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一枚の古い栞

 歳末も確実にやって来る。
自分の齢になると驚きも期待もない。
 まだ社会人として自立できていない孫たちにやるべき、お年玉の工面程度だ。
後は、何も予定もなし。考えることもなしだ。
 古い家の玄関横、奥の空き地のミョウガが植わっているところ辺りに
来春には、ブドウの苗を一本植えて見ようかなどと思っているところだ。
 テレビの台に使ってる箱の中から、書籍に挟む栞が一枚出てきた。
見れば「丸岡城・日本一短い手紙の館」とあり、
 「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬 肥やせ」とある。

5弁のサクラと思える「マークとお城」がが入っている。
たしか「山内一豊が城主」だったところだ思い出した

 

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