未来の読書ノート

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マルクス「ヘーゲル国法論(第261節-第313節)の批判」(第1巻)

2012-01-15 | マルクス=エンゲルス全集
 「ヘーゲルは術語を、客体を自立させるが、しかし自立させるといってもそれは、それらの現実的な自立性、それらの主体からきりはなして自立させるのである。」
 「だから、現実的な主体になるのが神秘的な実態なのであって、実在的な主体はなにか別な主体として、神秘的な実態の一つの契機として、あらわれる。」P256
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