Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

「おとりこし」をした。

2018年10月09日 | 日記
おとりこし


「おとりこし」とは親鸞聖人の命日と重ならないように
ひと月程前に家庭や地区で集まって行う報恩講の事。
浄土真宗独自のものの様です。
内容と言えば、年に一度十月頃菩提寺の住職に家へおいで頂、「正信偈」を唱えて頂き家族も一緒に「正信偈」を
唱え、亡く成っている祖先を偲ぶ。
これと言って大した事では無いし住職と世間話お説教を頂少しして終わる位です。
我が家は「おとりこし」とは別に私の姉の十七回忌の
法要もお願いしました。
住職は「仏説阿弥陀経」を上げられたが、とてもじゃ
無いけど唱えられる速度の速い事早い事、余りの速さに追いつかず、自分が唱えて居る半ページほど先を唱えられ居る。仕方が無いので飛ばしながら唱えた。
この姉も関東に住み生涯独身で仕事一筋で生きていた
もう間もなく退職と言う時に火災を起こし意識の無いまま十日程で無く成った。
退職したらオペラ三昧を送ると言っていたが・・・
本当に可哀想であった、いつもこの時期なるとその事を
思い出す。
昔から、活発な人は統計的に見て普通の方より少し
短命な方が多いと言う結果があるそうだ。
やはりそそっかしいかったり無茶を等をする割合が
多いのだろうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 六地蔵と案内板と市政 | トップ | 椚の枝落とし »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事