Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

ebayでの取引

2018年07月08日 | 日記


粗一月位前にトランシーバのケースを頼んだ。
それが昨日着いた。
その中には本体のほかに、訳の分から無い
何かに取りつける為に有るのかどうか、どこに使うのかさえも分から無い皿ビス、華奢なタップの付いたスリーブ。
どう組み込むのか全く分から無い、マニュアル
無し。
手探りで組み立ててトランシーバの基盤をはめ込んでいく、多分そうだろうと言う憶測のもとに。
液晶画面の高さの位置が、ケースに収めようとするが高過ぎて収まらない。仕方無く足ピンのプラスチックの連結部を切り取り、ピンをショートカットして受けの雌側ギリギリに押し込むが
それでも収まらない。
その上に全面のパネルのスイッチ群が隙間が狭く成り押された状態でどうにもならない。
極めつけは右側のパネル穴の位置が合わないと思い、裏返したりして宛がっていたところ
シルクの文字の裏側を表にするとピッタリ合う。
なんじゃこりゃ・・・
反対側はUSBのソケットパネルの開口部がずれて居る。
もう、無茶苦茶癇に障る。
勿論発送元は隣の国だ
更にその後ミスを知りながら、わざとこの製造ミスのパネルを送って寄越したと思われた。
それは、裏表間違ってシルク文字を印刷している側の面の四隅の留めネジの穴には皿ビス用のテーパーが加工してある、その裏面もテーパーの火口がしてある。
と言う事はミスを知りながら、客がクレームを
言って来たら裏返しで使ってくれと言うつもり
で有ろう事は明白である。
販売元へクレームを付けたところ、返金処理をしたいと回答が来た。
何でも金を返せばいいだろうなんて根性が気に入らない。

本体右側から見た処 上に載せて居るのがサイドパネル
このままの状態で本体下の三個の穴と上のシルク文字のパネルの下側の穴三個の位置か合わない事が分かると思います。
裏返すとピッタリ合う



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