自宅で楽しむ遊覧飛行!

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Honeywell FMC

2014年06月21日 | FSX
FSX標準の「GPS」は、LNAV的な水平方向の自動操縦のみで、垂直方向の自動操縦、いわゆるVNAVの機能は持っていません。

セスナのような小型機ならばまだ良しとしても、旅客機を飛ばすのに「GPS」では、どうも気分が出ませんよね。

そこで今回は、FSXに簡単に導入できるFMC(Flight Management Computer) のフリー・アドオン「HoneywellFMC」のご紹介です。

もちろんLevel-DやPMDGに搭載されているような本格的なモノではありませんが、とりあえずFSX標準の機体で「VNAVが使える」というのは、なかなか面白いと思いませんか?

私もまだ完全には使いこなせていませんが、とりあえず現時点で判っている良い点とちょっと残念な点を以下に挙げてみます。

★良い点
 1. FMCに必要なデータは、FSXのフライトプランナーとデータ・ベースから自動的に取り込まれる。
 2. FMCからの出力は、ダイレクトにオートパイロットに送られ、自動操縦に反映される。
 3. 飛行中、各ウェイポイントでの速度や高度の設定変更も可能。
 4. 飛行ルートの表示と合わせてトラフィック(周囲を飛行中の機体)もディスプレーに表示される。

★残念な点
 1. 新たなウェイポイントをFMCには打ち込めないため、飛行コースに関するデータは、事前にフライトプランとして読み込ませておくしかない。
 2. フライトプランをFMCのデータとして保存できない。
 3. VNAVの速度と高度の自動設定値が、かなり大雑把なので、ウェイポイントごとの規定高度等は自分で手入力しなければならない。
 4. マニュアルが英語版のうえに記述が割と簡略化されているため、少々苦労する。

ご興味のある方は、AVSIMで「HoneywellFMC」で検索するとすぐ見つかります。また、ダウンローしたファイルに添付されている「readme」を読めば、導入も非常に簡単ですので、どうぞ自己責任にてお試しください。

最後に、参考までに飛行前の手順を簡単に箇条書きにしておきますので、動画と合わせて参考にしていただければ幸いです。

 1. 離陸前にフライトプランナーで作成したフライトプランを読み込んでおく。
 2. 離陸の準備を一通り済ませてから、FMCのパネルを表示させる。
 3. CDUの右下にあるPWRスイッチをクリックし、FMCを起動する。
 4. あとは動画をご覧のうえ、ご自分でいろいろ試してみてください。

Honeywell FMC

soundのプチ・グレードアップ

2014年06月12日 | FSX
OSがWin7 64bitのせいか、Level-Dなどのマニアックなアドオンが使えないため、FSXデフォルトの機材をうまく使って、ある程度の満足感が得られるFS環境を構築してやろうということで、前回の「Altitude call outs !」に引き続き、今回は、「音」をカスタマイズしてみることにしました。

私はボーイングの旅客機が好きなんですが、デフォルトのエンジン音が、どうも好きになれないのです。

そこで、おなじみのAVSIMに探しに行ったところ、ちょうど良さそうなファイルがあったので、早速導入してみました。

結論から言うと、これが大成功。エンジン音だけじゃなくてコクピット内で聞く風切音などもすごくイイ感じなんです。

このあと動画で「音」を聞いて、興味を持たれた方は、AVSIMに行って「sound_b_737-800.zip」で検索するとヒットしますので、自己責任にてお試しください。

導入は至って簡単。FSXフォルダの中のSimObjects/Airplanes/B737_800フォルダ内にあるデフォルトの「sound」フォルダをダウンロードしたZIPファイルを解凍して取り出した「sound」フォルダと置き換えるだけです。

いうまでもないことですが、最初にデフォルトの「sound」フォルダのバックアップをお忘れなく。

ちなみに、デフォルトのBoeingの機材は全てsoundファイルが737-800と共通なので、B747-400も同時にグレードアップの恩恵に与れます。

さらに、もうひとつ付け加えさせていただくなら、私が愛用している「大空にこだわろう!世界のエアライン for FSX / ボーイング エディション」の機材も、これまた同じsoundファイルを使用しており、今回は一石二鳥どころか、思いがけず一石で何鳥も手に入れる結果となりました。

それでは、本日の動画にて今回の「成果」をご確認ください。(笑) それぞれ好みもあるかもしれませんが、とりあえず私は、すごく気に入っています。

soundのプチ・グレードアップ

Altitude call outs !

2014年06月01日 | FSX
今回の「FSX完全移行大作戦」で一番残念だったのは、何といってもLevel-Dが使えなかったことです。

たぶんOS(Win7)の64bitがネックなんでしょうね。インストールは出来たけれど、FSXが起動せずにそのままフリーズ・・・。

結局、FSXを完全に削除して、最初から全てやりなおし・・・・。いやはや、ホントにまいりました。

しかし、デフォルトの機材じゃあどうも物足りない。そうなんです、Altitude call outs が無いんですよね。

着陸態勢に入ったあと「ファイブ・ハンドレッド !」のコールがないと、どうも気分が乗ってきません。

そこで、またまたAVSIMでいくつか探してきて試してみたところ、結果は上々でした。

早速、着陸テストをしてみましたが、操縦がヘタクソなので動画で公開するのは恥ずかしいのですが、

「Altitude call outs !」の雰囲気を確認していただくために、恥を忍んでお見せすることにしました。

最初は、デフォルトのB737-800で、最後にチラッとデフォルトのB747-400が出てきます。

なんとも危なっかしいマニュアル・ランディングですが、どうか我慢してご覧ください。(笑)


Altitude call outs !

FSXで重厚な画質を簡単に実現!・・・enbseries

2014年05月21日 | FSX
 すでにご存知の方にとっては、「今ごろ何言ってんの???」って感じかもしれませんが、久しぶりにFSXで遊び始めた私にとって、この「enbseries」は、かなり新鮮な驚きでした。

 さて、この「enbseries」、前回の最後に、グラフィックスを綺麗にしてくれるスパイス的な「アドオン」と書いてしまいましたが、正しくはMOD(Modification)の一種とのこと。とりあえず私の場合、不具合は出ていませんが、例によって、ご使用に関しては、あくまでも自己責任で行ってください。

 というわけで、ご興味のある方は、とりあえずFSXにそのまま使えるファイルが こちら でダウンロードできますので、よかったらお試しください。このファイルの設定は、効果があまり濃過ぎず、すっきりした設定になっているので、どなたでも気軽に試せると思います。

 導入は、いたって簡単です。上記リンク先からダウンロードしたファイルを解凍し、出てきた2個のファイル(d3d9.dllとenbseries.ini)をFSXのメインフォルダに放り込むだけで完了。

 そのままFSXを起動すると自動的に「enbseries」がONになるようになっています。デフォルトの画面との違いや効果の度合いなどを確認したい方は、フライト中に「Shift+F12」を押せば、簡単にON/OFFが切り替えられるようになっています。

 ある程度慣れてきたら、「enbseries.ini」ファイルをメモ帳で開き、中の各数値を書き換えることによって、かなり幅広くFSXの「画質」を変化させることが可能なようです。具体的な設定値などに関する情報は、各自でネット上で検索してみてください。

 ちなみに、私は、コントラストをやや強くして、明度を少し抑える方向で調整し、デフォルトよりもやや鮮やかな画質に変えてフライトを楽しんでいます。しかし、とことんこだわって自分流の設定を見つけるのは、案外大変かもしれませんが、もし設定値の変更に失敗しても、最初に「enbseries.ini」ファイルのバックアップさえ取っておけば、いつでも元に戻せるので安心していじることができます。

 では、最後に私のFSXで撮った動画を参考までにご覧ください。動画の各セクションは、最初enbseriesがONの状態で撮り始め、途中でパッと画像が明るく、というか白っぽく見える部分がenbseriesがOFFのFSXデフォルトの状態で、その後、またenbseriesをONに戻して次のシーンへ続く・・・。となっています。

FSXで重厚な画質を簡単に実現!
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空港シーナリーの移植

2014年05月18日 | FSX
 私は、元々FS9の時代から、エア●シムの Approach&Landing in Japan シリーズをメインで使ってきました。そのため、空港シーナリーもALJシリーズがほとんどで、シーナリーの完成度の高さでは定評のある「みんなの空港」は、シリーズ3だけしか持っていません。

 かといって、いまさら「みん空」を買い揃える気もしないので、今回もこれら手持ちの空港シーナリーをそっくりそのままFSXに移植することにしました。

 そこで早速、FS9のAddon Sceneryフォルダの中から空港シーナリーが入っているフォルダごと現環境のFSXのAddon Sceneryフォルダにコピー。(超短絡的措置デス!)

 すると、当然のことながらWin7 64bit+FSXということで不具合があちこちに出現。主なものとしては、デフォルトの空港でズラリと駐機していたAI機(主としてWOAIを導入)が半分くらい「消えて」しまったり、空港の施設が、すべてではないものの、あちこちで変な表示になっていたり、一部の空港では敷地の端っこに民家や木々がチラホラ・・・・。

 さあて、どうしたものかな・・・・。

 ということで、しばらく思案した結果、出した結論は・・・・・、「FSX SP-2を削除すること」でした。

 で、即、実行してみたところ、結果は今のところ上々(過大な期待はしていなかったから、というのもありますが・・・)みたいです。「ALJ」も「みん空」も、それなりに見える程度には表示されています。

 もちろん完璧とはいえませんし、まだ気づいてない不具合もあるとは思いますが、とりあえず「無いよりはあったほうがいい」というレベルには到達しており、ひとまず導入だけは済んだ!ということにしときますネ。

 さて、次回は、ここへきてFSX SP-2を削除してしまった私としましては、この際、SP-2抜きでグラフィックスを綺麗にしてくれる「スパイス」的なアドオンについて書きたいと思っています。

 フライトシムの世界からしばらく遠ざかっていた「FS浦島太郎」の私じゃぁあるまいし、現役シマーとして飛び続けてこられた皆さんは、すでにご存知かも・・・・・。

 でも書きます!(笑)


空港シーナリーの移植

HDE2 導入は慎重に!

2014年05月13日 | FSX
今回は、「雲」について書きます。

結論から言うと、以前ご紹介したことがある「HDE2」を今回も導入しました。

AVSIMで検索すると、その後「supersky_2010_beta1」というNewファイルが公開されていたので、早速テストしてみたところ・・・。

なんと、FSXが起動しなくなったのです! 初っ端からエラーが出て打つ手なし。色々と浅知恵を駆使してみるも、とうとう原因は判らずじまい。

何か私の環境(Win7 64bit)と相性が悪いファイルでも含まれているのかもしれません・・・。

しかし、まだFSXの再構築の初期段階なので、今後の作業に悪影響が残る可能性を完全に排除するため、FSXを全削除して再インストールしました。

お馴染みのファイルだし・・・という油断もあって、安易にファイルを「上書き」してしまっていたので元にもどせなくなったのです。(お恥ずかしい限りデス。)

そしてその後、あらためて「HDE2」を導入。今度は、大事をとって念のため少しずつファイルをコピーしていきました。勿論、すべてBackupを取りながら。

すると、最終段階でまたしても例のエラー出現。またか!? いえいえ、大丈夫。今度はBackupから難なく復元。

結果的に、私の場合、「HDE2」については、「雲」のファイルだけならOK。でも、「空の色」を入れるとFSXが起動しなくなることが判明。

皆さんも導入されるときは、セオリーどおりBackupを取りながら慎重にお試しくださいませ。

でも、雲のグラフィックが、無料で格段にグレートアップできる「HDE2」。やはり捨てがたい魅力がありますネ。

では、最後に動画をご覧ください。なお、今回は、定番の「Fraps」で撮りました。前回使った「Bandicam」は、どうもIE11との相性が悪く、OSが何度もフリーズするため、PCから削除しました。

HDE2でお手軽に雲の質感をUP!

Terrain Mesh Scenery

2014年05月12日 | FSX
 前回のランドクラス・シーナリーに続き、次なる必須アイテムは、「地表の起伏」をリアルに表示するメッシュ・シーナリーです。

 今回のFSX再構築で、私は、以前AVSIMでDLして持っていた「japan 1_srtm_mesh」と「japan 2_srtm_mesh」を使いましたが、残念ながら現在このファイルは公開が中止されているようです。

 ですので上記のファイルをお持ちでない方は、「Japan Terrain Mesh Scenery」が無料で利用可能です。

 ただし、この「Japan Terrain Mesh Scenery」を今回あらためて私のWin7 64bit環境でテストしてみたところ、たまたま飛んだエリアの一部で不自然な「断崖絶壁」の出現を確認しました。しかし、基本的には問題なく導入可能でしたし、普通に飛んでいても気にならないレベルだと思います。

 以上、ここまで出来れば、ひとまず日本国内の地上の風景はデフォルトと比較するとかなり質感がアップしているはずです。

 この時点でとりあえずフライトしてみるとわかりますが、結構いい雰囲気で飛ぶことができるんですよね。

 日本の空で「フライトそのものを楽しむこと」を目指すのであれば、すでにかなり満足のいくレベルに達していると思いますよ。

 う~ん、我ながら大人になったものです。(笑)

 などと独り言を言いつつ、次回は地上を離れて、空の上の「雲」について書きたいと思います。どうぞお楽しみに。

 なお、現在のPC環境で初の動画を撮ってみました。お暇ならご覧ください。(笑)

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XPからWin7 64bitへ

2014年05月06日 | FSX
XPのサポート終了を期に、私もついにFS2004をあきらめ、今度こそ本気でFSXの延命措置に取り組むことにしました。

しかし、私のメインPCは、Win7の64bit。調べてみるとどうやら色々と不具合があるようで、完全移行はどうも無理のようです。

でも、これから先もフライトシムを楽しみたいので、ならばお金をかけずに、現状でどこまでの環境を実現できるかやってみることに。

そこで、まずFSXとSP1、SP2をクリーン・インストール。ここまでは何も問題なし。DX10もチェックOKで一安心。

そうなると次はアドオンということになるわけですが、皆さんもご存知のとおり、FSXのデフォルト状態では、とても国内を飛ぶ気にはなりません。

上空から見下ろすと砂漠や草原があちこちに点在し、都市部の建物に至っては「これってどこの国?」って聞いてみたくなるほどの違和感テンコ盛り状態。

というところで今回は、素晴らしいフリーのアドオン「FSX Japan Landclass v0.7」をご紹介します。ご存知でしたか?

導入してみると判りますが、これさえあれば一瞬で劇的に日本の景色が生まれ変わります。

そして、「こんな素晴らしいアドオンが無料でいいの?」って思わず言ってしまうほどのクオリティーなんです。

ただし、原作者のサイトを今探しても見あたらないため、すでに公開は中止されているようです・・・・・。

でもご安心ください。ファイルへの直リンクをこっそりお教えします。しかし、今後いつまでDLできるかは不明ですので、欲しい方はお急ぎください。

なお、下記リンクは、状況によっては、予告なく削除することがあります。また、導入は自己責任にてお願いします。

「FSX Japan Landclass v0.7」は、こちら からDLできます。

では皆さん、Good Day!
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今さらですが・・・FSX

2013年06月29日 | FSX

最近、FSXで遊んでいます。

細部にこだわらず適当~にバーチャル・フライトそのものをを楽しんでいます。

これって、本来のフライトシムの楽しみ方ですね。つまり原点回帰ってことかな。

所詮、すべては空想の世界における「お遊び」だってこと

忘れちゃいけませんね。(笑)

肩の力抜いてフライトシムを楽しみましょう!

そのうち気が向いたらまた更新します。

では、また。


我慢の限界

2012年03月10日 | X-Plane

やや期待しかけていた X-Plane 10 でしたが、とにかく入力機器(ヨークやペダルなど)の設定が無茶苦茶で、もう我慢の限界です。

demo版のバージョンアップも試みましたが、私の不具合についての進展は全くなし。

この困った不具合、私固有の症状なのかもしれませんが、現状では、それこそセスナすらまともに飛ばせない始末なのです。

製品版は、ひょっとするとどこか違うのかもしれませんが、もし、同様の症状なら完全にアウト!ですから、とても買う気にはなりません。

やはり浮気はせず、FS9で楽しむことにしました。

フライトシムは、やはりFS9で最後なのかなぁ・・・・。

さびしいけれど、どうもそれが結論のような気がします。