高校生の体験実習  ~ 出雲西高等学校 part2 ~

2019年06月13日 | 授業&実習

6月5日に出雲西高等学校 環境福祉コースの3年3組の体験実習を2年生が指導しましたが、
6月13日は環境福祉コース3年4組の指導を行いました。

体験してもらった内容は、6月5日の内容同様に、原木シイタケ栽培の玉切り・植菌作業です。

 

玉切り作業は初めて使うチェーンソーであり、おっかなびっくり状態での操作でしたが、
男子生徒も女子生徒も全員が、チェーンソーを体験しました。

 

引き続きドリルを使って穴あけもやってみました。
チェーンソーに比較すると、怖さもあまりなかったようです。

 

先生も飛び入りで   

その後植菌をしました。

前週の体験実習では、バックホー・グラップル・ハーベスタがあって、どのような動きをするか見てもらい
数名の学生に操作を体験してもらいましたが、今回は機械が出張中のため、
丸太切り大会です。今回も3人の高校生と農林大 林業科学生の対戦です。
今回は高校生に対戦相手を選んでもらう形で対戦してみました。

 

 

それぞれチェーンソーを使うと早く切れるんだなーということを実感してもらうために、丸太切りをしてもらいました。

最後に、いくら便利な機械でも、使うのは人なので、安全に効率よく使わないと、危険極まりない機械になる。
そのために農林大学校 林業科で安全で効率的な使い方を学んでるということを伝えさせてもらいました。

最後、お互いに「お疲れさま」の言葉をかけあって、実習を終了しました。

今回参加してくれた高校生も、卒業後の進路も決めていかなければいけない時期に来ています。
この中から一人でも林業科へ入学を検討してくれる学生がいてくれればいいなと思っています。

 

 

 


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