)と言ってました。







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