草刈りボランティア

2019年06月17日 | 授業&実習

島根県はまだ梅雨には入っていませんが、大粒の雨の降る6月16日、1年生10名が赤名湿地の草刈りボランティア
に参加しました。(1名は危険物資格試験を受験しており参加できませんでした)

この行事は地元では15年位前から継続されている行事ですが、学生が参加させていただいて今年で4年目と
なります。

県内でも珍しい湿原である「赤名湿地」に生息する希少なサワギキョウやトキソウやサギソウなどの植物の生育に
悪影響を与えるヨシやノイバラやツゲなどの植物を刈りはらう作業です。

 赤名湿地生息する希少種です。ぜひ見に来てください。

 

これまで、10回程度の草刈り実習はしていましたが、今回の現場はノイバラやツゲなどが多く成立しており、
特にツゲが密集している場所はパワーが必要であり、また所々に落とし穴のように足が埋まる場所もあり、
悪戦苦闘の現場でした。

  

  

  

 休憩時のみんなの様子

時折強い雨が降る中、約2時間の作業を終え、鬱蒼としていた湿原も、きれいになりました。

      
         作業前                          作業後

今回も地元の住民の方々と一緒に作業をすることで、地元の皆さん方への認知度も上がり、若者が地元で頑張って
生活しているんだということをわかってもらえる良い機会だと思っています。

今後も林業科のある地元の行事にも積極的に参加させ、もっと地元の住民の方々に、林業科が飯南町にあってよかった
と思っていただけるような活動を続けていきたいと思います。

 作業終了後全員で(ヘルメットが格好良ければなー・・・・)

 

ヘルメットは現在発注中です。早くこ~い!

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