ペーパードリーム

夢見る頃はとうに過ぎ去り、幸せの記憶だけが掌に残る。
見果てぬ夢を追ってどこまで彷徨えるだろう。

五平餅作りました!

2018-04-22 22:51:03 | 美味いただく
180409.mon.



今年初めての折山会、となればやっぱり五平餅でしょう(^-^)
年の差バラバラな飯田高校の同窓生がひょんなことから集まって、
自称転校生(^^;; もいつの間にか増え、
郷土食を作ってみようか、と自己流で五平餅作りを始めてから、
もう6、7年経つ。
だいぶ要領よくなってきたこのごろです。

 

 

ご飯を半殺ししている間に、
胡桃味噌を作る。お茶で伸ばしていくって、いつからの知恵なんだろうか?
炭をおこしているうちに、一人二人とやってきます。
今回は折山邸のお隣に越してきた可愛い幼稚園児も参加して、
和やかな雰囲気で始まり始まり~~♬
折山さんお手製の山椒味噌が、出汁で炊いた野菜によく合うこと!
手作りおからも、水茄子の浅漬けも美味でした。

 

そうそう!
平昌オリンピックを取材してきた折山さんのお土産のマスコット人形、
白虎ちゃんとツキノワグマくん。
カワイイ!
先輩!ありがとでした!

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いきものたちの声が聞こえる

2018-04-20 23:36:17 | 美を巡る
180408.sun.

 

含み笑いすら堪え切れなくなるような、このおもしろさはなんだろう。
「ミロコマチコ いきものたちの音が聞こえる」展。
最終日は、親子連れ率かなり率高く、
おチビさんたちがチョロチョロ歩き回る動きと幼い声で溢れていた。

 
童心のまま、本能のままに描かれた荒削りな動物たちは、
カラフルでエネルギッシュで愛らしい。赤いゾウ、青いヘラジカ、
不自然に首や脚を曲げた生きものたち。
吠える、唸る、挑むように目を凝らす。
印象派顔負けの粗い点描からは、生き生きとした毛並みの動きまで伺えるよう。

「わたしのサバンナ」と称された不思議なジオラマは、まるでおもちゃ箱。
ボトルの蓋の街並みは凸凹だらけの妙な臨場感。
アクリル絵の具を流した川はビニールの上で光る。
何者かが溺れている池、宙に浮くトラ、らしき生きもの。

空間にはユラユラと鳥のモビールが踊り、
大きな行灯状の表面では狼が走るのをやめない。
かと思えば、庭先の小さないのちを慈しむ眼差し。
「ムクゲの木の下のトラ」?
小さな虎?
この世界観ならあり得る?
いや、トラという名の猫か!?
最後に笑わせてもらいましたよ。
いきものたちの声、たしかに聞いた気がした。



最終日、駆けつけたはいいけど無料引換券を忘れちまった~(涙)
と思ったけど、行ってよかった!
コウモリ型チケットもgood!!

 

 

ホワイエには、音楽とのセッションによるド迫力のライブペイント作品が3点。
ぐるりと鑑賞した後、
初夏を思わせる眩しい中庭を眺めてひととき余韻を楽しみました。


 
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2~3月美術館探訪メモ

2018-04-19 06:27:33 | 美を巡る
180405.tue.

4月も後半になってしまった。書きそびれてしまったので備忘録として。

2月28日
アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝展 東博表慶館

今でも通有するデザイン性は素晴らしい。というかルーツ、か。
それにしても何といろいろな王朝があったことよ。
 

ブリューゲル展 東京都美術館

ブリューゲル一族の繁栄に乾杯。同行した友人・生物学者M氏の、
絵の中に描かれている生き物の解説がめちゃ面白かった。

 

3月1日
南方熊楠展 国立科学博物館

この方の情報収集力と発信力にはとにかく舌を巻く。
科博カフェの恐竜の足跡ハンバーグ、美味!

  

3月2日
吉田恭子 ヴァイオリンリサイタル 紀尾井ホール

ドラマティックな華やかな音色が似合うヴァイオリニストだった。
ヴァルネリで弾くといわれても、ようわかりません(⌒-⌒; )



3月17日
熊谷守一展 生きるよろこび 東京近代美術館

晩年のシンプルなラインの清冽さ。画家は長生きしてこそ。
けれど、若い頃繰り返し用いたモチーフの方が心にズシンと残った。



名工の明治展 東京近代美術館工芸館

必見、超絶技法!タッチ&ギャラリートークがユニーク。
5月に再訪予定。工芸館の細部が素敵。



3月22日
谷川俊太郎展 東京オペラシティアートギャラリー

よく工夫された「言葉」の展示。
つらつら眺めていた年表から、
1986年頃、当時勤めていた編集部が作家達を招待した観劇会に佐野洋子さんを伴ってこられた谷川氏が、
途中で、つまらないと言って退席されたのだが(失礼なことをするなあ、と若かった私は驚いた)、
あれは氏が再々婚する数年前だったんだ、と妙なことを計算してしまった(~_~;)

 

3月23日
堀文子展 神奈川県立近代美術館

「死は生涯の華やかな収穫の時」と、ひまわりの死の姿を見て思った堀さんの、
その後に通じる絵が好きだ。
画家はやっぱり長生きした方がいい。
そして、「心を捨てて野狐のように生きる」ことができたらなおのこと。

 

3月30日
書家石崎甘雨個展「残戯ZaNGe」展
  &『生徒作品展―縷縷 Lulu SHODO ExhibitionVol.2―』同時開催

伸びやかで鋭い線質が心地よい甘雨ちゃんの作品&生徒さんの作品展。
五行歌人でもある彼女の歌をまとめて読めるいい機会でもある。

 

闇と光
戯れて
刹那に生まれた
残像のような
結晶たち―  甘雨
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枝垂れ見納め

2018-04-13 03:23:42 | 暮らしあれこれ
180405.tue.
 
 

毎年、この枝垂れが桜の季節の見納めです。
、、、にしても暑い春です。

 



 
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花見2018

2018-04-13 03:13:06 | 暮らしあれこれ
180331.sat.

  

 

日本中、早くも満開でびっくり!
あわてて日程変更して、時間も早めて弁当作り。
(というのは、私が夕方から別件花見の予定が入ってしまい(;^_^A)
いつもの一口稲荷、ポテサラ2種、高野豆腐の煮もの、浅漬け、
最近はまっている煮卵(というか漬け卵)。

 

いつも自然観察やら飲み会やらで会っている仲間ですが
昼間からだたまた様子が変わっていいかも(笑)
他に女子がたくさんいろんご馳走を作ってきてくれて賑やかでした。

 

 

 

私は早々に失礼して、湯島へ。
高校の同級生G組有志の集まり。
っていうか、前日も武蔵小杉で飲んでるんですよ、
出張で出てきたM氏を囲んで、
このときはE組中心に7名ほどで(;^ω^)
まあ、こんな時期もあるかもね。
去年の在京同窓会幹事学年としてまとまったら、
やけに結束が固くなっちゃってさ(笑)

スペインからイベリコ豚やワインを輸入する会社を経営するH女子が
肉を持ち込み、それを蕎麦湯でしゃぶしゃぶするというヘルシー鍋。
お・い・し・い!!!
お酒は焼酎の蕎麦湯割り。
昼間から飲み続けている胃には優しいのが◎
で、締めは当然蕎麦でした。

・・・花見は???(;^_^A




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