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自然散策のマナー

 晴天に誘われて、愛宕山、八木山へ行ってきた。暖かな日差し、野鳥たち(ジョウビタキ、メジロなど)も元気よく囀り、まるで春を迎えたかのようだった。
残念なことがあった。愛宕山頂付近の岩壁の上、そんなところにも松の幼木がへばりついている。夏の暑さで岩が焼けてしまっても枯れずに頑張っている。種が落ちた場所がいかにも悪かった。そこはまた、眺めがよく、今日久しぶりに通ったら、その松の木が数本、頭から、あるいは幹から折られてしまっていたのだ。折った枝は無造作に岩の下に放り投げられていたり、おれたまま、枝にぶら下がったりしているものなど。誰の仕業か。自然に癒しを求める資格など全くない人のやったこととはいえ、その人の人間性が思いやられる。おそらくグループで来た人たちが食事をするために休み、眺めを邪魔する松の枝が前に有ったから、その枝を排除したといったところか。里山ブームだからといっても、こういう人たちには里山に近づいてほしくない。

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コメント
 
 
 
散策 (気ままにオーマ)
2013-01-11 19:34:13
山を散策するような人で、そんな悪いことをする人はいないと思いますが。
自然に折れたと思いたいですね。

無造作に捨てられていたとなると、した人がいたということなのでしょうね。
自然を愛する「うぬまじいちゃん」許しがたいことでしょう。そんな人はごくまれと思いましょう。
 
 
 
松の木 (wako)
2013-01-12 18:08:03
長い月日をかけて、岩の間から力強く枝を伸ばしていた松の木。
ごく一部の身勝手な人間により折られて、元の姿を失ってしまいとても残念でなりません。
人は大自然の中に抱かれ生きていることに、気が付いてもらいたいですね。
 
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