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ほだ木の活着調査

2017年07月21日 | 活動紹介

しいたけ菌の活着・蔓延状況の巡回指導を(一財)日本きのこセンター及びJAしまね

隠岐地区本部と共同で実施しました。

生産者から害菌?が発生したほだ木があるとのこと 

鑑定 

ほだ木の乾燥が進んでいたようで、シトネタケの発生が見られました。

生産者のほだ場を回り任意にほだ木を抜き出し・・・・・

しいたけ菌の伸長具合を調べました  よく伸び広がっていました。 

今年は春以降、雨量が少なく、ほだ木が過乾燥状態のところが見られました。

夏場の高温・乾燥対策を  

ほだ木が乾燥すると、ドウガレ病菌、シトネタケ等が発生します。

散水をこまめに行いほだ木全体に行き渡るよう、しっかり散水すること 

遮光ネット等の管理徹底  

を 生産者の皆さんにお願いしました。  

 

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