燃える林業普及員~林業復活に魂を注ぐ日々~

島根県東部農林振興センターの林業普及員が、日々の取り組みを通じて森林・林業の最新情報をお伝えするブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

秋鹿ふれあい団地のアンコールフェアへのご協力

2008-06-03 | 情報提供
 松江市の秋鹿町にある『秋鹿ふれあい団地』において、5/31(土)、6/1(日)の両日、住宅祭アンコールフェアが開催されました。
 この団地には、県産材“しまねの木”を使用した「木造住宅専用街区(17区画)」があり、人・環境・未来にやさしい家づくりを推進しています。
 その推進母体となっているのは、地元の工務店5社からなる『協同組合 環境にやさしい家づくりの会』です。専用街区17区画には、工務店各社が県産材をふんだんに使用し、また独自のデザインで木造住宅を建てられています。すべて注文住宅ですので、施主と工務店が納得するまで話し合い、ご自慢の住宅であることが伺えます。そのため、同じような外観のものは無く、見ていて飽きない風景です。
 お近くにお住まいの方は、秋鹿ふれあい団地の『県産木造住宅専用街区』を是非覗いてみてください。お勧めです。
 この街区の詳細については、下記HPをご覧ください。
 秋鹿ふれあい団地 http://www.fureai-yukan.jp/fudosan/aika/index.html
 と、前置きが長くなりましたが、このアンコールフェアを盛り上げるために、県産材の利用を推進する立場である我々林業普及員も何かお手伝いしたい!
ということで、ご来場の方々に、苗木の無料配布と木工体験教室を開催しました。
 純粋に住宅を見学に来られた方、新聞や広告で苗木配布と木工教室のことを知り、それを目当てに来られた方など様々でしたが、みなさまに喜んで頂けました。
 ちなみに、苗木については、県立緑化センターのご協力のもと、カリン、エンジュ、ギンマサキ、エンダイウヤク、ムクゲの5種類を用意し、合計100本を無料配布しました。
 木工教室については、製材の端材(といっても立派な板材でした)を県中山間地域研究センターから頂き、また、スギ丸太はNPO法人 もりふれ倶楽部様から譲り受け、ご来場の方に使って頂きました。
 資材等を快くご提供して頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

コメント   この記事についてブログを書く
« 木材生産団地に関する説明会... | トップ | 竹チップのマルチがタマネギ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

情報提供」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事