飛行機だい好き パートⅡ

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基本に不定期に載せたいと思っています。

纏向遺跡第176次 現地説明会

2013-02-04 16:51:37 | 現地説明会
邪馬台国の候補地の一つである 奈良県桜井市の纏向遺跡で
前回発掘の柱穴に確答する建物の柱跡が、見つからず
(柱穴は多数見つかったわけですがそこに合う柱穴が無かった)
その建物が 想定していたかたちと 異なるか
小さいけれども いくたびも建て替えられた 可能性も出てきました。













朝10時からというのに その前から大勢の方がみえられていました。
JR巻向駅からすぐ近くなのです。

今回は5区にわたって発掘場所があります。
その中の出土品から
























今回は遺構について話せれて 出土品については展示のみでした
(個人的に質問すれば答えていただけたはずです)


こちらが1区の柱穴が多数見つかった所です










こちらは3区 2から5区までは 柱穴は認められず 一定の空閑地が広がっていた
可能性があります。










3区の前に集まって説明を受けています いつものことながら大勢の方がみえられて
古代からのタイムカプセルに 思いを募らせています。
見てのとうり 田んぼのすぐ下に 3世紀の遺構が眠っているわけです。












右後ろに見えているのが 三輪山です
この同じ方向に 卑弥呼の墓ともいわれる 箸墓古墳があります













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6 コメント

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Unknown (シミヤン)
2013-02-04 20:04:35
すこし地面を掘るとこのような遺構がでてくるのは
凄いですね。

穴あき土器なんて現代の鍋や薬缶の蒸気抜きのような気もしますし
刀形木製品なんて何に使ったんでしょう。

持ち手?と思われるところは比較的丁寧なのに
刀身?部分は削りかたが結構雑に見えます
(モデラー目線??笑)
模造刀でもないでしょうけどヘラのようなものでしょうかね。
夢が広がります。
Unknown (あきみず)
2013-02-05 19:53:43
シミヤンさん
コメントありがとうございます
ここは箸墓に近く、軸線上に並ぶ建物群から
卑弥呼の宮殿?かもしれないと 期待を集めている
場所です。  これらの土地は民間のもので 農閑期に
このように発掘して 田植えまでには もとに戻します

宮殿?のような建物跡からの出土ですから
普段使うものではなく、祭儀用のものが出ています
から巫女さんが使った?
穴の開いている土器というのは あまり見ないものです  実用品ではないのかもしれません。
Unknown (ハヤテ)
2013-02-07 22:27:59
土器より武具につい目がいってしまいます(笑)

邪馬台国は九州説もあるようですが、個人的には
奈良であってほしいと思っています。
Unknown (あきみず)
2013-02-09 20:16:05
ハヤテさん
コメントありがとうございます
今日も現説が奈良と枚方であったのですが、ちょっと
寒くて出るのが おっくうになりました。 ゆっくり
朝寝を楽しみました、 邪馬台国論争は うちの親父が
好きで本を、色々持ってましたそれを読んでなるほどな
 と感心していました  魏志倭人伝を一言一句改めないで 素直に読むと、ここに至るなんて 考えただけで
ロマンがあります  纏向はそれを実証しようとしているだけに、注目が集まります。
まくむくの檜原って (山口ももり)
2013-02-19 11:48:48
コメントが上手く入るでしょうか。まきむくの檜原・・・万葉集にも登場します。間もなく箸墓古墳も調べるそうですね。それにしても寒かったでしょう>???
Unknown (あきみず)
2013-02-19 19:22:55
ももりさん
コメントありがとうございます
この日は三ノ宮で 模型クラブの例会が13時から
あったのですが、それに間に合うように 朝早くに
出かけて10時の説明を さらっと聞いて すぐに帰りました やはり纏向は外せませんから。
箸墓古墳は 立ち入りできるだけですから 何がわかるのか 微妙ですね。

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