山の時間 Time to spend for mountain climbing-山行メモ

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2017.04.05_雄国山~ラビスパ裏磐梯

2017年04月06日 | スキー

<コースタイム>猫魔スキー場(9:20,9:39)=ダルジャンセンター・ゲレンデトップ(9:45,9:51)→堰堤(10:12)→雄国沼休憩舎(10:22,10:44)→雄国山(11:18,11:31)→休憩(11:55,12:20)→1102m標高点(12:36,12:45)→ラビスパ裏磐梯(13:04)
<メンバー>L和○、大○、Hさん

 今日はショートコースの雄国沼からラビスパを目指すことにした。最初は深○さんのスキー練習のつもりだったが、本人は体調不良で欠席。山に行き過ぎか。大○さんとラビスパで待ち合わせをして車を1台デポし、出発点となる猫魔スキー場へ移動する。
 登山計画書をパトロール詰所へ提出しリフトに乗り込む。ゲレンデトップは1943m標高点のある台地なので、登は無しで即滑り出す。雄国沼の堰堤までひとすべりである。トップは大○さん、体力はあるし滑りも得意。今日のルートを地図を確かめながらコース取りして行く。まるっきりお任せである。

 雄国沼の堰堤まで下ると、もう4月だと言うのに雪はべったりと付いていた。まだまだ楽しめそうだ。堰堤を推進滑降で進み雄国沼休憩舎へと向かう。

 雄国沼休憩舎でトイレ休憩を取ったら、シールを付けて雄国山への登りにかかる。雪が多くヤブが出ていない。

雄国山でシールを剥がしたら尾根伝いに滑って行き、次に1102m標高点とのコルので滑り降りる。天気が良いので雪は重くなってきたが滑るに支障は無い。

 コルでシールを付け直し、1102m標高点まで登り返し休憩。シールを剥がしてほぼ夏道沿いに東西コースの分岐まで滑ったら左の尾根に入る。981m標高点とのコルまで進んだら右のラビスパへ下る沢を滑り山行は終了である。大○さんはこれから夜勤だと言う。若さには敵わない。その大○さんに猫魔スキー場まで送ってもらい車を回収し、早々と福島に戻った。


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